多分花鳥風月金田一、コナン的読み物ページニュース速報TOP→ニュース記事


  ローカルニュース

10月12日(水)  15時00分

忘れ物から自殺を阻止、名探偵弟子お手柄

 喫茶店ポアロの従業員が、女性客が忘れていったスマホからこの女性が自殺するつもりで
あると推理し、急いで女性を保護、説得して自殺を思いとどまらせるという事件があった。
 女性は従業員のアドバイスで、弁護士に相談、問題解決に向けて動き出しているという。

 この名探偵ばりの活躍をした従業員は喫茶ポアロでアルパイトとして働く、安室透さん。
ポアロの2階で探偵事務所を営む毛利探偵の弟子として、鋭意修行中の身だという。
 推理に至った経緯について安室さんは、女性のプライバシーに関わるので詳しくは話せないと
しながらも、「最初は、スマホに登録されているアドレス帳の誰かに連絡すればいいと思って
いました。しかし彼女は連絡先や履歴をすべて削除していたんです。また調べているうちに、
あるデータが出てきて、それからもしかしたら自殺するつもりではないか、場所ももう下見して
調べているのではないかと思い当りました。ええ、一応これは話しても良いと女性側から承諾を
頂いています。警察にも話さなければならなかったので…。それで急いでその場所に急行し、
まさに自殺を図ろうとしている彼女を助けました。説得の経過は省きますが、その後毛利さんから
腕の立つ弁護士を紹介していただき、今は落ち着いているはずです」と語った。

 なおこの弁護士とは、裁判では無敗を誇る妃弁護士。
 安室さんも、妃弁護士なら絶対に大丈夫と太鼓判。
 女性は安室さんにお礼をと申し出たが、安室さんはこれを辞退したという。

「何故って僕はまだまだ修行中の身ですからね。大したことはしていません。ですから
彼女には、もし問題が解決して笑顔で生きていけるようになったら、僕のサンドイッチでも
食べに来て下さいと伝えました。いやあ、本当に大したことではないのでお恥ずかしいです」
 謙虚な姿勢もまたイケメンである。
 安室さんは探偵修行中のため、メディアに出るような身ではないと写真はNG。
 喫茶店に来れば会えるし、忙しくない時には雑談にも応じてくれるが、マナーは守るように心掛けたい。


 この記事に関するご意見は週刊ダウト編集部気付でどうぞ。


※これら掲載の記事はすべて実際の事件・団体等に関係の無い架空の物です。


多分花鳥風月金田一、コナン的読み物ページニュース速報TOP→ニュース記事