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LADY〜最後の犯罪プロファイル〜

最終話(11/03/25)

 …ごめん、これ例年にないグダグダなドラマでしたわ…。
 なんだこれ。まだ第一話、二話の方が完成度高かったですよ。最終的にプロファイリング
関係ない、ただの復讐物語やんけ。
 うーん…。
 もうちょっとこう、最後に今泉が自殺する、都民を巻き込んで爆死する、と電話してきて、
プロファイリングを総動員して場所を割出し、そこで翔子が真相を話して説得するもしくは
爆弾解除という展開の方がより盛り上がったと思いますよ。

 まあ話にいきましょう。
 翔子はレディキラーの事件を調べなおしています。
 病室に行くと妹がまたおかしくなってて「ごめんなさいパパ」とか言ってんだけど、
ずーっと繰り返しすぎて「ごめんなサイババ」に聞こえるがな。
 翔子はテーブルに、オルゴールが置かれていることに気づきます。
 これ最終的には思い出の曲だったんだけど、それならこの時点でどうして曲が流れても
気づかないのか不思議でなりませんでした。
 そのオルゴールの中には、戦利品をお返しする、私にたどり着いてみろという犯人からの
手紙と、翔子が父に送った万年筆が。
 つかどうしていまさら犯人はこんな行動を起こしてきたんですかねっていうか、そういうことが
何一つ語られていないわけなんですけども。
 妹、犯人殺して!とか言い出します。
 ちょっとー!この子錯乱してるよ!「麻酔薬」って書いてある棍棒持ってきて!

 CPSにいった翔子は、妹が以前から受け取っていた手紙を見せて、警察の人というのは
結城のことだ、と言います。
 どうして父は殺されたのかと。
 マリエが素早く調べていて、10年前の女子高生連続殺人事件と関係があるのではないですか、
と言い出すわけです。
 なんかみんなよそよそしくて、結城に対して魔女裁判みたくなっててこぇぇ!

 結城は、10年前この連続殺人事件のプロファイリングを任された、と言います。
 どうしても犯人を許せない意識があった、という結城。
 ところが、プロファイリングに行き詰まり、翔子父のアドバイスを仰いだということですか。
 今だから言いますが、これ実は連続殺人ではなくて、手口が少し違ってたらしいです。
 プロファイリングしてるならそれに気づいて当然なのに、どうしてそんなことすら気づかなかった
のか、そういう、話自体に穴があるのがこのドラマの欠点なんだよなぁ。
 普通のプロファイラーなら、どうして手口が違っているのか、別人による犯行もしくは模倣では
ないのかって考えますから。そこ突破口じゃん、一番の。

 ともあれそれで翔子父は、犯人はレディキラーだと言ったらしいのですが、それで電話は
切れてしまったと。
 犯人を突き止めたから殺されたんだ、と結城は言います。
 皆はレディキラーとはどういう意味か、と考えてますが、翔子父がズバッと名前を挙げていれば
こんなみんな悩まなくても済んだのでは…。
 皆は、女性ばかり狙う殺人者?と考えているのだけど、結城は別の意味があるのでは、と
言い、翔子はまたまた、正体は自分で突き止めると言って出て行きます。
 最終回でもスタンドプレー!全然今までのこと反省してやがらねぇ!
 入れ替わりに柘植がやってきて、前回の鳴海が殺された事件と、10年前の連続殺人事件の
捜査本部が立ち、藤堂がCPSの協力を要請してきた、と言う。
 けれども圭祐は、結城さん一人で行けばいいじゃないですかぁーとか言います。
 信じてくれてないなら一緒にやる意味ないですよーと。
 いやだから、翔子父のことを黙ってたことに対して翔子が信じてもらえてなかったと思うなら
わかるけど、関係ないあんたがどうして裏切られたみたいになってるのかが理解できないん
ですが。
 
 一方例のカッパハゲの方。
 花火が見たくなったとか言ってます。
 夏まで待つか、通販で花火買えや!
 そんな彼に、えーと今泉か、一人で散る必要はないとか言ってます。
 準備が出来たら教えて、と。
 こいつ誰かを巻き添えにするつもりですね。
 翔子の写真を電卓みたいなのにおいてるし…(電卓じゃなくて爆弾です)。

 翔子は、女子高生連続殺人事件の、最初の死体発見現場にやってきました。

 藤堂の方は、当時の捜査本部は変質者の仕業と決めつけていたと話す。
 被疑者は浮かばず10年がすぎた。
 捜査を立て直す指針が欲しい、ということで結城らに協力を仰いだようです。
 10年前、1年間に5人の女子高生が殺されており、全員刺殺。
 梱包材でくるみ、ビニールヒモで縛られているのが手口らしいです。

 しばるというのは被害者をコントロールしやすくするものだけど、これは殺害後に
被害者を縛っている。
 死体も隠そうとせず、見せびらかそうとしている。
 注目すべきなのは2件目以降。
 顔を出して梱包されている。
 わざとそのように包んで、人通りが多いところに遺棄したのは見せしめのため?
 結城も翔子も大体そんな風に考えているようです。
 だから、なんで1件目と2件目以降の手口が違うことにここの時点で注目しないのかが
不思議でならんのですが。
 翔子は、これだけのことをしていても、犯人に犯行へのこだわりはない、と言います。
 
 んで戻ってきた翔子、デッサン人形にテープ巻いたりしてます。
 そこに、藤堂の部下がやってきて妹が入院している病院の防犯カメラに変な人間が
映っていた、という。
 カッパハゲですやん。
 あ、名前判明しました。
 梶原というらしい。
 そのカッパハゲは(今梶原って言ったよね!?)、有名な爆弾魔で逮捕されて服役して
おり、半年前出所したらしい。
 となれば10年経った今になって事件が動き出したのも納得ですねっていうか、爆弾魔が
こんな殺し方してるわけないだろ。
 そんな中、爆破予告が届きます。
 その予告状と、今まで妹に届いてた手紙が一致したことから、殺したのではなくても何らかの
関わり合いがあるのは間違いない、ということに。
 柘植は、梶原はレディキラーではないと断言。
 鳴海は自分の意思では動いていなかった、誰かが妹を解放し、鳴海を殺した。
 今回の梶原もおそらくレディキラーに操られていると。
 すごい推理ですね。
 柘植の方がプロファイリング向いてんじゃないだろうか!
 んで、藤堂の部下が「翔子が今梶原を追ってる」といまさら柘植に報告。
 柘植、急いで追いに行きます。
 つーか早く言えや。あとなんで翔子へ先に報告したんだよ!
 そんなことしたら単独で追いはじめるにきまってるだろうが!
 このドラマ皆バラバラに動いてるな!
 チームどうなったんですかぁぁぁぁぁ!!!!

 柘植から連絡を受けた結城、驚いて翔子を連れ戻しに行く、というのですが、胸おさえて
倒れました。
 最終回には病気がひどくなるの法則!
 寺田が結城を発見します。
 
 一方翔子の方も梶原を追っていたのですが、柘植に見つかって引き止められる。
 つーか柘植、見つけるのはやっ!翔子にGPSでもつけてんの?ってか携帯のGPSかな?
 二人が行くの行かないの押し問答してる間に爆発発生。
 つまり、のこのこ翔子が行ってたら爆発に巻き込まれてて、「LADY〜最後の犯罪プロ
ファイル〜」ご声援ありがとうございました、になってたってことですか?
(いや多分「俺達の戦いはこれからだ!」になってたと思う!←どうでもいい)
 一人で行動するからこんなことになるんだろうが!
 チームのみんなが怒るのも当たり前だわ。
 それでも聞き入れない翔子に寺田は、結城が倒れたことを話します。
 かなり心臓が悪くて、すぐにオペしないと危険らしいのですが、それでもCPSの存続のために
断ってたらしい。気管支とかじゃなかったんかー。
 ま、翔子も散々自分がスタンドプレーした結果結城が倒れたと聞いたらさすがに良心
咎めたんでしょう。
 見舞いにいきました。
 そこで結城は、翔子がプロファイリングの道目指してると聞いた時に宿命だと思った、と
なんかの漫画のラスボスみたいなことを言い出してます。
 それで一緒にレディキラー捕まえようと思ってスカウトしたとか言う結城。
 でも一緒に仕事するうちに、真相を明かすのを戸惑うようになったと彼女は言います。
 …戸惑うじゃなくてためらう、じゃないですかね…。

 ともあれ、翔子は犯罪者の心理にそえる素質があるから、父が殺されたという真相を
知ったら、冷静でいられなくなる、犯罪者が憎しみの対象になる、ととってつけたような
言い訳を。
 翔子父は、翔子が犯罪をなくす手助けができると期待している、と言ってたから、結局
言い出せずにいたようですね。
 どーでもいいわ。
 つか、犯罪者が憎しみの対象になるかもと思った、ということは、冷静な判断が普段から
できてないということですから、常に冷静な目が求められるプロファイラーとしては、どのみち
失格のような気がするんですが。
 それでなくてもいつも引きずられてんだし、この人…。

 翔子は結城に、父のためにも一緒に捕まえて、と言います。
 …カッパを?(いやカッパじゃなくてカッパハゲ。 ←じゃなくて梶原とレディキラーな!)

 その頃梶原は花火の用意をしていました。
 マリエは、爆破予告といっても、場所がわからないから警戒の仕様がない、と困ってました。
 こういう時こそ圭祐の分析だろ。
 というわけで会議が始まります。
 翔子は、レディキラーという、父の言葉がずっと引っ掛かっていた、と言います。
 犯人は犯行へのこだわりが薄い。
 巻かれていたテープでも色が変わったり、明るい色が使われていたりする、と。
 結城も、1件目と2件目以降のテープの巻き方が違う、となんで当時言わなかったんですか
ということをいまさら言い出します。
 つまり、レディキラーは2人いて、1件目こそが本物のレディキラーだということらしいです。
 当時の時点でそれわからなかったんですかね…。

 そういうわけで1件目の被害者のことを聞きに、当時の教師?のとこに行く結城と翔子。
 坂下という子らしいです。
 10年前なのによく覚えてるな。
 元担任っぽい人は、当時坂下はいじめにあっていたのだけど、途中でそのいじめはやんだ、
転校生が来てターゲットがそちらに移ったからだ、と説明します。
 その転校生の名を見て驚く翔子。
 この時点ではまだ名前画面に出ませんが、坂下はその子と幼馴染で、再会を喜んでいた
はずなのに、みたいな感じのようですね。

 ここでいきなり翔子の回想が入ってきます。なんだよこれ。
 詩織という子と翔子、妹が会ってるシーンですが。そばにはあのオルゴール。
 この時点で翔子、オルゴールとの結びつきに気が付いたってことですかね?
 わかりにくいわーこのドラマ。

 CPSでは梶原の分析が始まっていました。
 誇大妄想タイプと分析したのち、病院の防犯カメラ映像を見ていた圭祐と寺田は、ユナ・ボマーに
似ていることに気づく。ああ、あの有名な爆弾魔か。あー似てる似てる。(投げやり!)
 梶原はユナ・ボマーを強く意識していて、外見を真似していることがわかるんですね。
 圭祐、そこから、彼の行動を模倣しているなら潜伏場所がわかるかも、と言います。
 なるほどー。

 藤堂の方は、真鍋のパソコンの消されたデータを復元したら、今泉とやり取りを頻繁にして
いたことがわかった、と言う。
 自分の息子もいじめで自殺していて、今泉に相談してて、それでCPSのデータとか流して
いたらしい。
 あれぇ…?こないだ捕まったやつは?真鍋とは無関係?
 ほんっとややこしいなこのドラマ…。
 真鍋も今泉に操られていて、事件を隠ぺいしようとしてただけですか…。
 藤堂は今泉を内偵するというけども、柘植は、キャリアが外に情報を漏らしていたとわかれば
スキャンダルになる、上ににらまれるから自分一人が動く、と言いました。
 かっけぇー!

 翔子はまた1件目の事件現場に。
 犯人とリンクしているようですね。
 翔子は、坂下を殺したのは詩織だと分析していました。
 要するに、坂下は転校生である、詩織にいじめのターゲットが移った時に、自分もいじめ
グループに加わったわけですね。ああ、これはよくある心理行動だな。あるんですよ。虐げられて
いる者が、強い者の立場に寄り添おうとすることで自分の立場を守ろうとする行動です。これが
顕著なのが児童虐待です。再婚相手の夫が暴力をふるうような場合、母親が一緒になって
実の子を虐待してしまうような行動です。まー大人になってやるのはまともじゃないスね。

 で、詩織は坂下を殺したあと、生まれ変わったらまた友達になれるよね、といってマユに
したわけですか。
 ちなみに詩織は父を通じて翔子や妹とも交流があり、詩織がお守りとして持っていたのが
カイコのマユでした。
 ………あの。
 すっっっっごい重大な欠陥と言ったら失礼ですが、カイコのマユからは蛾が出てくるだけで、
もともとカイコのマユ自体絹糸の元であるだけなので、生まれ変わりとかあまり意味ないん
ですけど。しかも自分でちゃんとマユ作れないから人間の手がいるし。うーん…。
 相手を、生まれ変わって元の優しい友達に戻って欲しいという心理で殺して、それをなんらかに
見立てるというのならば、むしろサナギにすべきじゃないでしょうか。蝶の。
 あれは、幼虫がサナギになるわけですが、この中では完全に体の組織が分解されて新たに
再生されなおして蝶になるので、まさしく新しい形での生まれ変わりとして信仰の対象にしている
とこもあったはず。
 カイコで生まれ変わりって…ちょっとなぁ…。
 一番盛り上がる場所ですっごい盛り下がってしまいました…。

 翔子は結城に連絡し、レディキラーは今泉詩織である、と伝えます。
 結城はマリエに、レディキラーを捕まえに行く、皆に伝えてって感じなんですが。
 …伝えてっていったはずなのに全員別行動してますけど。
 その結城は翔子の元に行くのでありました。みんなで行かないのかよぉぉぉぉぉ!!!

 柘植は今泉のクリニックにきましたが、誰もいないのでズカズカ中へ。
 今泉の診察室で翔子の写真(赤いバッテンがしてある)を見つけたところで、やってきた
今泉に刺されてました。
 あーあ。
 つーかあんた本当に最終回前後にケガする刑事の役ばっかりだね!(踊る大捜査線でも
雪乃さんの前で撃たれてた)
 今泉はそのまま翔子に、教会に一人で来いと電話かけます。
 教会と言っただけでどこかわかるのもすごいですが。
 そのあと今泉は梶原に電話し、梶原は爆弾の起爆スイッチをオン。
 どうでもいいけどこの場所、携帯電話よく圏外じゃなかったな。

 こうして相変わらず誰にも連絡せず完全別行動で教会にやってきた翔子。
 彼女は隠れている今泉に、レディキラーは二人いた、と言います。
 翔子の父が言っていたレディキラーとは、女性の殺人者という意味だと。
 だーかーらー、それを最初からちゃんと結城に言ってたらこんな10年もすったもんだせずに
済んだのに。もったいぶってレディキラーとか言っちゃうから!

 詩織は転校が多く、いつもなじめずいじめにあってたらしいです。
 それ、親に問題があるのでは…。なんでそんな転校ばっかりすんのよ。
 5人の被害者は、詩織をいじめていた子らしい。
 最初の被害者は、幼馴染だったけども、いじめグループに加わったことで詩織は裏切られた
と思い、殺害してしまった。
 詩織自身その罪悪感でこの教会で自殺した。
 今泉はその犯行を引き継ぎ、いじめっ子を殺して回ることで、復讐を続けようとした、と。

 なんだかねー。
 だから2件目以降は顔をさらしてあったということですか。
 でも翔子は詩織の殺害動機は違うと言います。
 詩織が坂下を殺したのは恨みではなく、優しかった時に戻って欲しかったから殺した、と。
 …ここまでつじつま合わない事件も珍しいな。
 ともかく、殺した後マユになるように包んだってことを、今泉は全然理解してなくて、単に
さらし者にするためと思い込んでたわけでしょうか。
 だからファンタジーがなかった、犯行にこだわりがなかった、という部分は納得いくけども。
 ちなみに詩織がここで自殺した時も、寝袋にくるまるようにしていたらしいです。
 …最初から坂下も寝袋に入れた方が近かったような…。梱包している間に誰かに見つかる
かもしれんのだし。本当に行動に統一性がないなこれ。

 あれは復讐だという今泉に翔子は、詩織はそんな子じゃない、と言います。
 復讐したかったのは今泉の方だと。
 
 その頃、捜査をあきらめきれなかったらしい藤堂は、今泉のクリニックにやってきて柘植を
発見。
 おっと、これは柘植、助かるフラグですね。(死亡フラグ立ってなかったしなぁ…)
 んで、圭祐と寺田の方も、梶原がいたロッジみたいなとこに踏み込んで彼を確保。
 しかし彼自身は爆弾を持っていませんでした。
 当たり前といや当たり前か。
 彼らは結城に連絡、爆弾は今泉のとこにあると伝えます。
 だったらあの教会しかねーじゃねーか!
 つまり、今泉は翔子と心中するつもりだと。
 翔子だってこんなゼブラーマンと吹っ飛びたくねーだろ!

 翔子は今泉に、詩織がこんな復讐望んでると思うか、目を覚ませというのですが、
今泉は、翔子も詩織の思いを否定するのか、とか言い出してます。
 つまり、翔子父も同じように否定したから殺したらしい。
 あー、そういうのはよくあるな。
 自分の思い(犯人は被害者もしくは誰かの思いを代弁していると思ってる)を受け入れられ
ないと、破壊行動が否定した相手に向かうんですね。
 父を殺したという今泉をにらむ翔子ですが、今泉は、「その目だよ、犯罪者の目だ」と
かなり失礼なことを言ってます。
 犯罪者なのはあんたですが。
 私の命は君の手の中、と気持ち悪いことを言い出す今泉。
 そういえばあの手紙にもそういうことが書いてあったな…。

 梶原は爆弾をとめるパスワードを知らない、と気づいた寺田ら。
 ……翔子と今泉を外に引っ張り出して退避するしかないんじゃないでしょうか…。
 翔子が今泉をとっちめてるとこに結城がやってきて、刑事らとともに翔子を引きずり出して
いきます。
 翔子はまだ終わってないとかうるさいんですが。
 もうあれだ、今泉と心中させてやれよ。鬱陶しいから。
 つーか今泉だけ置き去りですか!?
 それも結構ひどくね!?

 外に出てほげーとなってた翔子。
 万年筆のことを思い出します。
 開けてみると中に数字の羅列が。
 ここで残り時間少ないのに、いきなり回想に入る翔子。
 おそらくここでは、翔子が今泉の命を助けるかどうか迷っているという演出をしたかったの
だろうと思うのですが、それがへたくそすぎて、単に回想に入っただけにしか見えないのですが。
 というわけで、爆弾処理班がやっと到着したころには、爆弾は残り1秒のとこで解除されて
いました。…迷いすぎだろ翔子!
 パスワードはライムライト。…ダンスで踊るやつ?←それはマイムマイム。
 つまり、あのオルゴールの曲だったわけです。
 詩織の思い出の曲でもあったわけですね。
 全然その伏線生かされてなかった気もするけど。
 
 どうして殺さなかったという今泉に翔子は、人を殺しても誰も幸せになれない、と言います。
 数々の殺人現場を見てきてそう思ったと。
 つか普通殺人という選択をする人の方が少ないわけで。
 この後結城に抱きしめられた翔子は泣いていましたが、どちらかというと泣きたいのは、
意味わからん展開を見せられた視聴者の方です。

 無事に現場へ復帰した柘植。
 藤堂が、メシおごってくださいよと声をかけると、いつでもいいぞ、つーてニコッてするのが
よかった。最後にこの二人の笑顔が見られたのはとてもうれしかった。

 そして結城の方もオペの後だというのに復帰してきました。
 皆が、休むのもいいんじゃない、デートとか柘植とより戻したり…つーてて、スッと結城が入って
きて黙り込むのも面白かったなぁ。
 そういうわけで柘植がまた新たな事件を持ち込んできました。

 …で、どの辺がプロファイリングで解決するドラマだったんでしょうか。



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