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シンデレラ

5/13鑑賞

 やっぱり王道ものはいいですね。
 あと子供向けとはいっても、シンデレラが完全に純粋というわけではなく、まま母の
いじめに耐えかねて信じる心をなくしそうになるというのは良かったと思います。
 大人も楽しめる作品だと思いました。
 やっぱディズニーが作るだけにドレスとか馬車とか豪華で夢があるし。
 個人的にはフェアリーゴットマザーが個性的で面白かった。
 声が朴ろみさんと知ってビックリしましたよ。ブリーチの日番谷隊長の人。
 濱田マリさんかと思った。
 でも本当に個性出ていてよかったです。

 さてさて。
 最初は散々宣伝されていた通り、アナ雪の短編。
 めちゃくちゃかわいかった。
 アナの誕生日のためにエルサは早起きしてパーティ準備中。
 完璧にしたい、というのはわかるんだけど、張り切りすぎてやや心配。
 あとオラフ、勝手にバースデーケーキ食うな!そして戻すな!
 
 この後アナを起こしにいくエルサ。
 うわあああ、アナの寝癖が黒子君もビックリのスーパーサイヤ人だぁぁぁ!!
 この後二人で町をあちこちいきながら、お祝いを渡したり町の人とお祝いしたりしてるんだけど、
アナはエルサが風邪をひいているのに気付いていた。
 え…少しも寒くないわ♪の人も風邪ひくんや…それってハブが自分の毒にやられるような?
 てかもうエルサの力が何でもありになってますね。
 氷とか雪を降らせるだけだったと思うんだけど(あと服もレースとかついてましたけど)、ドレスが豪華に
なるわ、雪だるまぽんぽん生み出すわ。
 すごいな。
 というわけでアナ、エルサを心配してお城に戻る。
 でもそこにはたくさんの雪だるまがいてお祝いしてくれるんですね。
 結果的にアナは喜んだからまあ良かったというところでしょう。
 このあと雪だるまは、エルサが山に作っていた氷の城にいってました。
 この分だと2作目も楽しいものになりそうですね。
 あ、あと、最後に角笛吹かなきゃ!ってエルサが無理して吹いたら、クシャミとともに巨大な
雪のかたまりが飛び出して、あのバカ王子直撃してたのは笑いました。
 いいオチですな。

 そんで本編です。
 昔エラというかわいらしい女の子がいました。
 二人の両親はそこそこ裕福な暮らしをしていて、母親は心優しく、父は商人でたびたび旅行で
家を空けていたけれども、エラのためにいろいろお土産を買ってきてくれていた。
 母はエラに、動物の言っていることに耳を傾けると理解できるわよ、とか、私たちの世話は
フェアリー・ゴッド・マザーがしてくれるわとか大事なことを教えてくれました。
 使用人や飼っている動物にも囲まれ、一家は大変幸せに暮らしていた。
 めでたしめでたし。(終わるな)

 ところがあるとき母親が重い病気にかかり、エラを残して死んでしまったのでした。
 勇気と優しさには力がある、と言い残して。
 それでもエラは優しい父のおかげで二人支えあって生きていたんですな。
 で、あるとき父は旦那さんをなくしたばかりという未亡人とその娘二人を連れてきた。
 要するに再婚なわけです。
 つーかこれのどこに惚れたんだかってくらい性格悪いんだけど。
 ここが童話の無茶なとこだな。
 いいですが。
 娘二人も、心の醜さが表に現れたような感じで、エラを思い切りバカにしてるし、何だかなって
感じでした。かわいくないことはないんだけど、性格悪くてどうしようもねーなっていう。
 まま母はパーティを開いたりしてやりたい放題。
 そんな中父親は商談として2、3ヶ月旅に出ることになった。
 エラは、旅で最初に父の肩に触れた枝を持ち帰って欲しいと言います。
 それを見るたび父は私のことを思い出してくれるからと。
 つつましくていい子ですなあ。
 父はエラに、この家を大切にしよう、まま母ともうまくやってってね、という。
 まま母がそのやりとり見てて腹立ててる感じだったけど、これのどこに腹立てる要素が
あったのかサッパリ…。
 まあ性格的に、真面目に生きてる人が嫌いなんかなって感じではあったけど。

 そうして父は心配しつつ旅立ちました。
 しかし彼がいないのをいいことにまま母は、私のことをマダムと呼べだの、エラの部屋を
うまいこと言って取り上げて二人の娘の部屋にし、エラは屋根裏部屋に追いやってしまう。
 それでもエラは喧騒が聞こえてこないからと気にしなかった。
 
 ところがさらに悪いことに、旅の途中で父が病気で死んだという知らせが舞い込みます。
 ショックを受けるエラ。
 娘二人らは、私たちのお土産はー?って感じで、ほんと腹立つな。
 あと、まま母もこれからの生活はとか言ってるけど、また再婚すればええですやん。
 いい加減、再婚相手が死ぬつーて噂になってるかも知れんけど。
 まま母は使用人を全員解雇しました。
 そこらはわかるんだけど、本当に再婚相手探さないと暮らしていけなくなると思うんだけどね。
 童話なんでリアリティ求めたらいけませんが。
 彼女らはそのかわり、エラを使用人のようにこき使い始めた。
 家事を全部やらせたんですよ。
 エラも忙しくしていたら父を亡くした悲しみを忘れられるとばかりに働いた。
 これがつけあがらせたのかも知れない。
 ネズミと仲良くしてるシーンで、メスのネズミが、食事に手を伸ばしてたネズミの手をパチンって
やったのかわいかったなあ。

 屋根裏部屋は隙間風が入るので、エラは暖炉の前で寝ることも多かったけど、その時に
炭が顔について、それで灰かぶり、灰かぶりのエラ、シンデレラと。
 Cinder Ellaでシンデレラですな。
 フランス語ですとサンドリヨン。
 なお、イントゥ・ザ・ウッズの方のシンデレラはグリム童話の方のシンデレラでして、なかなかに
血なまぐさいやつです。
 ですので、お子様にシンデレラの話を語って聞かせる時はこちらのフランスバージョンをお勧めいたします。
 
 このシンデレラという名前がエラをしばった、とナレーションが言ってますが、古来より
そういうのはあると言われてますからなあ。
 言霊というようなもんです。
 で、限界を感じたエラは馬を走らせて森のなかへ。
 なるほど、この後森で母の墓に…というイントゥ・ザ・ウッズ的展開かと思ったら違った。
 シカに出会って彼女はそのシカが追われていることを知り、逃がしてやる。
 と、今度は馬がいきなり興奮して走り出して、たまたま出会った馬に乗った男性が止めて
くれたわけです。
 それが、彼女は知らなかったのですがこの国の王子、キットだったのでありました。
「ゴッホのひまわりはこのキットがいただく!」
 それ違う作品だしキッドさんや!
 ああ、あのチョコの…。(キットカットな)
 
 エラはキットに、あのシカはおびえていた、見逃してあげてって言ってて、キットもこの時は
何言ってんだこいつという感じだったとは思いますが、エラは狩りの必要があるの?と問いかける。
 ここで大尉が「そこにいらっしゃいましたか王子」って声をかけてきて、「キットだ!キット!」と
彼がごまかしてるのめっちゃ笑った。
 で、大尉空気読んで「ミスターキット」と呼びかけたし。
 この人ええ人や…。
 キットはエラをとても気に入り、また会いたい、と思うのでした。
 彼はエラの純粋さを気に入ったんだと思いますね。

 お城では王がキットに、いやお前一応王女の身分の人と結婚してよって言ってた。
 具合が悪く、あまり時間がないらしい。
 それで、舞踏会という名のお見合いがこの先開かれるわけだけども、キットは国民の若い
女性皆を招待しようと言い出した。
 そうすればあの子も来ると思ったんでしょうね。
 
 城の使いが広場で舞踏会のことを読み上げ、買い物にきていて知ったエラは急いで
まま母たちに知らせる。
 でも彼女らが作ろうとしたのは自分たちのドレスばかりで、エラには作らないと。
 ドレスにしてもまま母わざとフランス語で(彼女は前にフランスにいた)「流行のドレスを
作るのよ」だっけかな言ってて、エラも「アラモード(流行)の意味くらいわかるわ」って返してたの
面白かった。
 彼女もフランス語はできますからね。
 この後二人の娘が、「あの子何言ってたの」「私イタリア語知らないの」って言ってて、
いやあれフランス語だから!と突っ込みたくなった。

 そういうわけで娘らは張り切ってたんだけども、アクセサリーの取り合いとかしてるのを
見て、エラは哀れに思っていたと。
 彼女からしてみたら、王子様を射止めて玉の輿!とかよりも、本当に好きになった人と
結婚したい、という気持ちがあったんでしょうね。
 彼女は母親のドレスを自分で作りなおしていました。
 ネズミも手伝っててかわいかった。

 それでまま母らは馬車を呼んで出かけようとする。
 そこにエラも母のドレスを着て現れるんだけど、まま母ら、わざとドレスを破いて
行かせないようにする。
 つーかさ。
 王子射止めるなら確率あげること考えたらエラも行かせた方がいいと思うんだけど。
 もったいないことしたねぇ。
 それで馬車はいってしまい、エラは泣き崩れる。
 勇気と優しさを持つって約束したけどもうムリって。
 したら座り込んでいたおばあさんが、飲み物頂戴とか言ってきた。
 突然ビビるわ!
 優しいエラは彼女にミルクを飲ませてやります。
 すると彼女は自分はフェアリー・ゴッド・マザーだと話す。
 姿が見る見るうちに、浮浪者風のおばあさんから白いドレスのおばさ…おねえさんに
変わりました。
 
 で、乗り物が必要とか言い出して、カボチャを使うことになるんだけど。
 いやあの、それ馬車にするんなら温室の中でやる必要なかったよね。
 外に出せばいいよね?
 温室の中で大きくしたもんだから、エラもマザーもつぶされて死ぬかと思っただろうが!
 ちょっとした事故どころじゃねーぞ!

 この後、ネズミを白馬に、トカゲをおつきの人に、そしてガチョウを従者にして出かける
ことに…ってマザーマザー大切なこと忘れてますって!
 エラなにも変わってない!
 エラ小汚いまま!(失礼)

 あとガチョウが馬車操縦できないとか言ってたけどこれ、配役に大きな問題ないかおい。

 マザーはドレスを新しいものにしたげる、というんだけど、エラはこのドレスは母のものだから
これがいいという。
 そこでマザーはアレンジを加えて、きれいな青いドレスにしてあげたのでした。
 原型とどめないほど変わってる気がするんですが。
 ともあれ、これで美しい衣装になりました。
 馬車に乗り込む時マザーは、靴が変わってないのに気付き、ガラスの靴を出してあげます。
 靴の魔法は得意と言ってたから、だからこそ12時過ぎても魔法が解けなかったのかも
しれませんな。

 そしてマザーは12時の鐘の音が鳴り終わると魔法は解けるから、それまでに帰って
きてね、と言うのでありました。
 あとついでに、変身した姿が誰にもエラとわからないようにの魔法も。

 出かけていくエラ。
 てかこれ思ったんだけどさ。
 皆が舞踏会にやってきてて下に降りてる中、エラが一人姿を現したらめっちゃ目立つよね。
 合コンでわざと遅れてきて目立つ女性、的な。
 いやエラがそこまで計算してたわけじゃないですけども。
 キットはいろいろな国の王女と見合いみたいなことになってたけど、一瞬だけ後ろ、着物姿の
人が映った気がした。日本からも偉い立場の人の娘さんが来てたという解釈でいいのかな。
 あと、一人どうやら国王がこれはと選んだ王女がいるみたいなんだけど、その王女は、小さな
国と言ってたし、キットもうちみたいなとこでいいんスかみたいなこと言ってたし、この二人は
気が合わないだろうなと思いました。
 そんな中にエラが遅れて登場ですよ。
 皆の目を惹かないわけがない。

 エラはキットを見つけ、キットはエラを見つけ歩み寄ります。
 それで踊りが始まるんだけど、これがまあ本当にドレスがきれいだなと思いました。
 周りの女性らのドレスを赤とかオレンジベースにして、青が引き立つように計算してるのも
あると思う。
 他国の王女やら周りの人らは、あの方はどこの国の王女?と興味津津な感じで。
 名刺を持って入ってこなかったから当然でしょうな。
(まま母が読み上げさせてたあれ)
 そうして少し踊ったとこでキットはエラを別室に。
 エラはやっと彼が王子だったことを知るのです。
 でも多分エラは王子だったと知った所で気持ちはかわらないと思う。
 王子としてのキットを好きになったわけではないんだし。
 
 ただ、国王はもうあのなんたら王女との結婚を決めていたので、キットがエラを気に入った
ところで婚姻は避けられない。
 そういう話を国王と大公がしてたら、たまたま、まま母が聞いてたわけですよ。
 何してんだこいつ。
 秘密は守りますわとか言ってたけど…。

 エラはキットと楽しく過ごしていたけど、12時を告げる鐘が鳴りだしたのを知り、あわてて
出ていく。
 この途中でガラスの靴を落としてしまうも、魔法が解けるので急いで逃げ。
 この後を王子に命じられた兵士らが追いかけていくけど、トカゲに門を閉められて
阻まれる、というのは良かったですね。
 何もしないで追いかけないのは不自然だし、これくらいの展開の方が無理なくて
いいと思う。

 途中で魔法が解けてしまって、カボチャの中でエラどうなるん?と思ったけど、カボチャが
砕け散ったので何とか助かりました。
 あぶねぇぇぇぇ!
 で、ガラスの靴(片方)は残ったのでエラはそれを大事に持ち帰った。
 さすが靴の魔法は得意と言ってただけありますな。

 朝、エラは上機嫌で帰ってきた3人の世話をするんだけど。
 上機嫌すぎてまま母は不信感を抱く。
 この人、観察眼はありそうだもんなあ。
 
 エラは舞踏会のことを日記に書きとめ、ガラスの靴を隠すのですが…。
 
 キットは死にゆく国王に対して、自分は愛のない結婚はしたくないし、国の外に大きな
力を求める必要はない、勇気と優しさが必要だと話す。
 国王もそれを求め、好きな相手と結婚することを許してくれます。
 優しい父親でよかったねぇ。
 本当は生きてあわせられたらよかったのに。
 まあ城から逃げる際にぶつかって、会ってはいるんですけども。

 国王の喪があけると、国中にお触れが出されました。
 舞踏会でガラスの靴を履いていたプリンセスを探している、それがぴったりはけて、同意が
得られれば結婚すると。
 そりゃ娘さんらは浮足立ちますわな。
 
 エラもこの話を聞いていて、帰宅するとガラスの靴を出そうとするけども、探してみたらない。
 そこにはまま母がいて、ガラスの靴をもっていた。
 ノートも読まれていたんですね。
 まま母はカンがいいからキットが探しているのはエラのことだと気付いたでしょう。
 ここの会話で彼女が、悪人というよりもエラの美しさ、優しさが妬ましくて仕方がなくて
嫌がらせをしていることがわかります。
 つーてもさ、そんなことしたって自分らが幸せになるわけじゃないんだから、エラと王子の
結婚を後押しして、便乗で自分らも幸せになる方がよっぽどいいのにね。
 ま、本当の悪人だったらそっち選んでたとは思うんですけども。
 
 まま母は、あんたみたいな薄汚いのが一緒にいっても信用されないから、私がついていって
あげると言うわけですよ。
 つまりこのまま、エラの母親として、国を仕切るというわけです。
 そんなこと言うてもゆくゆくはキットが国王になるわけですから、まま母がどうこう言った
ところで何にもなりませんけど。
 あれ、このまま母意外にアホだぞ!
 
 エラはそれを拒否します。
 父をまま母から守ることはできなかったけれども、王子とこの国を守ってみせると。
 いい子ですなあ。
 それで怒ったまま母はガラスの靴を打ち砕いて出ていき、エラの部屋も出られないように外から
かぎをかけてしまうのでした。
 
 なんつーか、自分だけが恩恵をあずかれればということに目を奪われているから、どうにも
ならんというか。
 かわいそうな人だなとは思います、まま母を。

 まま母はこのあと大公に会いに行き、自分の家の召使が隠し持っていた、とガラスの靴の
破片を見せる。
 それで、こんなのと結婚したら大変だから言ってよかったでしょ、見返りに私を伯爵夫人にして、
娘たちにもいい縁談をというわけです。
 結局そういうことなんだろうなあ。

 大公はキットに、これが道端に落ちていたと報告。
 騙されていたんですよ、結婚しなくてよかったですね、みたいな。
 それで、一応ガラスの靴の持ち主探しはするけど、見つからなかったらあの王女と結婚して
この国を安泰にして下さいね、というわけです。
 あー大公探す気ないなこれは。

 で、国中の女性にはめることになるけど全然あわない。
 パン屋の女性にはかせようとして、足のにおいで皆失神してたの笑った。
 あとおばあさんだったりで引き返したりとか。
 そうして、エラの家にもきました。
 俄然張り切る娘たち。
 でも靴はあわなかった。
 魔法がかかってるもんね。
 それを見た青い鳥が窓を通してネズミたちに伝え、ネズミはエラにチャンスがきたことを伝えるも、
エラはもうキットとのことは美しい思い出として終わらせようとしていたみたいですね。
 そこでネズミは、窓を協力してあけて、エラの美しい声が外に聞こえるようにしたのです。

 引き上げようとしていた兵士らはこの声を聴く。
 大尉が、もう一人娘がいるじゃん、というけど、見つかったら都合の悪い大公は無理やり
引き上げようとする。
 すると兵士の中からキットが。
 紛れていたんですね。
 キットは大尉に家の中を調べるように言う。
 そうしてエラの部屋にたどり着いた大尉。
 彼はエラを下へ連れて行こうとするけども、まま母が「行くことを禁じます」とか言い出した。
 したらこの大尉かっけーんですよ。
「禁じることを禁じる。王に逆らうとは何様だ。神か聖人か」と。
 まま母は「私はこの子の母です」というけどこれもエラに「貴方は母じゃない、これまでも、これからも」と
返されてた。
 全部論破されとるやないか!

 そうして降りていくエラ。
 彼女にとっては最大の試練でした。
 ありのままの自分を見せること、それを受け入れてもらえるかどうか。
 なんかアナ雪もありのままでとか言ってたよなあ。
 
 エラは、自分は王女でもないし、その靴もあわないかもしれない、それでも受け入れてくれますか、
と尋ねる。
 まあこの後靴はぴったりあったわけですが。
 キットにとっては彼女の正体が何物でも、靴が合わなくてもきっと受け入れたと思うのです。
 ここで二人いい雰囲気になってキスしようとしたら、あの姉妹がやってきて、エラに謝ってて
笑った。
 うまく取り入ってよい縁談をとか贅沢したいとか思ったんでしょうが、お前らマジ空気読めよ。
 あとここでエラがシンデレラ、と名乗ってたのはなんだったんだろう。エラ、じゃダメなんですかね。

 出てきた二人を見て、大尉が本当にうれしそうにしてて、この人はキットの良き理解者であり、
これからも国王の右腕として支えていくんだろうな、と思いました。
 最後にエラはまま母に向かって「あなたを赦します」と伝えるのでした。

 この後まま母と二人の娘、そして大公は国を出ていき、二度と戻らなかったそうです。

 この後は幸せな結婚式でしたが、多分エラのことだから、ネズミたち以外にも家で飼っていた
動物は城に連れて来たり、解雇された使用人を城で雇ってもらったりしたんじゃないかな、と思います。
 ナレーションはマザーだったっぽい。
 マザーとして胸を張って言うけど、二人は良い君主になった、と言ってて、良かったなと思いました。
 


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