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スーサイド・スクワッド

9/22鑑賞

 これは面白かったですねー。
 ってか予想と全然違った。
 なんかテロリストと戦うのかなと思ってた。
 マーベルみたいな感じなんですねえこれ。
 スーパーマンとか実在する世界だそうなので。
 冒頭の、各企業のロゴがちゃんとこの映画の色になってて面白かったです。

 さて場所はブラックサイトという、凶悪犯罪者を収容している施設。
 出てくるのは世界一のスナイパー、デットショット。
 てか看守も口が悪いけどすごいですね。日本だとこういうの批判されるよね。
 あと、360度どこからでも見渡せる檻に収容されているのがハーレイ。
 一番のメインキャラ扱いされてる子ですわ。
 
 別室ではアマンダという政府の人間が、スーパーマンは死んだ、彼無き後この世界を
どう守っていくかが問題だと言ってて、スーパーマン死ぬのかよってびっくりしたわ!
 映画続編もう作れねーじゃねーか!←
 ちなみにバットマンはまだ存命らしいよ。
 んでアマンダは、最強の軍団を作って、メタヒューマン(特殊な能力を持った人間)とどう
戦っていくかみたいな話をしていました。
 スーパーマンみたく、正義の側についてくれたらいいけど、悪につく場合もあると。
 んでここで、あのブラックサイトに収容されているキャラの紹介がなされるわけです。

 デットショットは、4キロ先の標的も撃てるらしい。
 コナンの赤井の上を行くじゃねーか!
 仕事ぶりもすごくて、口座に入金がないけどどうなってる、とクライアントと電話してて、
ターゲットは裁判でクライアントの犯罪歴を証言する約束らしく、裁判所だかの裏口にたどり着いて
いるわけですよ。
 金交渉しててターゲットが建物に入ってしまう最後の数秒で金が振り込まれたのを確認、
無造作にショットしてターゲットを仕留め、逃亡ってのがすごいかっこいいなと思いました。
 そんな彼にも弱点があって、それは離婚して母のところに引き取られた娘でした。
 母親がネグレクトっぽいなーこれ。
 それで、一緒に暮らそうと言ってたけど娘は、人殺しとは一緒になれないと母が言ってると。
 うーん…。
 で、どうやってこのデットショットが捕まったかというと、アマンダがバットマンに居所の情報を
流したらしい。
 娘が泣きながらやめてと頼んだからおとなしく捕まったと。
 アマンダが性格把握しててこええよ…やり手すぎる。

 次。
 ハーレイ。
 もともとは精神科医だったんだけど、あのジョーカーを担当して洗脳されたらしい。
 あー…ニーチェのあの言葉通りですね。
「怪物と闘う者は、その過程で自らが怪物と化さぬよう心せよ。おまえが長く深淵を覗くならば、
深淵もまた等しくおまえを見返すのだ」
 それでバットマンの助手、ロビンをジョーカーと共謀して殺害したっぽい。
 こええ。
 ただバットマンとカーチェイスみたいなことして、ジョーカーは逃げたけど、ハーレイは車に
取り残されたまま海へ水没、それをバットマンが助けて逮捕と。
 つーかジョーカー彼女置いていつも逃げるクセにこの子洗脳から覚めないんですかね。
 いいけど。

 次。
 ブーメランを使うブーメラン。
 こいつは小物臭が結構あるんですけど。
 捕まえたのは別のスーパーヒーローらしい。特に紹介はなし。
 そしてもう一人、炎を使うエルは自分で自首してきました。
 家燃やしたっぽい。
 そしてキラークロック、通称ワニ男。
 外見がもう完全に怪人ですな。
 下水に住んでいたらしいです。
 外見ゆえに差別を受けて育ったらしい。彼はちょっと気の毒だ。
 
 んで。
 彼らとは別に、ムーン博士という女性がいたんだけど、探検のおりに数千年前の魔女が
封印されていた壺をあけ、体を乗っ取られてしまったらしいです。
 何してんだ全く。
 名はエンチャントレス。
 博士が名を呼ぶと入れ替わるんだってさ。あとで出てくるけど、寝ぼけて名前呼んでも
有効とか面倒くさいな!
 
 アマンダはこれらを会議で発表してるけど、まあ誰も信じませんわな。
 一応彼らを率いることになるのはリック大佐という人らしいんですが、ムーン博士の
監視をしているうちに恋仲になったので、ちょうどいいみたいな感じらしい。
 アマンダは政府要人だから、リック大佐は命令を聞く義務がある。ムーン博士はリックと
恋人だから、魔女を呼び出すために言うことを聞く、魔女はアマンダに心臓を管理されている
から逆らうことはできない、と。
 なるほど。
 ちなみにリックのゴルフハンデは3らしいです。そんなんどうでもええがな!
 プロフィール紹介するとこ違ってる!

 まあそういうわけで、軍人のお偉いさんを納得させるためにアマンダは、ムーンに命じて
魔女となり、テヘランの国家機密をもってこさせた。
 瞬時にどこへでも移動できるのか。
 すごい!
 映画タダ見し放題ですやん!(そういうことに使ってはいけない)

 そういうわけで、凶悪犯らを特殊犯罪対策チームに使う準備は出来たわけですが。
 デットショットの力量を見るためにリック、出してきてたくさんの銃を前に、撃ってみせてとか
言うわけですよ。
 デットショットは、いつも嫌がらせをしていた看守に銃を突きつける。
 で、ここの会話がおもしろかった。
 看守があーだこーだ言った後、パソコンのエロサイトの履歴消しといてって部下にいってて、
お前まだ余裕あんなって思いました。
 デットショットは「どうせこれ空にしてあんだろ、そんで引き金引いたら俺がビリビリって展開
だよな」と言いつつ天井撃ったら実弾入っててビックリ。
 リックが自分を信用してくれたことを確信したんじゃないかなあ。
 その後的を撃ってましたが、これが本当に正確。最初に空けた穴に全弾命中。すげえ。

 ただデットショットは、自分が協力する条件として、娘に最高の教育をしろとか言ってきた。
 あと、親権。
 それがなければ引き受けないと。
 それくらい簡単なもんじゃないですかね。

 ジョーカーはジョーカーでなんか小物っぽい男スカウトしてたなー。

 その頃ムーン博士の中で魔女が目覚めて大変なことになってましたよ。
 彼女には弟がいたらしいんだけど、地下鉄内にいた男の体をのっとって弟を目覚めさせていた。
 どっかに封印させていた弟を即座に見つけ出すんだからすごいなっていうか、むしろ今まで
どっちも見つからなかったのか…。
 弟は、機械の体を作って人間を破滅させるとか言い出した。
 姉の体も力を与えて作ってます。
 凶悪犯に対抗するための力がラスボスになってどうするよ。
 つーかこの手の展開見てて思うんだけど、海外だと神っていつも暴れる存在なんですね。
 日本とはやっぱ違うなあと。
 いや日本でも暴れるけどこんな、人間を滅ぼすとかそういうんじゃなくて、なんつーか、
暴れるからおとなしくなっててもらおう、信仰しようみたいな感じなんで、海外の人達の
神様に対する感覚がかなり違うなーと思いますね。

 さてさて。
 リックは凶悪犯らを集めてました。
 彼らは首筋に何かを注射されてた。
 毒か爆弾どっちかでしょうな。

 ジョーカーはどっかの施設襲撃してたけど、これ何の薬品だったのかよくわかんなかった。
 
 えーとリックなんですけど。
 地下鉄にメタヒューマンが現れたということで爆弾を仕掛けに仲間といったんだけど、
ここで、魔女に爆弾を相手のところに仕掛けるよう言ったら魔女逃げたわけですよ。
 そりゃ相手弟だもんね。
 つーかここの展開すげーグダグダだったけどいいんか。
 で、アマンダは怒って魔女の心臓グサグサやってるし。
 うーん、この女の方が怖い。

 弟と魔女は、人間を滅ぼす最終兵器を作るとか言ってます。
 そうするとお前らを信仰する人間はいなくなるわけだがいいのか…。
 
 さて凶悪犯らがやってきまして。
 ミッションはとあるビルの屋上にいる政府要人を救助することだと言われます。
 でもって、首に打ち込んだのは小型爆弾だから、もし逃げたり変な動きをしたり、リックに
危害を加えることがあれば爆発すると。
 皆武器を調達したり着替えたりしてるとこで、行列していた兵士が止まってハーレイの
着替えを見てたの笑いました。何やってんだよ。
 んで彼らはスーサイド・スクワットという名が与えられてました。
 決死部隊か。

 ハーレイは途中で兵隊のケータイ掏り取っていた。
 これでジョーカーと連絡取り合ってて、ジョーカーはすぐ助けにいくと。
 それとリックはデットショットに、お前は戦場に出たら真っ先に逃げるタイプだなとか
言ってたけど、一緒に任務するやつとケンカすんなよとは思った。
 そうして一同、ヘリに乗り込むわけですが。
 ヘリ狙撃されましたけど。
 いきなり落下しましたけど。
 え、そこから…?
 任務の前に死ぬとこだっただろうが!
 ここでロープを使う悪人が、ブーメランにそそのかされて逃げようとしたところ爆発。
 人を使って試すのがこいつらしいというか…。
 
 街中をビルまで歩いて行くことになったんだけど、その途中、魔女の弟によってつくられた
機械兵士が襲ってきた。
 あ、それと、カタナというリックを守る女剣士もいます。
 刀とか武士に対する大きな誤解があると思ったけどまあいい。
 凶悪犯ら便乗して逃げるかと思ったけどやっぱあの爆弾のことがあるから、割と真面目に
戦ってたな。
 それとリックがなぜか連れ去られそうになってて、ハーレイとか見捨てようとするんだけど、
デットショットに「あいつ連れ去られたら俺らも(爆弾で)死ぬぞ」とか言われて、しぶしぶ助けに
いくの面白かったなあ。
 この後デットショットが機械兵士をどんどん撃破してってて、後ろにいる兵士らなんもすることが
ないのは面白かった。
 そして彼はリックに、俺は逃げたか?と。
 いいですねえ。

 魔女は機械兵士作ってたけど、これ一人一人作ってんの?
 大変だね。
 大量生産じゃないんだ。
 一体一体心をこめて手作りです!(やめなさい)

 ハーレイ、向かう途中でウインドウに飾られていたハンドバックとってた。
 デットショットは娘にあいそうな服を見たけどこっちは盗んでなくて、まあ仕事で稼いだ
金でもちゃんと買って与えてあげたい、みたいな気持ちがあるんでしょうね。

 さてビルの前にやってきましたよ。
 リックらは警戒して慎重に入ろうとしていたら、皆はさっさと入っていってて笑った。
 さすが凶悪犯、恐れを知らないというか躊躇がないな。
 でもこっから先警戒していこうとしていたら、ハーレイ一人でエレベーターで上がって行った。
 お前はもう少し警戒しろや!
 機械の兵士に襲われてるし。
 んで、ハーレイ、チーンって目的階について、構えてた一同に「お待たせ」って。
 のんきか!

 上の階で機械兵士と戦闘になるも、またリックがさらわれててお前なんなんだよと思った。
 デットショットも呆れてて笑いました。
 んで皆、リックを囲んで輪になって守る。
 炎を出すエル一人戦わなくて、皆が怒ってけしかけて、そこら一帯の敵を丸ごと燃やすのは
迫力ありましたな。
 彼がなぜ積極的でないのか、はこの後わかります。

 途中ハーレイは、ジョーカーに洗脳されていた過去を思い出していた。
 俺のために死ねるかみたいなこと聞かれて、変なタンクに飛び込んだらしいよ。
 それをジョーカーが助け出していたけど、まずこのタンクなんやねん。
 ボコボコ煮えたぎってるように見えたんだけど。

 まあそれはともかくとして。
 一堂ビルの最上階にやってきましたよ。
 助け出す要人とはなんとアマンダのことだった。
 お前かよ。
 てかなんでここにいたんだよオメーは。
 しかも、機密がばれてはまずいと、スタッフ撃ち殺したし。
 こええよ。
 アマンダが外に出てきたので、やっぱ凶悪犯らも、オメーかよ、やってられっかよという
感じだったけど、彼女もまた爆弾のスイッチもっていたので逃げることはかなわず。
 ともかくヘリで逃げることにしたんですがなんとこのヘリがジョーカーに乗っ取られていた。
 オメー肝心のところで邪魔してくんなよ!
 しかもハーレイは飛び乗って逃げたし。
(爆破装置は解除)
 アマンダは射殺しろとデットショットに言うけど、彼は最後の良心でしょうね。
 わざと外して撃たなかった。
 気持ちはわかる。
 ところがこのジョーカーのヘリもアマンダの呼んだ軍事ヘリによって撃墜されました。
 ハーレイはたまたま揺れた時に落ちたけど、ジョーカーは載ったままでした。
 まあ奴の事だから生きてるだろ。

 さて。
 アマンダは先に別のヘリでいきました。
 とか思ったんだけどこっちは、魔女の弟の軍団によって撃墜された。
 もうワケわからんよ…。
 そしてアマンダは機械兵士にさらわれました。
 あ、そーいやこの人魔女の心臓持ってるんだった。

 凶悪犯らの方はビルの下に降りてきました。
 ああそうか、アマンダがいなくなったらもう機械の兵士も襲ってくる理由ないからいなくなったのか。
 下にはハーレイがいた。
 気丈なフリしてるのがかわいいなあと思いましたね。
 
 一堂はアマンダの載ったヘリが撃墜されていたのを見ていたので一応ヘリ探してるんだけど。
 デットショットがなんかファイル見つけてリックに騙してたんだなと激怒していた。
 つまりどういうことなんです?
 
 よくわからんのであちこちサイト見てみたんだけどつまり、魔女も利用するうちに入っていたのに、
アマンダやリックのせいで魔女が敵に回ってしまった、それを何とかするために自分らが利用されて
いたのだと知って激怒、というところかな。
 そういうわけでデットショットは俺達を殺したければ殺せ、と言って酒飲みにいった。
 他のメンバーも。
 カタナも一緒にというのはちょっと意外だったな。
 リックをガードしてたんじゃないのか。

 ここで、エルの過去が語られる。
 彼はたまたま火の能力が目覚めたんだけど、それを犯罪に使って金を稼いでいたわけですな。
 それを奥さんに見つかり、逆切れして子供もろとも殺してしまった。
 気付いた時には家は燃えていた。
 それが、あの自首のシーンにつながるわけですか。
 
 ハーレイがすごいと思ったのは、それを語って慰めでもして欲しいのか、全部背負っていけみたいな
ことを言っていたこと。 
 確かにもう過去は変えられないですもんね。
 そこにリック入ってきたよ。
 爆破装置壊して、あと、デットショットに娘からの手紙を渡した。
 毎日きてたのを渡してなかったらしい。
 なんでそんなことをしてたのかよくわからんのですが。
 でもデットショットは、協力してやると言い出した。
 多分娘からの手紙が来たことで、ちゃんと待っててくれる人がいたという希望を持ったのでしょう。
 自分が援護するというデットショット。
 あいつら倒すのはすごい偉業だから自分の名前も残る、そうしたら娘も知るはずだ、みたいな。
 まあそういうのはいいなとは思いますね。
 
 ブーメランが、ブーメランを投げて搭載したカメラで魔女らを見てみる。
 なんか作ってるようでした。
 つーかブーメランでそんなことできるのかよ。すげーな!ドローンいらねーじゃん!
 一方、ワニ男は地下に潜ってあの爆弾を持ってくると。
 弟を一角に追い込んで、その下で爆弾を爆発させればやっつけられるという、えらい単純な
作戦です。
 敵のパワーが未知数なのにこれで倒せると言い切るあたり、B級映画なんだから納得しとけよ臭が
あってこういう展開好きです。
 あっそれとカタナが、刀に語りかけていた。
 どうも、旦那さんがこの刀で斬られて亡くなったらしい。
 魂がこの刀に封印されてるらしいです。
 自分も死ねば一緒になれるとか言ってる。
 おい誰だこの設定考えたやつ。
 日本刀の考え方おかしいぞ!

 さて、魔女との対決の前に。
 魔女は彼らの存在に気付いていて、幻覚を見せてくるわけですよ。
 デットショットはバットマンを倒す夢。
 エルは家族と、ブーメランは恋人と幸せに暮らす夢。
 ハーレイもジョーカーとともに幸せな家庭を持つ夢。
 でもエルは、過去は変えられないと叫ぶ。
 かっこいいなあ。
 エルが、本当の力を見せるといって弟と対決ですよ。
 すげーな。
 んで、ワニ男の方は爆弾を見つけてリックの部下とともにセット。
 ここでエルが、魔女の弟を押さえつけていて、自分もろとも吹っ飛ばせというんですね。
 彼はどのみち家族を失って長生きするつもりもなかったんだろうなあ。
 収容されていた時も、自分はもう炎使わないって言ってたし。

 魔女はこれで激おこですよ。
 この世は私が支配するとか言い出した。
 この後、魔女がなんていうの、姿変わるのがすごいなと。戻ったというか。
 最終兵器作ってた時の姿は弟にパワー与えられた姿だったからかな。
 でも心臓取り戻したから力は戻ったんじゃないかと思うけど。
 ただ、普通の時とあらぶる時で姿が変わるのは古代の神っぽくて好きですね。
 魔女が怒り狂って、アメリカの秘密の軍事基地とか衛星とかやられ始めるんですが。
 軍人らめっちゃびっくりしてる。
 機密情報なのにって。
 魔女は、アマンダの記憶を利用して襲ってたみたいですね。
 あ、この魔女結構頭いいな。
 
 この後の対決ですが、まあ全然歯が立たないわけですよ。
 それで魔女が、戦いに免じて自分に服従すれば助けるみたいなこと言い出して。
 ハーレイがおもしろかった。
 服従すればいいのねー、そんかしジョーカーを生き返らせてと近づいていって、
足元のナイフを拾ったんですよ。
「私の仲間をいじめるな」と反撃。
 かっけえー!
 しかもそれで心臓を取り出した。
 さらに、銃を拾ってデットショットに渡す。
 ワニ男は爆弾を後ろの兵器に投げつけた。
 絶対にはずさないデットショットがそれを打ち抜いて、兵器は消え去ったと。
 ここ、魔女が最後の力でデットショットに娘の幻覚を見せるも、彼はそれを振り切った。
娘は待っててくれるはずだ、という強い気持ちがあったんでしょうね。
 いいなあ。

 リックが喜びのあまりデットショットに抱き着いたんだけど「俺はハグしない」と拒否
されてて笑った。
 そしてブーメランは落ちていた腕時計を発見するも、それを取らず、落ちていた魔女の
心臓を拾った。つーかハーレイ落としてたのかよ。いいけど。
 魔女は倒れていたんだけどまだ生きてて、リックはムーン博士を返せというも、魔女は
もう戻せないと。
 そうなったらもう死なせるしかないですよね。
 リックは心臓を握り潰し、魔女は死にました。
 この後画面うまいなと思ったのは、ちょうど魔女の死体を隠す感じでリックが正面、
こちらに向かって歩いてくるんだけど。
 その後ろでデットショットが、彼を呼んだ。
 振り向くと、魔女の死体の中からムーン博士が出てきたんですよ。
 魔女が死んだだけで体は彼女のものだからなあ。
 良かったですね。

 このあとアマンダに一同、それぞれの希望言ってました。
 その後の様子を見るとかなえられたようですね。
 ハーレイはエスプレッソマシーンを入れてもらい、ワニ男はテレビを入れてもらい。
 デットショットは家で娘に勉強を教えていた。
 この娘が、「パパが屋上から通行人を狙う角度を求めればいいのね」となかなか物騒な
こと言ってて面白かった。
 リックが見てるんだけど、面会時間がきた時に「ちょっと待っててあげて」的なことを看守らに
言ってて優しいなと。
 
 それと、ハーレイはジョーカーが救いにきてました。
 つーかジョーカーよ。
 お前服になんで几帳面にジョーカーって書いてんだよ。馬鹿か。

 ラスト。
 アマンダがとある男に会ってました。
 こいつ誰だ?と思ったら、バットマンらしい。
 まーたファイル渡してるよ。
 こいつこそラスボスなんじゃないの。
 バットマンはアマンダに、スーサイドらは解散させろ、出なければ私の仲間がつぶすと
言ってました。
 必要悪って言葉もあるんだけどねえ。
 続編あるような感じですね。



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