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金田一少年の事件簿R「人形島殺人事件」読書日記11

※この日記はネタバレを含んでいます。読まれる際には十分ご注意下さい。

1/6 マガジン6号

 かなり間が空きましたね…。
 ともあれ今回犯人がようやく判明!
 今回の犯人は当たるでしょうか?

 おっと次のページでかりんが犯人だった!
 当たりましたあぁぁぁ!
 よかった。
 トキタ先生を殺したのはかりんでした。
 はいそれでは皆さん、ここから犯人の怒涛の言い訳をご覧ください。←

 ハジメちゃんは、首代堂が燃えた理由として、死体を調べられたら同一人物のものだと
ばれてしまうから、死体を埋めるなどしてかくしてから火をつけた、と指摘。
 …死体燃えたらまあ普通はDNA照合不可能にはなりますけどね。一応念には念をってことですかね。
 でも、うやむやにできないものがあった。
 かりんは、トキタ先生が昔書いた小説がもとで心中に追い込まれた、強盗犯の妻の
親族ではないかということでした。
 なげーな。
 それで、トキタを殺したいほど憎んでいたかりんは、たまたまペルソナドールの紅小路が同じ人物と
知って近づき、殺すための準備を進めた。
 この島のことは事前に調べ上げた上でさりげなく話したんじゃないか、というハジメちゃん。
 確かにこんないろいろあるところだったら、何も知らないトキタは自分の計画を実行する場所として
選ぼうとするでしょうな。
 剣持さんとの因縁もあるし。
 そして心中した強盗犯の妻子に引け目を感じていたトキタはその話に食いついたと。
 
 田中がきたのはたまたまであるにしても、他の人らは毎年とか、来ると決めてやってきた人ばかり。
 そんな中で人形の呪いのように3人が殺されていったことで、動機を隠そうとしたと。
 言ってることがよくわからんがまあどうでもいい。
 そういうわけで案の定かりんさん否定から入りました。
 でもハジメちゃんは、二役を演じていたと指摘。
 まあかりんと紅小路が一緒にいたシーンほとんどなかったもんねぇ。
 
 着物についてもジッパーみたいなのがあったのではないかというハジメちゃんですが。
 いやあの、背中にジッパーついてると一人じゃ着られませんよ?
 着物ならなおさら。
 そうじゃなくてワンタッチ着物くらい言えよ。
 着脱が簡単な着物あんだからさぁ。
 ともあれそういうわけで、早着替えによる一人二役の謎は解けましたが、紅小路の死体が見つかった
時、かりんはずっと皆といた件はどうなるのかと。
 いやそれはもう見た瞬間にトリックだとわかりましたけど。
 ハジメちゃんも、そのアリバイはすでに崩れてるとドヤ顔です。

 人形神社に皆をつれてきたハジメちゃん。
 まことに窓から人形を覗いてもらいます。
 そこには、全部つながった人形が。
 ってこれ勝手に組み立てちゃったのかよハジメちゃん!
 まあいいや。
 それで人形堂にいくと、さっきまで全身あった人形が首だけになっている。
 そのトリックは、視野の狭さを利用したものでした。
 人形の首より手前においてある、首のない人形の胴体が、設置されてた人形の胴体のように
見えてたわけですな。
 これは簡単なトリックですね。
 あのあとかりん、わざとらしく驚いて人形落としてたもんね。
 それでトリックの人形消して完了、と。
 
 って動かぬ証拠は次回かよォォォォ!!!
 まあ犯人当たったので満足です。

<今日のメモ>
 明智警視の話、もっとアニメにならないんですかね。←オイ



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