多分花鳥風月金田一、コナン的読み物ページドラマ&もろもろの感想→龍馬伝


龍馬伝

第39話(10/09/26)

 新シリーズ突入お約束の、明治の弥太郎から物語は始まります。
 いきなり坂崎にゴネてるので何かと思ったら、話が違う、これじゃ龍馬が英雄みたい
じゃないかと文句言ってます。
 …え、だってこれ龍馬伝だもの。弥太郎がOP出て海辺走ってたら弥太郎伝になっちゃう
じゃん!
 こんな作り話を書くならもう龍馬の話はせん、という弥太郎。
 坂崎は、読者の興味を引きたいから多少大げさに書くのは仕方がない、と言います。
確かにそうですよね。事実ばっかり書いてたら面白くないだろうし。伝記じゃなくて読みもの
なんだから。

 おっとここで坂崎の反撃です。
 嫌い嫌いというけど、弥太郎が語る龍馬はとても魅力的に見える、と図星ついてます。
 つかよく考えたら別に弥太郎がずーっと一緒に行動してきたわけでなし、他の生き残ってる
人からも話聞くことできんのでしょうか坂崎さん。
 ともあれそこに、シャッチョサン(やめなさい)とやってきたのは…グラバーでした。
 会社倒産したらしいよ!
 なんだよーあんなにでかかったのに倒産しちゃったのか。
 それを弥太郎が拾って雇ってるらしい。
 グラバーは、彼が龍馬の新聞連載を書いてる記者だと聞くと、面白い、と言いますが、
弥太郎はカンカン。
 龍馬は動き回ってああじゃこうじゃ言っただけ、と。
 坂崎は、そんな人がいたから日本があったのではありませんか、と言います。
 弥太郎は、ワシは三菱を作った人間だぞ、こんなに大出世したのは豊臣秀吉くらいしか
おらん、と徳川の世を作った家康全否定発言を。

 つーかあんたはあんたで偉いと思うけど、人の偉業を認められんような人間に、上に
立つ資格なし。てかこんな書かれ方して弥太郎さんも気の毒ではありますが…。
 そこに女性がスタスタやってきて弥太郎を殴ったので誰かと思ったら。
 弥太郎のおっかさんでした。
 …まだ生きてたの!?何歳だよあんた!
 すげぇな!
 あ、さすがに父親は死んだらしいですが。
 ともあれ母は、金持ちになっても貧乏の頃を忘れてはいかん、きちんと龍馬の話をして
あげなさい、と叱るのですが。
 弥太郎なんかムセてるから何かと思ったら、手に赤いものが。
 えっ…トマト吐いたの!?(どう見ても吐血のシーン!)
 あんたそこまでして高杉さんのマネを…。

 つーかここ、母の話まるで聞いてなかったんだけど、あとで聞き返してみたら、土佐に龍馬
という人がいたことをこの記事で多くの人が知った、それだけでもうれしい、最後までちゃんと
話してあげなさい、と言ってました。
 お前には語る義理がある。龍馬が最後何をしたのか、どうして殺されなければならなかったのか。

 このあと、龍馬が戦ってるシーンと、弥太郎が吠えまくってるシーンが交互になってたん
ですけど。
 どうしたんだよ弥太郎。お金でも落としたんか。うるせーよ。

 今回から変わったOPは、無に還るみたいなんをイメージしてる感じでこっちの映像もいいなと
思いました。
 龍馬、西郷、高杉とかの写真がちらっと舞うのもよかった。
 
 今回は馬関の奇跡らしいです。…ああ、林家さんの持ちネタ。←それ、いやんばかんじゃん。

 慶応2年、1866年6月7日。
 ついに長州と幕府との戦が始まりました。
 下関の馬関にて長州と合流した龍馬達。
 ここで一息ついてるんだけど、相変わらず着流しの高杉がかっこ良すぎます。
 龍馬が水をくれーとか言ってるのに全然動きません。(病人だから大目に見てあげて!)

 一方弥太郎の方。
 なんかもう調子こいてどつき回したいくらいムカつくんですけど。
 長崎の、土佐商会というところに、長らく出番のなかった溝渕さんが、藩に働くよう命じられて
きた、とやってきたのですが。
 上士ばっかりでろくに対応してもらえなかったところ、ジョン万次郎が出て来て、彼をトップに
紹介してくれる、と。
 ドアをノックして入る万次郎。おい…返事くらい待とうや。つーかプリーズって自分で言った
よね、万次郎。
 ともあれ、中に入ってみるといたのは弥太郎。
 驚く溝渕。
 そりゃそうでしょうね。
 ボロボロになって上京してきたり、土佐に追いかえされたりしていた弥太郎が、今では
上士をアゴで使ってるわけですから。
 
 で、大威張りの弥太郎、オールト商会というところに土佐名物を売り込みに行くのですが…。
 さっきの態度はどこへやら、めちゃくちゃヘイコラしてるんですが。しかも断られたし。
 なんじゃー全然商売うまくいっとらんやないか!

 長州の方では、高杉が龍馬らを迎えて、これで女でもおったらよかったんだけどーとか
言ってました。さすが、女癖が悪い高杉さんが言うと説得力ありますね!
 こんな戦いのさなかでも着流しで豪胆な人じゃのーという龍馬。
 他に服持ってないんじゃないかこいつは。

 皆が、イギリス行くはずだったんじゃ…、留学はやめたらしい、と話してるところへ、長州の
人達は、高杉がいるといないとでは士気が大違いだ、と言う。確かにそうでしょうね。
 三味線片手に得意の都々逸をうたう高杉。
「儂とお前は焼山葛 うらは切れても根は切れぬ」
 これをここで歌っちゃうのもどうかと思うけど(この場にはちと不釣り合いです)、「俺とお前の
仲じゃないか、別行動だったり考えが違ったりしても所詮はともに戦う運命なんだよ」という
ような意味…皆!高杉さんの都々逸聞いてあげて!おのおので好き勝手な会話しないで!
 河上万斉!銀魂から河上万斉を呼んできて!あの人なら三味線の協奏が…ダメだあいつ
いつも別の音楽聞いてた!

 高杉を歌がうまいと褒めた後、一切その後ノータッチで龍馬は、長州の兵に、仕事何
しとん?と聞いています。
 奇兵隊はいろいろな身分の人達の寄せ集めですからね。
 自分達は農民、侍だけの力じゃ世の中変えられないから自分達が加わることで新しい
世の中が生まれると高杉がいったんじゃ、という兵士たち。
 まあそういうこと言ってはいたけど高杉自身バリバリのエリート意識持ってたんですけどね。
 龍馬はそんな彼らを見て、この人らのために世を変えないといけない、と決心を新たにします。
 そんな中、誰も聞いてくれてなかった三味線弾いてた高杉がせき込んで、奥に入って行く
のを目撃した龍馬。後を追いかけていきます。

 と、ここで高杉が吐血しているのを見てしまった龍馬は愕然。
 さすがに「どうしたんですか、ジョーにボディブローくらったんですか!」とは言いませんでした。
 力石ィィィィ!
 まあともあれ高杉は、労咳です、と説明する。ああ、保険の。←それ全労済。
 そんな体で戦ってたらいかん、とさすがに空気読んでヒソヒソ声で会話する龍馬。
 もう余命いくばくもない、休んでいる暇はない、という高杉。
 長州のため、日本のため働かなければ、と。

 イギリス行きを辞めたのも運命ですって言ってるけど、あちらで発病して帰ってこられなく
なるよりはよかったかも知れませんね。
 先が短いなら短いなりに、面白く生きたい、派手な打ち上げ花火を打ち上げて消えていく、
それが高杉晋作の生き方です、という高杉。なるほど、後片付けはしない、と…。

 このあと高杉はまた戻ってきて皆に言います。
「100万の大軍おそるるにたらず。真におそるるは我ら弱き民一人一人の心」
 まあこれで本当に劣勢ひっくりかえしちまうんだから大した男ですよ、高杉は。
 皆と肩組んでたけどあの中に入りたい…(笑)。

 一方グラバー邸にやってきた弥太郎達。
 またまた売り込んで失敗しています。
 弥太郎をよく知らない、というグラバーは、彼らが土佐藩ということから、龍馬を通して
欲しい、という。
 彼なら信頼できると。
 なーんもしらん万次郎とか溝渕は、自分らは龍馬の友達と喜びますが、弥太郎は、龍馬の
助けなぞ借りん!といって怒ります。

 グラバーからしてみれば、薩長の間を取り持った龍馬を、土佐藩が罪人扱いしている、
そういうところが信用できない、といったところでしょうか。
 というわけで帰って行った弥太郎。
 おめぇ、でけぇ口叩いてるけど、結局龍馬に泣きつくことになるぞ。
 
 あと、お龍さんここだけしか出てこなかったんですが、めっさヒマそうにしてました。
 そうか、社中の人たちもいないもんねぇ…。

 長州藩会議中。
 高杉いわく、兵力に大きな差がある、と。
 幕府5万vs長州一千ですか。
 数の上では不利だという彼に龍馬は、今は幕府軍は長州が守りを固めている、と思って
いるはずだ、こちらから攻めれば勝機がある、と言います。
 つまり、奇襲を提案するわけですね。
 確か幕府軍もまさか彼らが奇襲してくるとは思ってなかったらしく、関ヶ原の戦いで徳川家康を
あれほどビビらせた、武田の赤備えとかつて呼ばれた軍団も、この奇襲攻撃の前に敗走するしか
なかったのでありました。(徳川の世になって、徳川配下に置かれてました)まあ時代が違うから
仕方ないんですけどね。武田の時代の赤備えだったならともかく。

 で、高杉らがどんどん地形のアドバイスを出して来て、龍馬は自分達の操練技術を使って
先陣を切るといいます。
 明日の戦いが勝敗を決めるという高杉。
 いよいよ運命の時ですね。
 神出鬼没で相手を悩ませ、常に機動をもって勝利する、それがわれらの戦い方、と。
 もー今回高杉のセリフが多くてめっちゃ嬉しかったです。かっこ良すぎる。この後の
バトルが一番かっこよかった。

 そゆわけで6月17日早朝。早朝の割には朝が明けきってしまっている気もしますが
まあいいでしょう。
 出航した龍馬ら。
 そして高杉達も小倉の海岸に上陸しておりました。
 散れ、とかかっこ良く言う高杉。
 うん、文句なしにかっこいいよ、かっこいいけどお前、三味線置いてこいよ!
 離したら死ぬのかよ!戦う場所でくらい三味線置いときなさいよ!
 皆がだだだだと走って行く中、悠々と一人歩いて行く高杉。
 走れよォォォォォ!!!!!

 しかもこのあと高杉何をしたかと言えば、敵地で三味線弾きながら都々逸です。
 ジャカジャカジャカジャカ〜「儂とお前は焼山葛って言うじゃな〜い。でも…結局誰も
聞いてませんからー!残念ー!」
 ギター侍!!!!…は流石にやりませんでした。やってたら苦情殺到だと思います。

 流石に敵方も「あいつ斬れば早いんじゃね?」と思ったらしく、向かっていくのですが。
 おおっと、高杉刀を抜いてばっさばっさとなぎ倒す!どう見ても左手に持っている三味線が
邪魔だ!お前は何のつもりで持ってきたんだ!
 つかあれか、前日戦国無双を長宗我部元親でプレイしたんですかぁーコノヤロー。戦国
BASARAもやれ、面白いから!(今そんな場合じゃねぇ!)
 これでいこうとかいって練習してたんじゃないだろうなお前。
 そういうわけで最後まで高杉は三味線を離しませんでした。さすが戦場でも着流しな
だけはあります。意味不明なところにこだわり過ぎです高杉。よっ幕末のスナフキン!
 ここのBGMに修羅かバクチ・ダンサー流したら最高にかっこいいだろうなぁ。


 彼は敵に、僕らはここを攻め取りにきたんじゃない、幕府が許せんだけだ、という。
 敵方も、自分達は公儀のためやむなく出陣しただけで、長州に恨みはない、と返す。
 したら高杉は、ならば戦う理由はない、あなたの藩において、戦いを避けることは恥じゃない、
といって一人だけ用意してもらった馬に乗って去っていくのでありました。
 皆置き去り!!!!

 不利を知った幕府軍は小倉城に火をつけて逃走したらしいです。
 なんと、ファイヤーを!?(ファイヤー英雄が出てくるGM〜踊れドクターは終了しています。)
 そういうわけで長州は幕府に勝利したのでありました。
 喜ぶ高杉。
 皆も喜んでおります。
 龍馬は…船の中でなんか一人タイタニックしてんですが大丈夫ですか。
 これで次に進める、と考える龍馬。

 一方大坂城では、もう絶対に眉毛書かない慶喜が怒りまくって、兵を送り込めーとか
言ってます。
 勝敗が決した戦いにさらに兵を送るバカがいるか。あ、ここにいたよ。

 さらに幕府に追い打ちになったのが、長州ぜめのために幕府が米を大量確保したため、
米の値段があがって、民が買えないようになってしまって、その結果暴動が起きておったん
ですな。
 その上、家茂が脚気で死んでしまい、戦どころじゃなくなった。かっけで死んだ結果か。(黙れ)
 つまり、戦いが短期で決したことが長州に勝利をもたらしたともいえるのです。これがもし
長期戦になっていたら、わからなかったでしょう。

 ヅラのところにも、家茂が死んだという知らせは入り、ヅラは「正義は長州にありー!」と
喜びます。
 西郷らも喜んでますが、お前ら何もしてないだろハッキリ言って。

 幕府が長州に負けたという事実は日本中を揺るがしました。
 こないだ「なんでも鑑定団」に茶碗出してた容堂(それ中の人ですやん)も……セリフほとんど
ないのかよ!チョイ役かよ!
 これで終わりました。

 引田屋にて。
 まだまだめげない弥太郎、大浦と取引の話をしています。
 なんか大浦のすごさを見抜けてないあたりで弥太郎ダメダメだな。
 お元にメロメロな弥太郎ですが、なんとここで予想もしてなかった嫁自慢ですよ。
 あんた、こんな席で嫁自慢始める空気読めないバカがどこに…ってこいつでしたね。
 んで自分から嫁の話を持ち出しておいて、こんな話しにきたんじゃないとブチ切れる
弥太郎、とにかく樟脳を買ってくれ、と大浦へストレートに切り出します。

 でも大浦は、初めての人と大きな取引をするのは不安があるから、土佐だというなら
龍馬に間に入ってくれ、と言う。
 またここでも弥太郎ブチ切れて、杯を投げてます。
 あんた…そんな態度で取引できると思ってんのかい。
 商売のなんたるか全然学んでない気がするのですが。
 あいつは口先だけの人たらしじゃ、なんもできん、と言うけど。
 大浦は、つい先日の、長州が幕府を破った戦いの影にも龍馬がいた、戦いに加わった
という。
 口先だけの人じゃない、と。
 でも取引は出来ないと察したらしく、彼女はさっさと退席。

 で、お元が相手することになるのですが、弥太郎のやさぐれっぷりは止まりません。
 お元の口からさらに龍馬が結婚したことを知り激怒してます。
 あーもーこいつうるさいから叩き出せよ。
 自分の邪魔までするとか言ってるけど、あんたがきちんとした商売しさえすればと思う
んですけどね。
 
 ケンカでは世の中変わらんといったのにあいつは戦いにいった、ウソつきだ、と龍馬を
ののしる弥太郎に、今度お元が本気でブチ切れました。
 なんじゃー今日は皆キレてばっかりやのー。キレテナイデスヨー。

 お元は、人は誰だってウソつきだ、でも龍馬のその嘘は、皆が笑って暮らせる国に
する嘘だ、と言います。
 お元も結局は龍馬のことを信じてみたくなったんでしょうね。
 なんとなくこのお元の気持ちはわかる気がする。
 このあと弥太郎、やさぐれながら飯食ってました。
 あ、ちゃんと食べるもんは食べるんだ。

 山口城にて。
 あのロクデナシ殿に龍馬会っております。
 ヅラと高杉も列席してましたが、さすがに高杉着流しじゃありませんでした。まあその
着流しの上に羽織はおっただけという気がしなくもないですが…。
 龍馬は、戦いというものは大したものですね、一気に流れが変わった、とヅラに
言います。
 このまま江戸まで攻め込みたいところでしょう、と。
 ヅラ自身、流れは自分達にあるから、やるなら今だという気持ちらしい。
 けれども龍馬は、戦いはこれだけにしときましょう、と言う。
 幕府の力は弱まった、今こそは周辺に声をかけて自分達の味方を増やそう、という。
 高杉もこれに賛同して、「そう思う」という。
 今回の戦いは守りだから勝てた、と。勢いづいて攻め込んだら…という高杉に「黙れ!」とか
怒鳴るヅラ。
 どうしちゃったのお前。カツラップはどうしちゃったの。(それ銀魂ですってば)
 
 薩摩との盟約も戦いを想定したもの、それに裏書きをしたのは龍馬だ、そのキミが
戦いするなとは…というヅラ。
 あららー大変だよう、こっちのヅラも変なところで依怙地だよ。
 だれか、んまい棒お持ちして!

 龍馬は、幕府に政権を返上させるという考えを話します。
 それは、昔からあったらしくて、ヅラも、大政奉還論か、という。
 親切に紙に書いてくれるヅラ。
 提案をした者は過去にもいたけれど、でも結局は諦めた、力を与えられた者はその
力を手放さない、と。
 あれですよ、ドラえもんの道具を出してもらったのび太が、痛い目に遭わないと返さない
のと同じことですよ。

 でもって書いた紙をグシャグシャにするヅラ。書いたばっかりだから墨が手につくぞ。
 徳川はそんなにお人よしじゃない、というヅラ。
 龍馬は、「だから武器持つんですよ」と言い出しました。
 つまり、大政奉還しないと力づくでも滅ぼすぞコラァとやるわけですか。
 えー、ここまでまったくセリフありませんが、高杉も画面はじっこの方チョロチョロしてます。
(ちょろちょろて!)
 高杉はガッテンガッテンガッテン!って感じなのですが、ヅラは、地に足のついた考え方で
ないと夢物語と同じ、付き合ってる暇はない、と言います。
 あんた…薩長同盟の時にも同じようなこと言ってたぞ。
 呼びとめる高杉。
 でもヅラは、大政奉還は奇跡が起きない限りムリ、とけんもほろろ。
 考えても見なさいよ、ヅラ。
 その奇跡を何度も起こしてきたじゃろうが。薩長同盟しかり、馬関の戦いしかり。
 
 龍馬は「その奇跡を起こさんと日本はのうなってしまう」といって立ち去っていきました。
 
 龍馬が生涯を終えるまであと一年。
 龍馬伝最終回まであと2ヶ月。(そこはカウントしなくていいから!)
 


 次回「誰も成し遂げてなくても、次もムリとは限らない」
 絶対見てくれよな。