多分花鳥風月金田一、コナン的読み物ページ映画の感想レビュー→劇場版 呪術廻戦 0


劇場版 呪術廻戦 0

1/5鑑賞

 面白いなと思ったのが冒頭のタイトルでは「呪術廻戦」だけ出て、ラストのタイトルロゴは
0が加わってたことですね。
 演出として面白いと思いました。
 あとやはり短期連載を映画化しただけあって話がサクサク進んで面白い。
 
 乙骨が学校でいじめっ子にいじめられているシーンから始まるのですが、まずなぜ
彼だけ夏服なのか。回りみんな冬服ですよ。そこからして軽いいじめじゃないですか…。
 乙骨がダメだとか言ってるのをいじめっ子は自分らに言ってると思っていたようですが、
彼が来るなと言っていたのは「リカ」にでした。
 きちゃダメだとかノリが完全にエヴァですねー。
 パクってるとか言うつもりはまったくないけど、声優さんの出演作にちょっと引っ張られすぎな
気はしました。

 次のシーンで彼は封印をほどこした部屋にいて、えらそうなおっさんどもが死刑執行とか
言ってるんだけど、日本の法はどうしたねって思ったわ。
 同級生にケガ負わせた少年(乙骨)がいきなり消えたら逃走したとか大騒ぎになると
思うんですが。そこらどうしたのか…。いいけどさ。
 で、彼を保護する際に呪術師が返り討ちにあったということなんですが。
 うーん。
 ともあれ、五条は乙骨に話を聞きにいきました。
 そこで彼をなんだっけ、呪術高専か、スカウトするのです。
 呪いの使い方次第で人を助けられる、力の使い方を学んだほうがいいと。
 乗り気ではなかった乙骨も、誰かのために力を使えるといわれて行く気になったようです。
 気持ちはわかるね。
 …てか制服かと思ったら1人だけ色違うし、乙骨手ぶらだし…。
 ツッコミどころが多すぎて拾いきれないよ!
 制服用意してあげなよ五条先生さあ。

 五条とともに登校した乙骨。
 廊下で待ってて、先に入った五条が転校生が来ることを言ってるんだけど、テンション
高すぎて一人だけ空回りしてるの笑える。
 五条先生メンタル強いよね…。
 てか1年生は真希さん、棘、パンダと3人いるのはいいけど、転校生なのに乙骨君の
机ないんですけど…何も用意されてないんですけど…。
 しかし乙骨をナメてた一同は彼が入ってきた瞬間ただならぬ空気に戦闘準備してた。
かっこいいですね。
 それだけまがまがしい霊なんだろうね、リカは。
 真希はここは呪いを学ぶ場であって呪われてる人間がくる場所ではない、と言う。
 乙骨1人何がなんだかわからなくてかわいそうではある。
 五条は呪いに対抗できるのは呪いだけ、と言ってますが…。
 乙骨、先に言ってよ状態ですね。
 五条は乙骨にも三人にも「メンゴ!」で済ませてるし。
 気の毒に…(笑)。
 その後3人はリカの反撃くらってたけど、彼女と戦って訓練してけばより強くなれる
かも知れない、とはちょっと思った。まあそんなこと出来ないくらい危ない霊なんでしょうが。

 6年前。
 仙台市にて。
 幼い頃の乙骨はまだ生きていたリカちゃんと結婚の約束をしていました。
 ここ見る限り、4歳くらいリカが年上な感じするんだけどそうでもないのかな?
 むしろ6年前といっても乙骨が6歳くらいにしか見えないんだけど。
 当時リカが10歳で乙骨が6歳と言われたほうがしっくりくるわ。
 まあいいや。
 そしてその後リカは交通事故で亡くなりました。
 即死だったっぽいなあこれ。
 その時から乙骨にはリカの霊がついてしまった。
 霊というか呪いというかそういうまがまがしいものなんでしょうね。

 五条そういう話を軽くやってんなー。
 んでみんなの紹介してるけど、一番欲しい説明がなかったとか言ってる乙骨。
 BGMとセリフ重ねると聞き取りにくいからちょっと気をつけて欲しい。
 真希は乙骨にお前いじめられてたろ、とズバリ。
 あんまそういうの言っちゃうのもどうかと思うけど、真希は人との距離を測るのが
ちょっと苦手なのでしょうね。フォローするつもりで余計なこと言っちゃう、みたいな。

 で、真希と乙骨はとある小学校に来ました。
 呪いで子供二人が行方不明になっており、発見したら救助、死んでいたら死体を
持ち帰って欲しいと。
 そこらドライですね五条は。
 帳が下りるとあっという間に有象無象が出てきますなあ。
 真希は弱い霊ほどよく群れる、と乙骨に言う。
 確かに。
 単体で出てくるほうが強そうだし怖そう。
 
 校舎の中を歩く真希は帳が下りたにしては呪いの数が少ない…といぶかしんだところで、
乙骨がいるからだと気づく。
 まあライオンがのしのし歩いてる前を横切ろうとする草食動物はいませんわな。
 真希は乙骨に何級だよとか言ってる。
 乙骨はそういうことすら説明してもらってないので学生証を見せています。
 低いレベルだろうとバカにしていた真希、特級のマークを見つけ驚く。
 そりゃリカをつれてんですから低級判定は出ないと思うんですけど…。
 
 呪霊が現れて戦闘モードに入る真希だけどあっさり飲み込まれてしまった。
 相当経験積んできた割に…。しかも呪具は外。
 どうすんだ。
 真希は帳が上がれば誰かが助けにくるがそれは恥ずかしい、と言ってます。
 乙骨は霊の体内で行方不明になっていた子供二人を見つけます。
 ところが呪いがまわってきていてかなりまずい状態。
 真希もまた負傷していて、そこから呪いが入ってきて倒れてしまう。
 ここで1人動けるのは戦闘経験もない、力もない乙骨だけだった。
 彼は呪い耐性が強いからこんなまがまがしい中でも平然としていられたのですね。
 真希は乙骨に、お前は何をしたくてきたんだと怒る。
 乙骨は誰かと関わりたい、こんな自分でも生きてていいって自信が欲しかったんだ、と言う。
 てかここがもう映画クライマックスみたいな雰囲気ですがここで映画終わったら残り
1時間五条撮影大会みたいになりそうだからまだ終わりません。

 彼は皆を助けなければならない、と一大決心。
 リカとの誓いの指輪をはめ、初めて自分の意思でリカに語り掛けました。
 ここがすごくかっこいいなあと思った。
 ま、特級ですからそこらの霊には負けないですね。
 リカがまるで使徒を食らう初号機かのような働きを見せている間に乙骨はみんなを
助け出しました。
 ここ、頭半分がないリカががんばれ、って声かけてくれるのいいなあと思います。
 五条もなんやかんやで見守ってはいたみたいですね。
 てか壊れた校舎って元に戻らないの。帳で姿を見えなくさせるのにものは壊れるんだ。
 うーん…。
 あと乙骨君、学生証落としましたよ。

 昔乙骨はからだが弱くて病院に入院していて、リカとはその時出会ったようですね。
 彼の思い出のリカはいつも笑顔で元気いっぱいだった。
 乙骨は気づきます。
 リカが呪いをかけたのではなく、自分が死に行くリカに呪いをかけてしまったのでは
ないか、と。
 五条も愛ほどゆがんだ呪いはないからね、と言う。
 この高専で乙骨はリカにかけた自分の呪縛を解く方法を探していくのがいいのでしょうね。

 さて、乙骨君の落とした学生証をとある人間が拾っていました。
 
 五条はお偉いさんらに呼び出されて、乙骨の処遇についてあれこれ言われています。
 頭の固い人らはとにかく処分してしまえ、って感じみたいだけど五条はそれが嫌なの
だろうね。
 力量としては五条には劣るけど乙骨も強いわけだし。
 死刑は保留されてるだけだからなというお偉いさんらに、そうなれば(死刑に向けて
動くことがあれば)自分は乙骨側につく、と五条は告げて出て行くのでした。
 まあこの人が本気で暴れたら対処できる人はいないだろうな。
 むしろ夏油側にいかなかったのが不思議なくらいではある。
 先生としては人格的にアレな五条だけど、乙骨の自由を取り上げる権利はない、くらいは
理解してるようですね。
 
 五条は乙骨に刀を渡し、それに少しずつリカの呪力をこめて使うといいとアドバイス。
 使っていけばリカの力がなくなってうまく解呪出来るようになるとそういうわけですね。
 
 真希と手合わせしてた乙骨にパンダが天啓きたーとかいって話しかけてるんだけど、
猥談でめっちゃ笑った。いきなり何やってんのあんたら。
 しかも真希に脈アリとか言ってるしさ。
 
 それからしばらくして乙骨は棘と組んでの仕事を言われます。
 メインは棘で、仕事の様子を見てきなさいって感じっぽい。
 棘は単独で仕事が出来るレベルの人間でした。
 五条は、術士の数だけ祓い方があるから、棘のやり方を見ておくのは役に立つ、と
いうわけですね。
 ただし何かあってもリカは出すな、自分が制御できる範囲でと釘刺してます。
 何かあるとボクと憂太殺されるからって。
 軽く言う事じゃねー。

 場所はシャッター街になった場所。
 ショッピングモール誘致計画があるのだけれど、視察中に低級霊が目撃されたので
祓って欲しいと依頼がきたそうです。
 その話を伊地知さんがしていると棘が居ない。
 ドラッグストアで買い物をしてきていたのでした。
 まだ乙骨は彼のことをよく知らないから自由な人だなあ、くらいにしか思ってなかった。

 中に入り伊地知が帳を下ろすと、サンマの群れみたいな低級霊があらわれた。
 弱いやつほどよく群れる、という真希の言葉を思い出しつつも数の多さに驚く乙骨だけど、
棘の一撃で終了。
 さすがです。
 乙骨もようやく、棘は言葉に力があること、だから普段はおにぎりの具でしゃべってて
人を傷つけないようにしているのだと理解しました。

 しかし仕事が終わったら解けるはずの帳がなくならない。
 彼らは後ろにそこそこ強い霊の存在を感じる。
 とっさに棘が乙骨をかばいつつ攻撃してるのすごいなあ。
 こういうのが出来るよう鍛えるのって大変だと思うから。
 ただ、指が折れたの引っ張って直したらダメだよ棘…。

 乙骨は勇気を振り絞り刀にリカの力をこめて戦う。
 といっても自分はフェイクで、転がったのどの薬を棘に渡して、棘の力で祓うんですけどね。
それでもうまいことやったよね。
 ただこの棘が飲んだの、形状的にのどの薬っていうよりのどが痛いときの噴霧器では
ないかと思うのですが…。飲み薬ではなく、口内に噴霧するやつ。
 飲んだらいけないやつだと思うので普通の人は真似しないようにしましょう。

 この戦いを機に棘とも打ち解けることが出来てよかったですね。
 乙骨はリカの呪いを解いたら高専にはいられなくなるけど、でも皆と出会えてよかった、と
勝手にまとめに入ってます。
 そこ、フラグを立てないように。
 この戦いを上から見ていた人間がいました。
 ま、もったいぶるでもなく夏油ですけども。
 てか霊の口から学生証でてるけどよだれまみれやん…よく触れますね。
 こんな学生証返して欲しくないだろ乙骨も。

 パンダは乙骨に、棘は生まれた時から力が使えたから境遇としてはお前と似たような
ものだと話します。
 むしろ生まれた時からの分、棘の方が苦労してきてると思いますね。
 だからずっと乙骨を気にしてくれていたらしい。
 優しいなと思います。
 
 棘と乙骨が任務を終えた商店街にて、なぜ帳が上がらなかったかなど検証が
されています。
 五条はそこにある存在の残穢を感じ取る。
 てか警察側にハイキューの研磨みたいな頭した女性がいたわ。
 え、五条さんの中の人が中村さんだから、研磨に似た感じの人にした?
 気になって会話ろくに聞いてなかった。
 
 五条は夏油がここにいたのだと話します。
 この頃宗教やってるのか。
 鬼滅の刃でも上弦の鬼が効率よく人間を食うために宗教やってたけど、洗脳された
人間ほどやっかいなものはないからねえ…。
 夏油はここで呪いに取り付かれた人間から呪いを祓ってやっていた。タダでやってるっぽい
から人は集まりますね。夏油も簡単に集められるからウインウインの関係っぽい。
 それともう一つ。
 金を貢いでもらう人間もいるようですね。
 ただし夏油自身はどちらも、呪術の力を使えないただの猿と見下しているようでした。
 ここらは彼の過去が関わってきます。
 コミックス読んでください。

 てか仲間内で写真とってるのは笑えたわ。
 
 夏油は仲間にいよいよ高専を落とす、と告げます。

 乙骨らの前に夏油一行が姿を現しました。
 でっかい鳥だなあとか言ってる場合か乙骨。
 リカに感化されすぎて強力でないと呪力感じないからのんきなもんだなあ。
 しかもパンダとか真希が、お前らどこのもんだヘタなことすると許さないぞ憂太さんが、と
全部乙骨に擦り付けててめっちゃ笑える。

 と、それをものともせず夏油が乙骨に接近し、手を握っていた。
 あー…おまわりさん!この人です!!!!!
 完全に変態の動きじゃないか夏油。
 引くわー…。
 ごめん動きが変態すぎて何言ってたか全然聞いてなかった。
 なんだっけ?
 あ、とにかく夏油としては乙骨をスカウトしにきたらしい。
 そこに五条がけん制に入りました。
 夏油は真希にだけは落ちこぼれという辛らつな言葉を投げつけるんですね。
 後でわかるけども真希はこの場で唯一といってもいいくらい、呪力もたない人間だしね。

 乙骨は友達を侮辱する人間の手伝いはできない、と夏油の申し出をはねのける。
 夏油は12/24に百鬼夜行を行うと宣言します。
 え、クリスマスのサンタ的な?(サンタというよりサタン…)
 新宿を名指しにしてたからここはシンジュクディビジョンの麻天狼さんに頑張って
いただきましょう!(ラップでどうにかなる相手じゃねーぞ)
 あと京都もって言ってましたがお前ら選定場所のチョイスおかしくない?
 東京って言ったら大阪でしょうが!オオサカディビジョンにも出番あげなさいよ!
せっかく黒田さんがおられるんですよ?
(学長の中の人っていうか、ヒプマイオオサカディビの天谷奴零役の人って
説明しないとわからないボケはやめなさい)

 えーっと何の話でしたっけ?
 ラップバトルでフリングポッセが優勝した話でしたっけ?(ヒプマイから離れようか)

 てか夏油が仲間を運んできたペリカンの脚に乗って飛び立っていくシーン、
まんまハウルのソフィーで笑いました。(パクリとは言ってません)
 ジブリ見てあこがれてそう、夏油…。

 五条も夏油も昔のことを思い出していました。
 かつて二人は親友で、ともに悪いものを祓っていた。
 決定的なことがあって夏油は五条に背を向け今の道を歩き出してしまったからね。
 彼が悪いのではないのだけれど。
 どちらかというと幽遊白書の仙水を彷彿とさせますね。
 自分が信じていた善が悪だったみたいな。
 もし五条だったら受け流していたのかも知れないけど夏油はそれを受け流せる
ほど心が強くなかったのだと思います。
 五条は良くも悪くも心が壊れてる人だと思う。

 五条は夏油が負け戦をしかけるわけがないと見抜いていて、夏油もまた、それを
五条が見抜いていることを見抜いていた。
 ややこしいな。

 12/24になりました。
 夏油は乙骨を殺してリカの呪いの相手を自分とすげかえてしまえば簡単に
操れると踏んでいる模様。そんな簡単にいくんだったら五条がやってると
思うけどね。乙骨を殺すとかでなく別の人に移すみたいなのを。
 
 1人校舎に残る乙骨のとこに真希がきました。
 冬の割りに軽装だな。
 てか生徒らは学校内で待機か。
 まあそれはそうか。
 真希は何で自分が落ちこぼれか、の話をします。
 呪力がなくて、霊もめがねがないと見えないこと、武器も最初から呪力がこめられて
いるものを使っていること…。
 それでも彼女がここにいるのは、落ちこぼれだといって自分を笑った家の人間を
見返してやりたいからでした。
 結構大変な決意だと思いますよ。その能力がない人間が、能力者だらけの中で
努力していくのって。
 どれだけの努力をすればいいかもわからないし。
 乙骨は真希みたくなりたいといいます。
 それは、真希のようになってはダメと陰口を利かれ続けて育ってきた真希にとっても
救われた一言でした。

 真希、学校に夏油の出現を感じ取りました。
 てか五条が新宿にいってるのがなー。
 どう見ても陽動だと思うんだけど。
 1人やっかいなのがいるといっても五条の敵ではないだろうしさ。
 てかパンダと棘もつれてきちゃってたんかーい。
 完全に学校ノーガードですやんかこれ。
 というわけで五条、急いで二人を高専に戻しますが…。
 夏油の仲間も最初から自分らは時間稼ぎとわかってるようですね。
 真希の前に戻ってきたパンダと棘が見たものは、夏油にやられて倒れている
彼女の姿でした。
 まあちょっと夏油相手はなあ。
 五条ですら五分五分って感じなのに。
 パンダも棘も善戦するも夏油の前には歯が立たず。

 そしてようやく本命と言ったらあれだけど。
 乙骨登場。
 というか遅いわキミ。
 夏油は、仲間のために駆けつける、これぞ自分が望んだ世界とか感動してますけど
気持ち悪いのでやめてもらっていいですか。(スンッ)

 ここで画面に「2017年12/14、記録 リカ二度目の完全顕現」って出る演出
かっこよくて好き。
 3人を助けたあと真希に嫉妬するリカに「何をしている、僕の恩人だ、蝶よりも花よりも
丁寧に扱え」って言う乙骨君は、結婚したらいつかリカに刺されそうって思いました。

 棘を参考にしたのか、スピーカー作って有象無象の霊を一撃で片付けるのはかっこいいですね。
しかも、「自分には簡単に使いこなせない、棘はすごい」と感心してたし。
 てか乙骨の戦い方を見てますますリカを欲しいと言ってる夏油だけど、多分二人一緒で
ないと使いこなせないから、乙骨を殺した瞬間にリカも消滅すると思うね。
 
 このあと他の呪術師の戦いもちょっとだけ見せ場あります。
 ななみんも伊地知さんも他の人たちもかっこよかった。
 ただ五条がキレてて、伊地知たけが気づいててブルってたの面白かった。
 京都のメンバーも出てきますよ!
 東堂が、好きなアイドル番組みたいから早く帰りたいみたいなこと言ってたけど録画してきなさいって。

 夏油との戦いの中で乙骨は、自分が生きてていいと思えるようになりたいといいます。
 確かにね。
 乙骨はリカに最後にもう一度力を貸して欲しい、と言います。
 てかこういう前フリを見せたのに、ぶちのめすの一瞬だったんだよね。
 リカがバカみたいに強いんだなって思いました。
 夏油「女たらしだな」というのへ「失礼だな、純愛だよ」というのも良かった。
 
 夏油はなんとか逃げたもののその先に五条がいた。
 ただここのシーン、殺し合いとかそういうのではなくて、五条が淡淡と話をするのが
いいなと思った。
 お前なら若い呪術師は殺さないだろうと思ってた、という夏油への信頼が見えるとことか。
 夏油は五条に乙骨の学生証を渡します。返しといてと。
 小学校もお前のしわざか、とあきれたようにいう五条。
 ここでちょっとぐっときたというか、夏油らしいなと思ったのが、呪力を持たない人間、
サルは嫌いだといいながらも、高専まで憎かったわけじゃないといったとこ。
 あそこにはいろいろな思い出があるし何より五条がいたしね。
 あの事件さえなければ、と思います。
 最後五条は夏油にある言葉を言った。
 それは、自分の親友だという言葉だと思います。
 たった一人の。あとで乙骨にも同じことを言ってるから。

 戦い終わり、乙骨は目を覚ます。
 リカはもとのリカの姿に戻っていました。
 五条が解呪お疲れとか言ってます。
 誰とか言われてて笑った。
 素顔初めて見せたんかい。
 
 あとめっちゃ軽く、乙骨のこと調べたら菅原道真の家系で、ボクの遠い親戚だよーとか言ってます。
 なにそのラストで判明する衝撃の事実。

 リカが事故にあった時、乙骨はリカの死を拒んだ。
 死んじゃダメだとか言ってるけど完全にシンジくんやん。

 元の姿に戻ったリカは乙骨に、そばにいたこの6年間が生きていた時より幸せだった、と言います。
あんまり早くこっちにきちゃダメだよと言って彼女は消えていきました。
 感動のところ申し訳ないんですが、これで乙骨は普通の人に戻ったと思うんだけど戦力的には
どうなんだろ。呪いへの耐性が強いから、その面を活かして救出とか戦闘サポとか出来るのかな?
 原作まだどうなってるかわかんないから(ちょっと渋谷事変から読んでなくて)これから確認します。

 そして五条、乙骨に学生証を返した。
 誰が拾ってくれたのか、というのへ五条は言います。
 僕の親友だよ、たった一人のね。

 この後タイトルが出て、「0」が加わるのかっこいいですなあ。
 歌もまんま乙骨だったのよかった。

 と、ここでは終わらない。
 海外で乙骨が敵側にいたミゲルとご飯食べてんだけど。
 そこに五条現れたんだけど。
 これはアニメ二期に続くってやつですかね?
 追記
 コミック読んだら五条が乙骨とミゲルにとあることを頼んだということがわかりました。
なるほど布石ですね。
 渋谷事変最初のほうの扉絵にも出てきましたね。



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