多分花鳥風月金田一、コナン的読み物ページドラマ&もろもろの感想→絶対零度〜特殊犯罪潜入捜査〜


絶対零度
〜特殊犯罪潜入捜査〜

第1話(11/07/12)

 ちょっと気になったのが、スペシャルを見逃した人には何がなんだかわからない第一話に
なってしまっていたことですね。
 簡単で構わないので、事件を追っていて畑山を追い詰めたところで塚本が撃たれるシーン
だけでもあると、わかりやすかったかと思います。
 見てないと話の中で出てくる「塚本がいたら」「畑山は偽名」なんての、意味がわからないと
思いますよ。些細なことかも知れませんが。
 あと、なぜ桜木達が部署移動しているのかも。(大きな人事が、という伏線がSPの中にあった)

 さて。
 冒頭走っている桜木。
 あまりにもさわやかに走っているのでスポーツウェアのCMでも始まったのかと思いましたがな。
 
 どこかの家では、眠っている男?か死んでいる男かわからんのですが、そばにあった
ノートパソコンがいきなり発火、火事になっています。
 それを外から見ている男が。
 つーかパソコンの周りに燃えやすい物置いてちゃダメでしょ!←自分が一番置いてる。
 
 桜木は電車に乗ってある男を尾行中。
 その男は、ある男性が網棚に置いた雑誌をとって読み始めています。
 これが普通だったら何か取引の証拠か、と思うところですが…。
 このあと男は雑誌をバッグにしまいました。
 桜木は尾行を続けるんだけど、ノートにメモしてるのがメチャクチャ目立って不自然だし、相手を
凝視してメモしてれば周囲にも何か見張ってる奴がいるとバレバレだし、この人本当に今まで
刑事として何を学んできたのか…。
 男はお店に立ち寄り、飲み物を注文。店員に何か渡しています。
 その後、あるビルの一室に入っていくのですが、なぜか一緒に入る桜木。
 ここは警察の建物で、桜木は刑事を尾行の練習として追いかけていたのでありました。
 あんだけバレバレな尾行でむしろ気づかれない方がおかしいだろ!
 これで気づかなかったらその人刑事やめた方がいいよ!と思ったのですが。
 後から入ってきた瀧河という上司が、今の尾行の様子を報告しろ、と桜木に言う。
 尾行されていた刑事、磯村は尾行を今初めて知って非常に驚いているんだけど。
 網棚からとった雑誌は他人が読み捨てていったものをもらっただけだった。
 恥ずかしい!非常に恥ずかしい!
 しかもその後乗ってきた親子連れの子供の方と目があって、グラビアページを閉じたのみ
ならず、席を譲ろうともせず知らんふりしていたと。
 恥ずかしいぃぃぃぃ!何この羞恥プレイタイム!
 このあとコーヒーショップでは、お気に入りの店員にチケットを渡して口説いていたらしい。
桜木はそこまで全然気づいていなくて全部瀧河の報告になってるのが悲しいところですが。
 つまり、この女の子を口説くのに頭がいっぱいだったから、お粗末な桜木の尾行にも気づか
なかったというわけですか。
 いやこれ、お粗末な桜木にもダメージだけど、暴露されてる磯村大ダメージだろ!
 瀧河は桜木に、風景に溶け込め、堂々とメモするなと言います。
 確かに街中で人をジロジロ見ながらメモしてる奴がいたら不自然すぎるわな…。

 倉田の方は科捜研に配属になったらしくて、パソコンで画像分析してるんだけど、パソコンが
フリーズした!とかいってバンバン叩いてて笑える。
 壊れるから!昔のテレビみたくナナメ45度の角度から手刀入れれば直るもんじゃないから!
 
 このあと、朝倉というNPOの代表がテレビに出てきています。
 前々から電化製品などの欠陥や薬品流出事故などについて、消費者とメーカーの間を取り持って
いろいろ言ってたらしいんですが、パソコンの発火事件が3件も起きているという。
 つまりこれがさっきの火事ってわけですか。
 
 倉田が休憩に入って白石とともに、塚本がいたら苦労しただろうなぁ、と自分のことを棚にあげて
割とひどいことを言っていると、室長がやってきて、パソコンの発火事故を調べる、と言う。
 早速メモをとる桜木をにらむ瀧河。
 いや…ここでは別にいいでしょう!

 今までに電化製品の発火事故で12名死亡してるらしいですよ。
 これだけ続くと事件の可能性がある、わざとやってるのかも、と高峰が睨んで、捜査に入る
らしいです。
 事の発端は、遺族から所轄に、事故のことを調べてと依頼があったことでした。
 例えば、間に合ってるのにいきなり弟が暖房機を買ってきてそれが発火して死亡、釣りなど
したことない娘がいきなり釣りにいって、硫化水素流出事故に遭って死亡、皆、若い男と事故
直前に話をしていたという証言があるらしいです。
 チームは、この男が他の被害者と接触していないか調べることにします。
 
 高峰によると、発火事故などはまずはやけどなどが起こり、その後死亡事故になり、突然ピタリと止まる。
 この事故では必ず死亡事故になっている、極めて作為的であると。
 確かにそうですね。
 メモする桜木にまたまた無言の圧力をかける瀧河。
 あんた龍馬伝とかJINとかではあんだけベラベラベラベラしゃべってたのに、現代に帰って
くると無口だな!(別に佐分利の子孫とかじゃありませんから!)
 被害者には共通点はないということで、瀧河は連続企業恐喝の疑いがある、と言う。
 企業と犯人が裏取引をしたことで、事故が止まったのではないか、と。
 そうすると今現在別の企業がリアルタイムでこの脅迫にあっている可能性があり、
謎の男の正体を全力で調べようということになります。

 パソコンの発火で死んだ男も、カスタマイズしたパソコンしか使わなかったのに、いきなり
ノートパソコンを買ってきたらしいです。
 …え…?好きなアニメの限定柄だったとか?←絶対違う。
 竹林は街の監視カメラから、謎の男が歩いたルートを割り出してまして。
 さすが仕事早いね。
 生活圏内を絞り込みます。
 ミラクルきたー!とか言ってますよ。
 桜木いないと本当に調子いいな!
 いつか「BOSS」の木元とコラボしていただきたいところです。
 そういうわけで皆、変装用の服に着替えてます。
 瀧河も桜木にでかいクチ叩くだけあって、すんなり街に溶け込んでますね。
 つーか皆すごいですね!
 桜木は道を間違えてて、瀧河に一本通りが違うと言われるのだけど、そこで地図広げて
確認しようとしてまた怒られてる。
 当たり前だ!
 やべぇこいつ、BOSSの花形とトレードしたい!(あっちもあっちで鬱陶しい!)
 白石はセールスマンのフリをしてるんだけどけんもほろろな対応されていて、その一方で
磯村、めっちゃうまかった。
 もと営業らしいんですけど、ああいうのは天性の才能もあるでしょうなぁ。
 
 その頃謎の男は、もっと数がいる、ターゲットをリストアップしとけと言ってます。
 おそらくまた死亡事故でも起こす気かもしれませんね。

 桜木は本屋に入ったのですが、上司とのイライラ解消法とかいう本を割と本気で
読んでます。捜査中だっちゅーに!
 瀧河が次々皆に指示出していって、全員の位置情報覚えてるのもすごいんだけど、
白石には待機と言ってたのですが、白石「もうラーメン伸びまくってるし」と言ってたのが
笑える。なぜご飯ものを頼まんのだ!
 そこを目的の男が通ったので素早く伝える白石。
 捜査員らも色めき立つのですが、瀧河がサッと確認して違う、と。記憶力すげぇー。

 桜木はカフェに入って地図確認中…。しかもターゲット見つけたのにモタモタしていて
見失いました。ちょっとォォォォ!!!!
 瀧河に、男を見かけたけど見失いました、と報告する桜木。
 まあそこまではよかったんですよ。
 服装は、と聞かれて、覚えてない桜木。
 チェェェェェェンジ!主人公をチェーンジ!!!!
 瀧河は全員をカフェ中心の路地に集めることにし、桜木は目立つからとそこで待機
させます。そりゃそうだ。周囲キョロキョロされたら目立って仕方ないですもんね。
 経験不足以前に、今までの刑事としての仕事で何も学んでないじゃん…。
 瀧河、ターゲットを確認、素早く特徴を知らせます。
 白石が携帯で話をしているフリして撮影し、竹林に送信。
 本人と一致です。
 かっけー!
 しばらく男を泳がせて、皆がつかず離れず入れ代わり立ち代わり尾行
していくのがかっこよかった。
 ここでやっと桜木も合流しました。
 またまた白石が指紋とったりしていて、データベースと照合するのだけど、どうやら
前科者ではないらしい。
 と、ここでひったくり事件が発生。
 桜木思わず駆け寄ろうとして、瀧河に静止されています。
 対象に顔が割れることは避けろ、と。
 まあ別の刑事が追っかけてったんですけどね。
 確かにターゲットの目の前でそんなことしたらいかんわな。
 青島刑事だったら「事件に大きいも小さいもない」と言うでしょうけど。
 あれ?これ青島に任せたらよかったんじゃね?湾岸署がターゲット捕まえてくれる
かもしれんし!(今ここで捕まえても意味ねぇー!)

 納得いかないなら捜査を離れろ、という瀧河。
 この後ターゲットは、田中というとこのじーさんと公園で話していました。
 どうやら介護士のようです。
 白石が別のベンチに座ってバッグに隠したカメラで撮影。
 見事にドンピシャで二人をとらえているのを褒める瀧河ですが。
 おい…誰だ。あの姿来年の白石さんですよとか言ったのは。
 本当のことでも言っちゃいかんことあるだろう!←お前が一番失礼。
 ターゲットの男は田中のじいさんにすごい取り入っているようです。
 桜木に対してまたも「感情移入するな」と注意する瀧河。
 
 桜木はそれで、塚本が死んだ時のことを思い出します。
 結局塚本は死に、畑山は逃げっぱなしらしいです。
 桜木がどっちつかずだったからどっちもどうにもならなくなった、と。
 まあ瀧河だったら畑山とっ捕まえてたかもしれませんが。
 これは畑山、何か大きな事件にかかわっていたことが分かって最終回に逮捕、という
オチでしょうか?
 
 ターゲットの素性が判明しました。
 名前は飯野。
 介護士をしていて、同棲している恋人、香織がいるらしい。彼女は、弁当販売の
仕事をしているようです。
 また、飯野は莫大な借金があったけど、5ヶ月前突然完済している。
 このことから高峰は、飯野一人でやったことではない、バックにもっと知能犯がいるはず、
と考えます。
 んで、死亡事故などが起きる前に、NPOの朝倉がメーカーに対して抗議していたらしい。
 このことから、彼女が何か知っているかも、というのですが…。
 ちなみに香織に対しては、桜木が近づくことになります。
 あるOLということにするらしい。
 
 瀧河は室長に、どうして桜木をこのチームに入れたかというのですが、室長は瀧河の
後継者にと、とんでもなく恐ろしいことを言います。
 いやぁ…未解決事件なら何とか出来ますけど、潜入捜査のプロはこの人無理な気が…。
刑事に見えないから別の人に成りすましてターゲット接近、はうまくいくでしょうけども。
なんせ今見た犯人の服装すら覚えてない人ですよ!?刑事なのに!

 そうして桜木は弁当売りの香織に近づきます。
 毎日通うらしい。
 …経費で落ちるんでしょうか…?
 
 朝倉のとこに高峰らも行ってたんだけど、朝倉は捜査協力をキッパリ断ってました。
 企業がことを公にしたくないから警察に泣きついてもみ消すために来たんでしょ、って
感じです。
 そこまで深読みされませんでも。推理小説じゃないんだから。
 高峰は、彼女だから消費者からの欠陥商品情報を知りえたのかもしれませんね、と言います。
 まあ、ズバリ、あの事故は仕組まれた可能性がありますと聞けたら朝倉も協力してくれる
かもしれませんが、犯人かもしれないから言えないしなぁ。
 ただちょっと話はずれますが、こんな風にきちんと代表としてメーカーに物申す人が
いてくれたら、事故は大分減ると思いますよ。
 何か利権がらみとか私利私欲のためとかでなく、本当に消費者のために動ける人がいたら。

 さて、飯野はパソコンを使って何かしているようですが、その画面は潜入した刑事らには
読み取れず。
 桜木の方は香織に近づいて、弁当がたまたま売り切れだったらしく、香織が自分の昼食用に
取っておいたと差し出してきた弁当を半分こしましょうと言ってます。
 自分用だったから量少なめと香織は言ってたけど、それを半分こするとさらに少ない
ような…。いえ、いいんですけどね。
 香織は6年貯金して、この弁当屋をもったらしいです。
 飯野には借金があったはずだけど、つまり香織は恋人として、そっちを何とかはしなかった
ということなのか、それとも借金のことを知らなかったのか…。
 まあ黒幕この人ではないと思うのですが。
 桜木、すっかり香織に感激してしまっています。
 そうして帰って瀧河に怒られた。
 そりゃそうだ!
 瀧河は気を許すなと言いますが、桜木はそんな人じゃない、と言います。
 シーズン1でそんなことする人に見えないといいつつ、いろいろ痛い目にあってきたような
気がしたのですが、気のせいでしょうか?

 飯野がまた誰かと接触していて、それを周囲の刑事が見張ってるんだけど。
 どうやら免許証を渡しているらしい。
 科捜研が解析すると、田中のじーさんのものでした。
 なるほど。
 つまり、介護している老人のをコッソリか口実つけてか知りませんが預かって、こうして他人
名義の口座を開いている可能性があると。
 それが口座売買に使われるのか、詐欺などに使われるのかはまだわかりませんが、
なんだか事件が複雑化してきましたね。
 企業恐喝の裏に犯罪組織が絡んでそうな感じです。
 その、飯野が免許証渡していた相手を尾行する桜木ですが。
 男が何か落とすんですね。
 だからそれを凝視するなというのに。
 しかも男と目があってばれた。
 用心深い男であれば気づいたはずですよ。自分を尾行している人間がいると。
 普通物を落としたとしても拾う時に、後ろにいる人と目があったりしません。
 目が合うのはその相手が自分を意識してみているからです。
 はい、桜木尾行失敗ー!
 白石も確認している男の様子に気づいたようで、ずいぶん用心深いと言う。
 ここで瀧河、思い切った行動に出ました。
 建物の中に入って行った男に桜木ついて行けというんですね。
 刑事に見えないから、一緒にエレベーター乗って、最上階のボタンを押し、相手が
どこの階を押すか確認しろと。瀧河すげぇー!←これが普通の刑事だし…。
 いかん、シーズン1で桜木を見すぎたせいで、まともな刑事が全員優秀に見える!
(待て)
 今なら多分銀魂の辰馬でさえ頼もしい存在に見えるかもしれん!(それは重傷だ…)

 というわけで桜木は最上階の10階を押したのですが、男は6階を押していました。
 瀧河は階段上ってた。
 すごい体力だ!
 あとは瀧河が調べる、といったのですが。
 男が入ったところは、明農システムというところでした。
 翌日から皆はここの企業を見張り、出されたゴミを回収してガーポロジーです。
 つーか、あれだけ用心している男が、そんなわかる証拠の捨て方はしないような気が…。

 桜木の方はすっかり忘れてましたが、香織とお友達作戦をまだ続行中で、雑貨屋に
行くことになりました、と報告。ちなみに飯野がしていることは香織は知らないようです。
 そんな桜木に瀧河は、飯野が会っていた男は日高といって、悪さしていた頃の飯野の
先輩だと言います。
 飯野は先輩に声をかけられて犯罪に手を染めたってことか、と皆は言ってますが。
 その日高が電話に対して何度も頭を下げていることから、まだ日高よりさらに上の
存在がいる、と一同判断。ええい登場人物が増えすぎてややこしい!
 棚峰は朝倉らのことを調べたらしいのですが、こちらは特に不審な点はなし。
 倉田も全貌が見えてこないと言ってます。
 まあ大風呂敷広げて後で回収というのはわかるんですけど、前みたいに一話完結に
してくれた方がよかったなぁ…。
 高峰は、飯野が接触していた被害者には、何か意味があるはずと考えます。

 深沢が久しぶりにやってきましたー。
 瀧河のことは知ってるらしい。
 優秀な人だけど、苦手という深沢。
 塚本以来だなと言われてます。
 桜木もつかみどころがなくて翻弄されているようですが、それは桜木の能力に
問題…ゲフゲフッ。

 さて科捜研の捜査でとんでもないことがわかりました。
 畑山という人物自体は15年前に死んでいて、あの畑山が名乗っていたのはその
死んだ人のものだったらしい。
 つまり、戸籍乗っ取り?いや違うか、成りすましですね。
 しかも塚本を撃って逃走した時にNシステムを避けていることから、単独犯ではなく、組織的な
何かがある、ということらしい。
 まあ子供の人身売買やってりゃ、ヤクザだのマフィアグループだの噛んでくる可能性は
高いわけで。
 あと警察内部に敵がいる可能性もありますよ、と。

 桜木、ひょんなことから香織の部屋、つまり飯野と同棲している場所に行くことになりました。
 しめた!これで内部にマイクを仕掛けられる!と、瀧河なら思うはずだ!
 カメラもついでに仕掛けて問題行為があったら「アカン警察」に投稿しちゃえよ!
(犯人!事件の犯人だから!)

 瀧河案の定桜木に、マイクをしかけて所持品をいろいろ探れと、ムチャな要求してきます。
 桜木にそんなに器用にあれこれ任務がこなせるわけないだろ!
 つーか同棲している割に部屋狭…。あ、二部屋あるのか。(ないときついですわ)
 香織は飯野と交際して半年ということがわかります。なんだそれくらいだったら、借金持ってる
とかわかんなかっただろうな。5ヶ月前に返したそうだし。
 二人の間にはケンカが絶えないらしい。
 こないだも仕事といってた日に、カフェでのレシートが出てきたという香織。
「ちょっとあなた、今すっごくすっごく重要なこと言ったわよ!?」byBOSS
 つーか飯野もレシートくらい始末しとけよ!そんなだからハゲるんだよ!(ハゲてねーよ!)
 西葛西とか言ってましたが…。後で何か重大なヒントになりそうですね。
 あと、香織は妊娠してるらしい。
 来年子供が生まれるようです。飯野も喜んだらしい。
 ああーなんか桜木がすごい良心の呵責にさいなまれているのが目に見えるよう。
 
 仕掛けたマイクで会話を聞きつつ顔がすぐれない…もとい顔色が優れない桜木。
 室長が声をかけてきましたよ。
 あと桜木の好物のバナナについての話をしつつ、なんであなたはバナナジュースを
持ってくるのか。そこはバナナじゃないのか!?
 そんな室長に桜木は、今の任務に心がついていかないと言います。
 でも室長は、塚本の事件から成長することをやめていることを指摘。
 まあ後悔するのはわかりますし、特に桜木は犯人に近いところにいながら追えなかった
というのもありますけど、最終回には全部解決するから問題ない!(コラ)

 さて大森ですが、ゴミの中からやっと、何か書かれた跡があるメモ用紙を見つけました。
 その頃一同は日高が会社に来ていないことを指摘。
 自宅からもいなくなっているようです。
 今から新たに事故を起こす?と考える瀧河。
 一同は可能性は高いと判断します。
 が、手がかりがない。
 しばらくして大森からメモを解析したところ、西葛西の文字が出てきたという報告を受けて
桜木、レシートの件を思い出します。
 つーかなんでそんな重要なことをいまさらになって報告するんだ。
 皆も話を聞いています。
 そこにいきなり奇声が聞こえたので、ここサルでもいるのかと思ったら竹林だった。
 前に飯野が日高に渡していたリストの一部が解析できたと言う。
 
 まだやってたのという大森に、自分には負けたくない!あ俺何気にいいこと言って…と
言ってた竹林がはたかれていたのが面白かった。

 そのリストには西葛西の住所と山本という名が。
 つまり飯野は西葛西で山本という人間と会って何かしらの下準備をしていたかも知れない。
 日高に渡したリストがこれから殺す人間のリストの可能性もある、ということで。
 瀧河ら出動ですよ。
 向かう途中で日高を発見、白石らに追尾を頼みます。
 山本宅へ向かう一行ですが…。
 パトカーが止まっていました。
 一酸化炭素中毒で山本が亡くなったという。
 一同残念でしたね。
 せめてもう一時間早ければ…。
 白石は日高を取り押さえられないのか、という感じですが、瀧河は冷静に、バックに別の
人間がいる可能性もあるし、現時点では何の証拠もないから無理という。
 そして、どこで犯人が見ているかわからないから離れるぞ、と桜木に言います。
 桜木はもっと早く気付いてれば…と言ってるけど、あんたが香織さんのとこから戻った
時点で報告してれば解析が進んだかもしれんのに。
 瀧河は後悔しているヒマはない、奴らに気づかれた瞬間、犯人は姿をくらまして二度と
出てこなくなる、また同じような犯罪が起こる、自分は何度もそれを見てきたという。
 そういう過去の苦い経験があるからこそ、瀧河は冷静に事件にあたるのかなぁと思いました。
 本当に佐分利さん見たらビックリだよ!

 俺達が立ち止ればまた犠牲者が出る、という瀧河。
 白石は日高が朝倉と接触するのを目撃して報告。
 こっちとつながっていたということでしょうか?
 彼女が主犯…とか言われていたけど、別にいるんじゃないですかねぇ。
 つーか一話で終わるんじゃないのかよ!
 潜入捜査だから続くんですか。面倒くさいなぁ…。

 できれば長くても2話くらいで一つの事件が完結という話にして欲しいです。
 バチスタなんかは話が続くのわかってるからいいけど、絶対零度までこの設定だと
かなりしんどいので。

 


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