多分花鳥風月金田一、コナン的読み物ページ映画の感想レビュー→劇場版 Infini−T Force/ガッチャマン さらば友よ


劇場版 Infini−T Force
ガッチャマン さらば友よ

2/28鑑賞

 あのさ…テレビシリーズからの映画ならそう言ってよ。
 こっちテレビシリーズ放送してないから展開ワケわからんのですわ。
 冒頭いきなり決着ついてて、この映画間違って途中から流してないか?とすごい混乱した。
 しかも映画サイト見に行ってもメインキャラの紹介すらない。
 ひどいな…。
 私ガッチャマン以外ろくにわからんから、ビジュアル確認したかったんですが。
 テレビシリーズの続編と理解するのにしばらくかかりましたよ。
 本当に不親切。
 まあとりあえず映画見てる間、何とか声優でキャラの区別はつけた。
 おかげで映画メモには「メガネ」←テッカマン、「チャラ男」←ポリマー、「テツヤ」←キャシャーン
とひどい書かれ方してる(笑)。

 まあ多分テレビシリーズを見てる人にはこの映画面白いんだろうなあ…。
 というかキャラがここまで変わってるのもちょっとショックだったよ。
 ケンこんなおっさんじゃなかった…。

 さて。
 今回の舞台より13ヶ月前のことだそうです。
 もうついていけない。←はぇぇよ
 ガッチャマンのケンが、ギャラクターに乗っ取られた原子力空母を見つけて、奪回すべく
降り立っています。
 志村ー後ろー!敵に囲まれてるぞー!
 この敵を倒しかけていたところに、いきなり空母真っ二つということが発生し。
 いやいやいや。
 メルトダウン起きるから。
 マジでヤバイやつだから!
 …と、場所変わって女の子がバイクで走ってて、赤信号なのに空見ててそのまま無視して
交差点突っ切るという、アナザーなら間違いなく死んでた展開ですよ。
 つーか今車に轢かれなかったか?
 轢いたのはチャラ男…もとい、ポリマーでした。もちろん変身はまだしてない。
 空を見てたってすごいのんきなこと言ってるけど、轢かれた話どうなったんやろ。
 空から何かが落ちてきて女の子貫かれたし。
 こいつどんだけ死ぬんだよ!
 と、気が付いたらでっかい鉛筆持ってた。
 あれか、塾で使うようなやつか。(違う)
 あの時と同じってポリマーの発言がわかんねーよ。多分テレビシリーズ見てたらわかるんだろうな。
 そこにガッチャマンが空から降り立ってきました。
 ポリマーは同じく落ちてきたガレキから女の子守ってた。
 偉いね!
 あと女の子は「コンニチハ」以外もっと話そうね!ペッパー君でももっと話せるよ!
 …空母のガレキどうなったの。

 ガッチャマンとポリマー、共闘するのはいいけどテレビシリーズで出会ったんじゃないの?
 それは別の世界の2人だったのかな?
 
 そんでなんか敵のボスっぽいの逃げたんですけど。
 もうワケわからん。
 そういうわけでなぜかヒーローどもが集まって話し合いです。
 帰る場所がないとか言ってます。
 ちなみに女の子の名はエミだそうです。
 ここでキャシャーンがテツヤって名乗った時に「黒子?」って内心突っ込んでしまったわ。
 何となく似てるなーと。
 可愛かったです。やる気のなさが。
 
 なんでもボスは、世界を渡り歩いて世界を壊しまくっている、Zというやつで、ケースという
武器を持っているようです。
 それは持ち主の願いをかなえる武器だと。
 へー。(もうこの時点で展開についていけてない)
 皆それぞれ、自分たちの世界が吸い込まれていくのを見たらしい。
 そしてエミが持ってるでっけえエンピツは、姿を変えたケースだそうで。
 …いやなんでこの子が唐突に手にしちゃったの?
 まーたテレビシリーズ見ればわかる話か?
 書きにくそうな鉛筆だなあ。

 エミはどこの世界でも死んでしまう、とZが言ってます。
 Zはエミの父親だった。
 エミの死は確定事項だと。
 そんな時手に入れたのがケースだそうです。
 Zはケースに娘を死なせない世界を願ったと。
 つまり新しい可能性の世界を作り、それ以外の世界を消していけばいい、ということらしい。
 バカかお前は。
 無数に存在する世界のことは放置しておいて、そのエミが生きる世界だけを大事にしておけば
ええやん。
 並行世界はお互いに干渉しないのだから。
 頭よさそうなのにそんなのもわからんのか。
 で、Zはエミが生きてる世界を守り、他の世界は壊していたのだけど、エミは真実を知り、自分の
力で生きていきたいと、新たな世界に踏み出そうとする。
 そんで、ヒーローらが集まってきてエミを守りつつ、なんかZを倒して、Zは元の世界で成長した
エミと会うのか知りませんけどとりあえずなんかそんな感じになったようです。
 テレビシリーズ見ないで映画見た私の感想はこんなもんですよ…。

 エミはこの後失われた世界のすべてを取り戻したいとエンピツに願い、世界はもとに戻りましたとさ。
 ヒーローはなんか適当に消えていきました。
 さすがに銀魂みたいにメガネから先に消えないのか、テッカマン。(やめろよ)
 あとテッカマン、ピンクのセーター可愛いね。花柄だかハート柄だかでした。
 
 エミは自分の世界で生きていたんですが。目の前でタイヤパンクしたトラックが子供に突っ込みそうに
なり、マンホールのふた跳ね上げて守るというすごいことやらかしてます。
 そのかわり、軌道変えたトラックが自分に突っ込んできて…というところでトラックは通り抜けた。
 どうなってんだよ。
 ガッチャマンのケンもきたし。
 誰かタイムリープでもしてるのか?
 ここ、wiki見たら書いてあったんだけど、いろんな世界を皆行き来できるらしいよ。
 なんじゃそりゃ…。
 で、ケンに連れられてエミは他のヒーローとともにガッチャマンの世界に行くらしい。

 南部博士は人類の勝利だとか言ってるんだけど、なんか誰もいない渋谷交差点に空から
宇宙船が降りてきて、侵略開始したよ?
 もう本当についていけない…。
 なんで人がいないの?
 その南部博士を止めようとしていたのはケンでした。
 他の科学忍者隊はギャラクシーと戦って死んだらしい。
 あっさり殺すなあ…。
 南部博士がやろうとしているのは、謎の力、ネクサスを兵器としてギャラクシーの宇宙船に放射
することでした。
 なんでこれを止めようとしてるのか、の方がわからんのだけど。
 だってガッチャマンとかだっていろいろ武器にして戦ってたりしたのに、これだけ止めてる
理由が理解不明。
 で、ケンは南部博士に射殺されたし。
 ううーん。
 で、ポチッとなとやったあと、光線がギャラクシーの宇宙船を貫いて爆発。
 こんなあっさり片付くなら最初からやっといたほうがいいよなあ。
 外では生きてたジョーがそれを見てました。
 あれ、生きてたんじゃん。
 お前、ケンと南部博士に死んだものと見なされてるぞ。

 渋谷には今変なものが出来てて、てっきり敵の基地でもあるのかと思ったら
そうではなかった。
 これが、あのえーとなんだっけ、あ、ネクサスか、それを覆ってるドームらしいです。
 だから今の渋谷は完全閉鎖されていて人気がまったくない。
 南部博士は、ネクサスに出会うまではギャラクシーに占領されて滅びゆくしかなかった、
だが脅威は去った、後はこの力の管理だけみたいな話をしています。
 ネクサスの管理は南部に一任されてるようですよ。
 それもどうかと思うけどね。
 あまりにも大きな力を手にした時、平常でいられる人の方が少ないんだよ。

 まあネクサスがここにありつづけることで、不満を持つ諸外国の方々がおられる
ようで。
 南部は、この力がここに必要だと国民が気付けば世論も動くでしょう、と。
 これから式典があるらしいのでそれに出て、国民の意思を統一しようと思う的なこと
言ってるんですね。
 こっからしてやばい雰囲気がプンプンするわ。
 話してる相手は女性なんですが、どっかの国の政府関係者のようです。

 と、そこにネクサスを管理している場所に侵入者が現れたという連絡が。
 第一、第二のゲートを通らずいきなり第三のゲートに現れたらしい。
 ここ、どうやったか何の説明もないのすごいな。
 やってきたのはエミ、ケンらでした。
 彼らはネクサスを特異点と呼んでおり、それを消すためにやってきたのでした。
 ここにエネルギーが集まっているのはよくないから消そう、的な。
 つーかカメラとか見られてるのにエミ、イェーイとかやってるけどアホの子なんですかね…。
 そんな場合じゃないのに。
 あとテッカマン君はどこにいるの?
 なんかの基地の中?
 わかんないけどそういう場所があるみたいですね。
 
 やってきた南部、ケンにビックリしてます。
 ケンはケンで何もしらんからのんきに、別世界から来たんですよとご丁寧に説明して
あげてるし。
 エミ、南部に「この中に特異点ありますよね、消しますねー」とか言ってる。
 君さあ、少し考えて発言しようぜ…。

 ここでテッカマンが無線でケンに、ドームの目的を南部博士に聞いてみろ、と。
 聞くと博士は答えずに、「どうやら君たちは私の敵らしい」と言ってました。
 完全に話通じてねえ。
 というわけでここで戦うんだけど、キャシャーンが冷静に周り見てるのかわいいしかっこいい。
 戦闘シーンはかっこいいんだけどねえ…。
 南部側は腕輪装着すればだれでもガッチャマンになれるシステム開発してて、テッカマン
こんな技術が?とびっくりしてる。
 しかも失神しても強制的に戦わせることが出来るシステム。
 アイアンマンのトニー・スタークもビックリなスーツですな。

 ここでジョーが突然現れて参戦するも、南部、自分用にバリアもってやがった。
 こいつ…!
 というわけでエミが拉致されて、ケンらはジョーに連れられて裏路地にいったん逃げることにしました。
 
 この後いきなり過去編になるからややこしい。
 裏路地でジョーがゴロツキを殴っててケンが止めるのですが、ジョーは、敵に情報を渡して
いた連中をとっちめてただけだと説明。
 ゴロツキ、手帳を渡します。これに取引情報が書かれてるらしい。
 こんだけ科学進んだ時代なのに手帳…。
 その後でもさらに殴るのを見てケンはそれが正義サイドのすることか、と怒りケンカに。
 …ガッチャマンでジョーは確かに一歩離れたとこにいたけどそんなだったっけ…?
 ともかく、その頃南部博士は、ガッチャマンの称号はケンだけだ、と他のメンバーに
割と失礼なことを言うのでした。
 
 ケンが目を覚ますと皆起きてました。
 ジョーは、ケンが別世界からきた人間だと確認している様子。
 ジョーも別世界からきたらしいですよ。
 だからこの世界でもう一人の自分を見た時ビックリした、と。
 ああなるほど。
 ケンが南部博士に殺された時、ジョーが外にいたのは、あれが別世界のジョーで、この
世界のジョーは既に死んでいたというわけですね。(見た後にでも死んだのかなと)
 ここの会話だけであれを理解しろって難しいなあ。
 まあいいけど。
 
 ジョーはネクサスの説明を求める。
 それにはケースの説明が必要だなというテッカマン。
 つーか全然ついていけないのでできればテレビシリーズまるっと説明欲しかった…。(無理)
 
 海藤っていう敵がいて、エネルギーを入れていたケースが奪われてしまった。
 海藤ってダークリユニオンじゃないの。(それ別世界の海藤)

 そんでケースを抜き取るとエネルギーはそこを埋めようとして周囲のエネルギーを集めていく。
 それが特異点であり、この世界ではネクサスと呼ばれるものなんですが、ほっておけば自然に
飽和状態になった後拡散が起きるんだけどここはずっとエネルギーが集中し続けている。
 つまり、誰かがエネルギーを取り出しているからだということになる。
 このままでは元の世界に皆が戻ることは出来ないし、エネルギーを取りだし続けることに
よって、世界で自然災害など異変が起きていて、世界そのものが終わろうとしているらしいです。
 あれ、さっき自分らの意思でこの世界これたんじゃないの…?

 この世界のギャラクシーは全然違う形なのでケン、ビックリしています。
 並行世界って全部同じじゃないからねえ。
 この世界の南部博士はネクサスの力を兵器にしていて、バードスーツも量産している。
 このままではまずいというわけです。
 ギャラクシーの殲滅には成功したが、今や新生児はほとんど生まれず、この世界は破滅に
向かってる模様。
 そんな映画もありましたなあ。
 トゥモローワールドっていうクソ映画だ…。
 まあともかく。
 ケンは兵器利用を止めようとして南部に殺された、というジョーの話を聞き、ケンは驚きます。
 ジョーはかたを付けにいく、と行こうとするけどケンは、南部は自分たちの恩人だと止める。
 それはあんたの世界の話だろ。
 この世界の南部は違うってことだよ。
 本当に正義の心を持ってたらケンを殺すこと自体おかしいだろうに。

 ジョーも、その正義を振りかざしてこの世界のお前は殺されたんだよ、と言って出て行きます。
 つーか皆すっかりエミのこと忘れてないか。
 誘拐されたんだから心配してあげなよ。

 そのエミですが、ギャラクシーの犠牲者を追悼する式典の会場近くのビルに拘束
されていました。
 南部はエミに親切にも自分の行動の理由を説明してくれます。
 要するに、ギャラクシーという敵を失った今、戦うモチベーションだけは持っておかないと
やばいだろってことらしい。
 結局こいつが戦いたいだけなんだよなあ。
 そうしたら持ち上げてもらえるから。
 よくありそうなことですね。
 エミの横には機械があって、ギャラクシーに自動的に照準を合わせて撃つらしいけど、
これをエミに「奇跡起こせるなら止めてみろ」という意味がわからん。
 ギャラクシー勝手に殺してくれるならやらせとけばええやん。
 どうせ式典にギャラクシーが現れて、自分が用意した兵器のおかげで倒せましたって
自作自演するつもりやろ。
 人がケガするより倒してくれた方がいいと思うんだけどなあ。
 その後ガッチャマンらが南部を殴れば解決。(しないよ!?)

 というわけで式典が始まり、こっそり隠していたギャラクシーが解凍されて式典会場に
現れます。
 エミの方はというと、ケンがやってきて機械の照射を外して、エミを助けてくれた。
 外したのはいいがお前、向かいのビルに被害出てんぞ…。

 式典会場では南部が、戦いたい奴きてくれ、つーてバードスーツの腕輪くばってました。
 なんと今なら!金利手数料はジャパネットタカタが負担!しません!
 いやまずけが人を救助させろ。

 ジョーは、ギャラクシーの様子を見て「素人でも壊せるレベルのものだから、手を出す
必要はない」とケンに言うのですが。
 こいつバ…お人よしだから助けに行くんですね。
 
 一方テッカマンらは、ネクサスからのエネルギー供給を止めようとしていました。
 要するに、ネクサスから出てるエネルギーに、反対の向きの波をぶつけて打ち消せば
供給止められるんじゃね?ってことです。
 で、ポリマーとキャシャーンはドームに向かってるんだけど、テッカマンが「レールガンには
耐えられるけど至近距離からはまずいぞ」と警告した後、わざとキャシャーンが撃たれてみて
「結構衝撃あるよ」って冷静に言ってたの笑った。 
 あぶねえよ!

 そういうわけで式典会場ではケン、ジョーとバードマンらとの戦いになってますけど、
エネルギー供給がたたれたことでバードマンは戦闘不能ですわな。 
 ジョーは南部殴ってスッキリ。
 でも殺そうとしたのはケンが止めた。
 子供が見ている、と。
 そうですね。
 でも拘束くらいしとけよ…。

 あの女のお偉いさんがやってきてジョーに、身柄確保だけのハズだったよとか文句言ってます。
 ジョーを支援してたのはここか。
 てか南部にも接触してなかったか?
 こういうのがあるから外国は信用ならない…。
 
 エミ、ネクサスにやってきてエネルギーを消し去ろうとするも、うまくいかなかった。
 ケースの力がいろいろ使われすぎていて、出力不足であると。
 つまりこのままエネルギーが取り出されるのを阻止すれば飽和状態になり拡散が始まるので、
弱まった段階で消すしかないらしい。
 それがいつの時期になるんだってことのようです。
 
 一方南部の方ですが。
 やっぱりこの女こっちともグルだった。
 つまりは、この武器を軍事兵器利用できると目を付けていて、それを南部に作らせたかった
わけだ。
 そうなりますよねー。
 拘束を解かれた南部、戻ってきましたよ。

 テッカマンが異変に気付いたぞー。
 南部が戻ってきて、皆止めればいいのに皆が見てる中、施設の中に入っていってバリアを張り、
ネクサスから直接エネルギーを供給してました。
 なんでみんな黙って見てるんだよ。
 アホか!!!
 
 こっからの戦いはなかなか見てて面白かったです。
 ポリマーがエミ助けてるのとか。
 南部は皆に、自分に力がなかったから科学忍者隊を失った、自分に力があれば、と言うけれども、
だから、それはそれでおさめておけばいいものを、更に軍事利用とかしようとするからアレなんだよ。
 ジョーも、それは失う恐怖があるから自分で壊しているだけだ、と言うしね。
 それはともかく。
 エミは何かに気付いて、エンピツの力でバリアを強制的に壊して中に入ってます。
 すげええええ。
 ついでにポリマーも一緒に。
 南部、ノーチェックなの笑えるわ…。
 まあともかく、エミはケースが望んだようにする、といって小さくなったエンピツを掲げます。
 すると、施設の扉があいた。
 すげえええ。
 さらに、ネクサスの周りを何かが飛んでいた。
 それはケンの武器でした。
 エミの力なのか、この武器の力なのか知らないけど、彼女は過去ここで起きた出来事を見ます。
 この世界のケンが撃たれた時、彼はこのブーメランを投げた。
 ネクサスを壊すつもりか何か知らんけど、それはネクサスの周りを周りつづけ、いつの間にか
ケースの力が宿ったらしいです。
 そんな都合のいい展開が!(シッ)
 つまり、ケンの願いがこの世界を守ること、ネクサスの力を悪用しないことであったから、エミが
中に入れたということなんですね。

 バードランって言われてるけどこれ武器の名前でいいの。

 爆発起きてバリア吹っ飛んだけど、ポリマーがエミを守ってた。
 いいぞ、チャラ男!
 このバードランを投げるポリマーですが、最初のシーンではどう見てもケンに届いてない感じ
でしたが、カットが変わったらちゃんとケンが受け取ったよ!良かったね!

 これで南部の装置も壊したのでやれやれです。

 ところがネクサスがエネルギー飽和状態になり、逆流を開始したんだけど、今度はそれが
急激すぎていろいろやばいらしい。
 どうすればいいんだよこいつ。
 で、エミが「さっき壊れたビルあった」とか言い出して式典の人を避難させて、別に大した
騒ぎにもならず終わるという展開になりました。
 ええー…。

 この後ジョーは逃げた南部を追っていく。
 またあの女のお偉いさんが現れ、南部はなくてはならない人物と言うけども、ジョーは
ろくなもんじゃないぞ、力におぼれた人間は、と。
 そらそうですよね。
 ジョー、撃たれるもそのまま南部も道連れにしてた。
 なんかこの映画のメインキャラの死に方が全力で夢ぶち壊しにいってるよねっていう。

 ケンはバードシグナルを受けてジョーのところにいくも。
 ジョーはまぶしいな、と言って息を引き取りました。
 立て、立つんだ、ジョー!!!!(それ言いたかっただけですやん)

 あれから数か月後。
 ネクサスはまだ消せてないようです。
 だからケンはこの世界にとどまり、見張ることにしたらしい。
 消えたら元の世界に戻るって。
 皆は自分たちの世界に戻り、ケンがいない間はケンの世界も守っていくらしいです。
 ケンの世界でも他の科学忍者隊死んだの?
 そこらわからんけど。

 てか君らに一つ言いたいのですが。
 白昼堂々人のいる渋谷から飛行船で帰るんじゃねーよ!目立ちすぎなんだヒーローども!

 この後ケンは、南部が開発してあのお偉いさんに渡していた銃を取り返し、空中で
爆破させて壊してました。
 軍事利用されるものはなくしておいた方がいいってことなんでしょうね。
 でもこの世界ほんとこれからどうすんだろうな。

 つーわけで本当に何もかもメチャクチャな映画だったと思います。
 キャラクターそのものはちょっと今風で好きだけど(キャシャーンのテツヤがかわいかった)、
話はそれぞれのヒーローが好きな人たちにとっては夢をぶち壊すものでしかないと思う。
 南部博士だって単純に悪にするのではなくて、南部博士が悪になった世界、ということに
しておいた方が良かったな。
 いろんな意味で後味悪くて残念です。



多分花鳥風月金田一、コナン的読み物ページ映画の感想レビュー→劇場版 Infini−T Force/ガッチャマン さらば友よ