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神の雫

第2話(09/01/20)

 えーっとこっちは前回のあらすじやってくんねーのかよとか思いつつ第2話です。

 先週のあやしい外国人、ロベール監視のもと、1通ずつ遺言状を開封していき、中の
言葉をもとにワインの銘柄と作られた年をあてるんだと。
 最終的に7本のワインのうち、多くをあてた方に相続権があると。
 あの…確か遺産相続可能な期間って決まってたと思うんですけど…。間に合うのかこれ。

 えーと1通目のワインのイメージは面倒くさいので省略して「森の泉」らしいです。
ブルーシャトーかよ。(今どきの人たちにわからないネタをやらないように)
 遠峰は産地がもう想像ついたらしいですよ。すげー。で、雫はこの遺言状を預からせて
もらって探す決心をしました。
 迷いはふっきれたかな?

 うわぁぁぁCMあけにCMを流すなよ。普通のCMだと思って飛ばしたらドラマの中のもの
だったよ。
 ともかく悩んでる雫。どんなワインなんでしょうねぇ。
 うわ、みやびに頼るのか。パートナーとしてどうかな。(ひどい)
 しかもみやびも、ふんふんなるほどねーって言うからわかるのかと思ったらわかんないし。
 お前満面の笑顔で「さっぱりわからない」とガリレオのマネくらいしろや。
 いつものバーのマスターが、これじゃないかなと、一つワインを出してくれました。
 でもどうも違うようだ。

 そこにあらわれたのは、自社CMに出てるセーラ。態度が変わる雫が笑えます。
 まあHPの紹介のところで雫を知っていると出てたけど、社員だから知ってるってな意味
ではないだろうなぁ…。何か彼の素性にかかわってそうですよ、セーラ。小公女セーラか。(違)
 マスターがいくつかワイン並べてあれこれ言ってるけど、字幕でないと聞きとれないし
わからないですよ。BGM鳴ってるし。
 みやび酒グセわるっ…。
 セーラにも絡んでるし。なんか女性としてどうかなと思いますね。

 セーラは雫に聞いてますけど、あれ、いきなり「雫さん」呼ばわりなんだ…。
 一方で遠峰さんもパトロンと話してますよ。
 うっわこうして歩いてるとまんま高遠さんだな!隣にいるのが来夢さんみたいな感じで。

 雫とみやびは、ある画廊で、ワインのイメージにピッタリな場所の絵を見つけてびっくりです。
その画廊の人も、ワインのイメージだと言います。
 そのワインとは…?
 その人本人も、どんなワインだか記憶がなくてわからないらしいです。ああ、記憶喪失に
なってしまったのか。それで唯一覚えていたワインの味をこうして絵にしたらしい。
 自分の名前はカオリだとわかったみたいです。
 記憶喪失にも関わらず家族が探してくれてないとか、いろいろ事情があるんだなと思いますが
その前にみやびが勝手に雫のことを「あなたの役に立てるかも」と紹介してしまうのもどうかと思う。
 それこそ余計なおせっかいですよ…。この人ちょっと鬱陶しいなぁ。
 カオリはその申し出を断ります。ワインを飲んでしまったら昔のことを思い出すかもと。
気持ちはわかりますね。今の生活が確立してしまったらねぇ。

 おっとここで雫からみやびに指導が入りました。
 人の心に土足で入ってくるのはやめてほしいと。
 確かにそのとおりだと思う。言い方はきついけど、人のプライベートをあれこれ探ったりとか
失礼だと思う。
 親切でやっていることでも、ほっておいてほしいことなんていくらでもあるんだから。

 で、そこにカオリから雫に連絡が入って、みやびの携帯が忘れられてたと。
 カオリは雫を引きとめて、ワインのことを聞いてますね。
 やっぱり飲んでみたいと思ったようです。
 さてカオリとの出会いは雫に何をもたらすでしょうか?

 みやび、マスターのところにいってあーだこーだ言ってますが。
 雫がやってきて携帯を渡してくれました。
 雫、ちゃんとみやびに言い過ぎたって謝ってるけど…まあこれでみやびがちょっとだけ、
人との距離に気をつけてくれるといいなぁと思います。根は悪い子じゃないと思うので。
 というか変わり身早すぎ。

 一方で遠峰。
 見当をつけたワインの、畑の土を食ってます。まあそれで味わかるならいいけど間違いなく
翌日はトイレにこもりますよ、あなた。
 つかパトロンの女がワイン飲んでるのはいいけど、毎回毎回グラスでけぇな!一体どんだけ
飲むつもりだ!(香りを最大限楽しむためのものだと思います)
 あーなんかこっちは目的のワイン見つけたっぽいですよ。
 いやだから、別に見つけたのはいいんだけど遠峰さん。あーたはホテルで夜景を見ながら
でないと語れんのか。窓の外に何か見えてんのか。

 雫はデキャンタのパフォーマンスさせられてるし…嫌ではないんでしょうけど時間あるの
かなぁ。
 なんかその中で、外国人女性が飲んでいたワインにヒントを見つけ出しました。
 そこをじっと見てるセーラの目が怖い!メイちゃんの執事のルチアと張り合えるくらい怖い!

 会社にちょっと寄った雫とみやびを、上司っぽい人が見てたんですがこれは何か
意味があるのかな?つーか升毅さん、こんな役多いな…(笑)。
 というか会社で餃子を食うなよ!あとみやびも勘違いしてるっぽいし!
 
 ワインをカオリのところに持って行った雫。
 なんか違ってたりしてね、とか思うんですがさてはて。
 ワインの名は「恋人たち」というらしいです。

 ワインを飲んだらカオリ思い出した?記憶が?
 ここは、デスノートを掘り出して触ったミサみたいに「ああああー!」とかやってほしかった
んですが。あまりにもさらっと語りだしすぎてワインが違ってたのかと思ったよ。
 ともかくなんか不倫がどーたらあーたら言ってるけど。
 カオリ自身本当はもっと前から記憶戻ってたらしいですよ。それを旦那さん気づいてた。
いい人だぁー。
 それで特に記憶が戻ったような演技がなかったのか。納得。
 つかワイン飲んでも記憶戻りませんでしたって言っておけばよかったのに。
 カオリ自身は記憶喪失のフリをして生きるのが疲れたから、どんなワインを持ってこられても
戻ったフリするつもりだったらしいですよ。
 けれども本当にカオリがあの時飲んだワインだったらしい。
 カオリは旦那にさよならって言ってるけど、なら、ここから始めればいいじゃないですか。
 ここで終わって、また始める。
 カオリは、一文字の香でした。その名の通りですね。
 旦那さんもいい人だし。

 しかし雫、せっかくワインを見つけたというのに、何か違うと言い出します。
 何が違うんでしょうか?
 
 おおっとそこに遠峰withパトロンが現れたー!
 パトロンは不気味に微笑んでいる!
 遠峰は皮肉な笑みを浮かべた!
 雫はダメージを受けなかった!
 遠峰withパトロンは逃げ去った!
 
 みやびは、ビンテージが違うのではないか、と言いました。作られた年によって微妙に
味が違ってくるからと。おおっ珍しくみやびが役に立った!
 で、ロベールのところに聞きに行きました。
 つーかさ、雫ずーっとあちこち行ってるけど仕事大丈夫なんですか、この人。
 
 ロベールがいきなり「天地人」とか言い出したから、大河ドラマ見ろっていう意味かと
思った。ワインは天と地と人で成り立ってるという意味らしい。
 で、目的のワインのグレートビンテージがすべて買い占められている、ということに
雫驚いてないみたいですね。なんか気づいてるな彼は。

 さて第1のワインっつかなんか使徒とか言われてますけど。
 お前らのお父さんはあれだ、エヴァンゲリオンの見過ぎだ。(使徒は聖書にも出てきます)
 絶対最後の使徒は渚カヲルだぞ。

 今回はなんか遠峰さんのコワレっぷりが怖い。
 おっとー?なんか調子こいてワインの味を述べていたけど何かに気づいたぞ。
 自分の見立てが違っていたことに気づいたんでしょうか?
 一方雫。
 こちらも風景を言ってます。毎回この風景用意するスタッフも大変だなぁ。
 遠峰さんはワインの02年物、雫は01年物。01年の方はなんか平凡なビンテージらしいです。
 けれどもできの悪い年だったからこそ、苦労して人の手でできたものが使徒として選ばれた
という解釈ですかね。
 遠峰は最初から最高級のワインに絞って探していたからわからなかったと。

 今回は雫の勝利ですな。
 ということはこの先雫が読み間違えるということも展開としてはありえますね。
 パーフェクトだと逆に面白みがなくなるしね。
 ただそれが、読み間違えとかじゃなくてなんかトラブルが起きてというようなものであれば
そっちの方が面白いかなとか思ったりもしますが。
 これで遠峰も本気になったらしいですよ。つーことはあれか、今までは本気じゃなかったのか。
それもどうかなぁ。
 ま、雫をナメてかかってたということなんでしょうけども。

 遠峰、セーラの車に乗り込んでますが…。なんかこの人ワインの味に関しては天才かも
知れないけど女性関係最低そうな人間だなぁ…。いつか夜道で刺されるぞお前。

 雫はバーによって、これだけは飲めないといったワインを出してもらい、飲んでます。それに
まつわる嫌な記憶とは一体?
 というかなんかこれで11話くらい持つんかという気はしてきました…。



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