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銀魂 THE FINAL

1/13鑑賞

 あーやっぱり銀魂だなあ、と思いました。
 上映前から鬼滅の刃特典とかで騒いでいたのは知っていたのですが、出来るだけ前情報
なしで見たいなと思っていたので、宣伝とか一切見ず。
 事前情報ゼロで臨みました。
 ゼロっていうと語弊があるけど。原作アニメは見たけど映画情報は見なかった、という話です。

 あっそうだ。
 よく上映前ギリギリに入ってくる人いますが、dTVのCM見れないから、少なくとも5分前には
着席しておくことをオススメします。

 始まりからして、いつもの銀魂のタッチじゃないからおかしいなと思っていたんですよね。
 惑星の描き方が明らかに銀魂タッチじゃない。
 あと、新八ではなく銀さんで「サムライの国、俺たちの国が〜」って始まるからなんとなく
想像はついたんですが。
 あらすじ説明がドラゴンボールだったよね完全に。
 BGMまで借りるんじゃない!
 めちゃくちゃ笑いました。(これは原作どおりにきっちりやろう、とアニメスタッフが考えて
実現された結果らしいです)
 ただあらすじ説明だけはちゃんと今までの展開にそっているので分かりやすいです。
 ちなみに、銀時→悟空、高杉→ベジータ、ヅラ→ヤムチャになってます。
 扱いがひどい(笑)。
 近藤さんはゴリラのままでした。
 んで2年後の話はワンピース調になった。まあやるとは思ってたけど…。
 ここで銀時が「あー違う違う」ってページめくっていってて、その中に本編の中での
2年後の話とか、映画の5年後の姿とか出てくるの面白かったなあ。
 そんなわけであらすじの説明は省きますが、最近銀魂を見てないって人にもわかりやすい
説明だったと思います。
 まったく内容頭に入りませんが。
 近藤さんが真選組に戻ってきたとこのポーズ、ギニュー特戦隊だし…。
 もう絵柄気になって何も頭に入ってこないよって思ってたらヅラがそのまんま銀時に
ツッコんでくれたわ。狼牙風風拳てもう完全に銀魂越えてるし。
 最終的に、なんやかんやでとらわれの身になった松陽先生を助けてめでたしめでたしと
しようとしたとこで、高杉の「シルバーボールって何だ」のギャリック砲炸裂。
 もう完全にギャグキャラなっちゃったな高杉。
 ヅラの突っ込みのとこではベジータやってたのにこの突っ込みで戻った高杉。
 こんなゆるい感じでお送りいたし…ません。この後は一応シリアスな感じです。

 ヅラはやってきた星芒教らを見て、そうまでして長生きしたいのか、と言ってます。
 この戦いというか試練を皆で乗り越えられるのならここで生が終わっても悔いはないと。
 銀時は逆の感想のようで、師匠を殴りたいから長生きしたいと言ってる。
 それぞれの気持ちはわからんでもないですね。
 高杉が着物の袖で刀の血ぬぐってるのちょっとかっこいいなと思った。良い侍の
皆さんは着物が汚れるのでやめましょう。

 タイトル「第二部 宿命」って出たけどこんな感じにしていくんですか。
 GIGA連載時をベースにしてる感じかなタイトルわけしてるのは。

 寺子屋時代の松陽と3人が出てくるんだけど、この時が一番4人にとって幸せであり
大切な思い出だったのだろうなと思います。
 このまま何事もなく大人になっていたら、地球の未来は変わってしまったのかなというか
銀時らはただのモブで、どっかのメガネが天道衆や星芒教と立ち向かう話になって10週
打ち切りコースだったかも知れない。

 今現在、星芒教は龍脈から生まれたあの松陽のちっこいのを使ってアルタナを吸い上げ、
復活させようとしていたのでした。
 目的は自分達の不完全な不死を完全なものにすること、松陽を祭り上げて宇宙支配に乗り出す
みたいな感じですかね。
 いつの世もカルト宗教はなくなりませんな。

 3人だけで進むのは難しかったけど、外からは松平のとっつぁんの砲撃がありました。
 ここ、どういったらいいのか、坂本が3人に加わらないで外からの支援というのはいかにも
彼らしいなと思いました。彼は松陽の弟子ではないけど、幕末を一緒に戦った仲だから
行くのかなってちらっと思ってたんだけどね。
 3人が戦うシーンでDOESさんの道楽心情が流れるのめちゃくちゃかっこいいです。
 やっぱりDOESさんは銀魂に合う。

 下で星芒教の連中を迎えたさっちゃんや皆が、今なら言える、この(天人に支配された)年月は
ムダじゃなかった、というのがいいですね。
 新八、神楽たちもきて、「ようこそ侍の国に」って言うのが良かった。
 銀魂のテーマってここにあったんじゃないのかなと思いました。
 上で銀時も彼らに気づいて嬉しそうに眺めていました。
 後ろめたいといったら変だけどいろいろあって会えないでいたから感慨深いものがあったんだろうね。
 でも今は再会に行く時ではないのでしょう。
 真選組も合流したけど沖田と神楽は相変わらずで良いね。
 
 その頃星芒教の幹部らは、松陽をよみがえらせることにどんびきしてる感じだったけど、虚になった
トップにやられて虚の姿になってた。ややこしいな…。
 
 高杉は銀時に、自分もお前達のようになりたかった、まだ取り戻すものはあるだろう、と
声をかける。
 ここにきて分かり合えたというか、ずっと同じものを腹に持ちながら逆方向向いてた二人が
ようやく同じ方向を向くのは皮肉なものですね。
 と、乗ってたエレベーターが襲撃を受けましたよ。ヅラが別行動になってしまいました。というか
松陽の心臓もおっこちてヅラと一緒にどっかいってしまった。
 高杉がエレベーターから脱出するシーンめっちゃかっこよかった。
 ふちに捕まった銀時の手踏んでたけど。
 
 ヅラはヅラで別の敵と戦うことになります。
 ここ、上へ向かう新八らもそれを目撃するみたいなのかっこいいなと。
 別々に行動してても互いに見えてるみたいなのは。
 ヅラの敵は本編でもしつこく出て来た柩です。
 執拗に心臓をよこせと求める柩。
 うーんどちらも強いですねえ。
 ヅラも強いから見ごたえがあります。
 てがこんだけ建物内破壊しまくったらどうにもならんというか…。
 ただ、柩が目指していたのは、心臓を破壊することによって虚を救うことでした。
 よみがえらないようにってことなんだろうね。
 
 神楽も建物が崩壊したことによって新八らとは行動を別にすることに。
 
 敵の攻撃を受けた高杉だけど一応不死身なのですぐ死ななかった。
 めっちゃさされまくったけど、塔から漏れ出すアルタナ浴びて、どっちが生き残るか勝負と
いこうやみたいな感じでかっこよかった。
 ま、こんなんザコだからここで時間とられるわけにもいかないだろうしね。
 銀時が、姿を発見した新八と神楽から木刀と傘を受け取って攻撃するのも良かったなあ。
最終決戦って感じでいろんな要素入ってますね。
 さらに定春も復活したんだけど…。
 銀時思い切りかまれた。
 いやかまれたというか食われた。
 いきなりまたギャグ路線になるんだなあ。
 新八がツッコミつつケツからあわてて引っ張り出そうとするけど、出て来たのが知らない
ジジイという超ナナメ上展開(笑)。
 一旦引っ込んで、また二人出てきてなんか風呂上りみたいな格好だし、将棋始めたし…。
 で、別の出口どうこうで結局口から吐き出された銀さん。
 ……なんか等身がおかしいよ?
 さっき出て来たジジイ二人が両足パーツだったという衝撃の事実。
 小栗旬がこぐりしゅんにとか言ってる場合か!
 ジジイと銀時そろって銀三とかもう心の中のツッコミがさばき切れんわ!
 あとブーツを素足とかなんで今更そんなこと文句言ってんだよ!
 敵に襲撃されてあわてた新八、定春の口の中にジジイと銀時と持ってきていた衣装一式
突っ込むという雑な処理に出た。
 かっこよく銀時出て来たけど定春の尻から噴射されてるんですけど。
 全然「かっこいい!」とか素直に言えないんですけど。
 「その男は侍というにはあまりにも荒々しく」とか第一話のモノローグかぶせられても全然
感動しないんですけど!

 なんやかんやで吹っ飛んで言い争いしてるしなあ…。
 こっちギャグ展開なのに高杉死にそうだし。
 お妙とエンカウントしたけど銀時の木刀を投げて去っていった。
 これを返してやれってことなんだろうね。 

 敵に囲まれた万事屋の前に現れたのはマダオが運転する車でした。
 おい、助手席からフロントガラスにバカ…ハタ皇子突っ込んでるぞ。
 まあともかくこの車でアルタナ吸い上げてる筒をあがっていく、完全重力無視なのはいいんだけど
なんでお前らみんな運転席乗り込もうとしてんの。後ろにいけやぁぁぁ!
 んで銀時らかっこより降り立ったけどガレキが銀時の頭に当たって倒れた。
 まあこんなのが彼ららしくていいですね。

 その頃柩は、ようやくこれであの人を終わらせられるといって息を引き取っていました。
 これで終わってりゃ話は楽だったんですけどねえ。
 アルタナ吸い上げて心臓できちゃったからねえ。
 松陽は復活して虚と成り果てた星芒教のボスを殺していました。
 彼としては目覚めない方がよかったんだろうね。
 ところがそこに高杉が現れる。
 この高杉がえっらい、先生連呼したり弱々しい感じだからおかしいと思っていたら。
 あらすじで説明あったと思うんだけど、朧の骨を使って不死もどきになった高杉、それには
虚の不死の血も入っていたわけで、高杉の体を乗っ取って虚が復活していたわけですよ。
 今眠りから覚めたのは松陽先生の人格なわけだからね。銀時と旅をしてそっちが目覚めたと
理解していいと思うんだけど。
 そして虚は松陽を倒し虚としてよみがえったのでした。

 ここすごいシリアスなシーンなんだけど、虚のような無限に生きる力というかそういう
パワー持った細胞があればiPS細胞どころか内臓培養して移植とか出来るよなあとか
全然違うこと考えてました。

 閑話休題。
 
 ついに虚のもとへやってきた銀時。
 高杉の服きてるからもうわかったんじゃないかなあ。
 ここの戦いのシーンは見ていて悲しいというか、なんかもういろいろわかるというか。
 でも虚は消したはずの高杉の声を聞いた。
 俺はただ壊すだけだ、お前のようなやつがのうのうとのさばっている腐った世界を。

 あの時松陽は殺されていなかった。
 高杉の手を止めたのは朧だった。(生きてたんじゃなく彼の中に生きる朧が)
 自分の中に虚がいたと知った高杉が自らを刺したのでした。
 それで虚に飲み込まれてしまったのもあるかも知れないけども。
 高杉と戦うのではなく、すべてを終わらせるために虚と戦う銀時。
 どんな気持ちだったんだろうなあと思います。
 これまで高杉と稽古とかで剣を交えてきた記憶がよみがえります。
 そして高杉の刀で銀時は虚を切った。
 ようやく高杉に戻りました。
 でも彼もまた不死のからだではないから終わりを迎えようとしてました。
 246勝247敗だという高杉。
 でも銀時は、最後にあいつを切ったのはお前の刀だ、と。
 高杉はお前にまた先生を斬らせるわけにいかないと言う。
 
 松陽先生のもとにいた時から何かにつけてずっと張り合ってきた二人。
 再会してからポートピア連続殺人事件は返せとか言ってたこともありましたね。
 銀時は交わした刀の半分でもいい、お前と、と思いを語った。
 桜が満開の中、船に揺られながら酒を飲み交わしたかった、そんなことなんだろうね。
 同じ方向を向くのが遅すぎてしまった。
 でも高杉は、そんなヒマあんならお前から一本でも多くとってやるというのでした。
 それも彼ららしいですね。
 高杉は銀時に、お前にはまだ守らないといけないものがあるだろうと言う。
 このつぶれた左目はあの光景を焼き付けたまま閉じられた。右目を閉じる時まで府抜けた
ツラ見せてんじゃねーよと。
 高杉の視点を通して過去の戦いが再現される演出、すごいですね。
 そうして高杉は走りきった生涯を閉じました。
 きっと彼にとって悔いはなかったと思います。
 あとは必ず銀時が何とかしてくれるだろうと信じられたから。

 この後の銀時のシーンはぐっときました。
 そりゃそうだよな…って感じで。
 決して心から憎みあっていたわけではなかった、同じ気持ちを分かち合ってきた絆がそこにあったから。

 塔が破壊され、アルタナの暴走が始まりました。
 新八らと合流していた松陽、自分の体でアルタナを逆流させ暴走を止めると言います。
 そして連絡してきたヅラにはみんなを避難誘導させろと。
 炉みたいなとこに入った松陽が、皮肉なものだ、永遠の時を生きてきた私が時間に
追われるなんて、と言ったのは印象深かったですね。

 銀時らが必死に守ってきたこの星を、未来を守るのが松陽の使命。
 と、炉の中に新八、神楽も入ってきていた。
 みんなの力を合わせたらあのバカ弟子の顔見る時間くらいあるでしょって感じで。
 こういうとこがほんといいんだよなあ。

 あと女子が言うこときかんものは殴ればいいみたいな方針でメチャクチャやりだしてるけど
これ大丈夫なんですか。

 走ってきた銀時をサポートする真選組かっこよかった。
 銀時けって飛ばすのはどうかと思ったけどもう緊急だからいいや。

 ヅラはみんなを避難させながら昔の思い出に思いをはせます。
 松陽先生は知らなかっただろうけども、として、銀時と高杉の悪戯をいつも尻拭いしていた
悪ガキがいたことを、と。
 まあ要領よくやってたでしょうからね。
 だからこそここで自分は最後の尻拭いをするまで逃げるわけにいかない、と彼は一人
逃げませんでした。
 
 アルタナの暴走を抑えきれず吹っ飛びそうになった松陽を支えたのは。
 やっと駆けつけた銀時でした。
 最後の最後に師と弟子は会うことが出来ました。
 銀時は、いろいろあったけど今は万事屋やってるんだ、と松陽に言う。
 松陽もまた、しかと見た、と。
 最後松陽も救われてよかったなと思いました。

 塔は壊れたけどアルタナの暴走は止まった。
 というかここ、高杉の体も飲み込まれていたけど、放置されてる感じがなんかジョジョの
シーザーの死みたいだったなあ…。
 
 松陽の声だけが銀時に聞こえてきました。
 彼らは私にとっての君なのだろう。
 私は君たちと出会って人になれた。
 小さな鬼も彼らと出会って人になれたのだな。

 ここから場面は一気に変わります。
 たまが目覚めたのでした。
 この現在が江戸ではなく東京ってあの小さなたまが言ってたからびっくりしたんだけど。
 ここ、記憶補正という形でみんなのその後が語られます。
 あ、第三部で天然パーマに云々のタイトルが出ます。

 なんやかんやで皆元通り。
 いろいろ大きな犠牲はあったけど江戸の街を取り戻すことが出来ました。
 で、新八、銀時の席に座ってるんだけど。
 いないっていってたら足元でゲロまみれになってたよ。何してんだよ!
 てかめっちゃ汚い!!!
 あと神楽は危ないから剛力さんネタやるのやめて!
 
 ハゲ坊主じゃなくて星海坊主も家族だからまた会いに来るって言ってました。
 この後ラップしまーす。(しません)
 兄貴もまた来るかもねとか言ってるのいいけど君らはもうハゲ発言なしに語れんのか。

 ヅラは英霊志士オバZとしてそよ姫とか信女の前に現れてたけど…くっそ寒いぞそれ…。
 まあ、そよ姫がヅランプを暗殺したと思われてるからフォローとして出て来たんだろうね。
 あとの人々も出てくるのでまあ確認してみてください。
 そして最終的に「みんな死にました」
 何やってんだお前ら!!!!

 しかも神楽がたまに伝えたいことがあるって言うから何かと思ったら、たまごやきが
美味しかったって話だし、そこにまたヅラが英霊志士オバZとして出てきて神楽に
頭突きされて地球の裏側いってるし…。
 突っ込んだ新八に「それが最後のツッコミに」ってまた死んだことにしようとしてるし。

 真選組も復活してんだけど沖田がやたら土方を死んだ最終回にしようとしているの
めっちゃ笑う。
 土方は土方で銀時と神楽に遊ばれてるし。
 リアクションに困るわ!
 
 万事屋がキャバクラから帰る途中、お店から出て来た神威がいて、神楽が振り返る
という展開あったんだけど、おっこれは!?と思ったら、物影からまた英霊志士オバZが
出てきて神楽に撃たれてた。そうなるわ!
 神威とエンカウントせんのかい!

 でもって坂本は宇宙から手紙書いていたんですがこれがまあ、銀時の名前間違える間違える。
 そしてヅラと会ったおりに鬼兵隊が変な動きをしている情報が入ったと。
 また子がかつての銀時のように、あちこちの龍脈を巡ってるというんですね。
 銀時が見つけた松陽のように、万に一つの可能性を考えて高杉が新たに生まれてくるのを
探してるんじゃないかなって感じでした。
 ヅラは復活はないだろうって言うんですね。
 で、まーたここで構ってくれないのかって英霊志士オバZが出て来たよ…。
 坂本からの手紙を破く銀時。気持ちはわかる。

 でも坂本は思っていました。
 奇跡は存在しないと言うけれども、師匠が弟子を守ることは奇跡とは言わないのではないかと。
それは当然のことなのだと。
 また子はついに、龍脈から生まれた赤子を見つけたのでした。
 高杉の生まれ変わりであるかはまだわからない。
 でもまた子にしてみたら救われた思いだったんじゃないかなあ。

 たまが目覚めた未来には誰一人知った姿はありま……
「人間達はみんな無職になった」
 変なナレ始まったぞおい。
 マダオが出てきてんだけど。
 ゴミ捨て場にいるんだけど。
 と、万事屋が走ってきてマダオを蹴り飛ばした。
 どうやら近未来になってたというのはマダオの嘘だったようです。
 つまり今見てる映像はすべて小さなたまがマダオから言われた世界の再現で、現実とは
異なっていたと。
 そう、たまの前にいつもと変わらない景色がありました。

 銀時が、おはようと声かけて、「その涙は拭う必要ねぇよな」って言って仕事だからと
走っていくのよかったなあ。
 最後ちゃんと、こっちに向かって走ってくる三人で終わるのもよかった。
 ここ空知先生のこだわりだったと聞いております。
 読者から走り去る背中ではなく、向かってくる姿を書きたかったって。

 さてエンドロールの後。
 銀八先生始まりました。
 これがまあ始終ギャグでよかったです。
 しかも空知先生がゴリラで転校生として出てきてるし。
 ウホウホしかいってないよ!
 近藤に通訳しろとか無茶振りだし、松陽も出てきて「先生」って言ったら「先生はお前だろ」とか
言われてるし。
 永遠に留年してる設定らしいよ。
 ひでーな。
 あとゲームの話をするのやめなさい。
 銀さんの出生が明かされてないとか言うのやめなさい。
 ここ、ロッカーにマヨが放置されてるの気になったなあ。どういう背景画像なんだ。
 銀時が空知先生、近藤、お妙の3人をゴリラ呼ばわりしてお妙にボコボコにされてるの
笑いました。

 んで松陽と虚が一人漫才やってて、あの一人のバカを何とかしろと言ってるとこへ
高杉が「俺本編で死んだんですか」って入ってきたし。
 最後だからとことんギャグ振りですね。
 銀時は、そこはページ割きたくなかったからふわっとして終わらせたとかメチャクチャだし。
 最終的に皆死んだに一票とかすごい展開ですな。
 まあこんな感じで銀魂らしい終わり方でした。
 正直シリアスのままで終わるより銀八先生で松陽や高杉がギャグやってくれたので
すごく救われた気持ちになりました。(高杉役の子安さんはめちゃくちゃ「最後この終わりで
いいんですか」と心配されていたというのも笑いました)

 ちなみに最後ワーさんとナーさんのロゴが出たところで空知先生の「ウホウホ」が響き渡ります。
おおこれすごいなと思ってたらやっぱり前代未聞のことだったらしくて、アメリカ本社にまで
使用許可の確認取ったらしいですよ。すごいですよね。
 そこまでこだわって作ってくださってありがとうと。
 やっぱり銀魂は銀魂です。



多分花鳥風月金田一、コナン的読み物ページ映画の感想レビュー→銀魂 THE FINAL