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8/22氷河の日記

 真夏の暑さでちょっとアクシデントが発生してまして、ばたばたしておりました。
 健康問題とか事故とかではございませんので。
 というわけで予定がいくつか飛んだわ。
 早めに解決してよかった。

 昨日となりのトトロを見て改めて思ったんですが。
 カンタっていいキャラだなーと。
 女の子に対してああいう憎まれ口きいてしまうとことか、それでいてちゃんと優しいところ(カサを貸してあげる)もあったりして。
 でも家に訪ねてこられたら恥ずかしいから顔を出さないけど、うれしがっちゃう。
 リアルな男の子像だなあとほほえましく思いました。
 あと、サツキとメイが走り回るのがすごいなあって。
 ジブリ映画の子供のキャラって走るのめちゃくちゃ早いなと改めて思いました。あっという間にかけていく。
 元気な様子、エネルギッシュな様子をこうやって表現してるんだなと勉強になりました。
 それと、トトロの名前もやっぱり最初からトトロだったわけじゃなく、メイがそう聞こえたから名付けたんだなと。
 いや割と今になって気づくこと多いんですよ。
 何度見てもトトロはいいなーって思います。
 作中でサツキが、友達が呼びにきたからと大急ぎでご飯をかっこんで出ていくところがあるけど、あれは私にはできないな。
 すぐおなか痛くなってしまうので。
 ほんと学生の頃とかでも、食べてすぐ登校っていうのは苦手でした。
 胃腸が弱くてね。
 今でも、食べてすぐ出勤、とか出かけるっていうのは苦手です。最低でも一時間は時間あけてる。
 ああいう風に食べてすぐ行動できるのはうらやましいです。


8/20氷河の日記

 マイクロRNAって言葉をたまたまテレビで聞いて、なんだっけと思って調べたらわりと重要なパーツだった。
 面白い仕組みだなあ。
 こういう仕組みをもし人工で作ろうとしたら工場がどれくらい必要になることやら。
 マイクロRNAが主につかさどるのは、がん化の制御です。
 この仕組みを利用して、簡単にがんの検査ができるキットを販売している企業があるらしい。
 なるほど、それでマイクロRNAという単語を聞いたのかと納得。

 鳥取県立博物館でやってる、妖怪の展示をようやく先日見てまいりました。
 人魚とか鬼のミイラの展示があって面白かった。
 民俗学的には、こういうものを作って信仰の対象とする、というような目的があったのだと思います。
 生物学的なことを言うならば、間違いなく魚とか、あと動物を組み合わせて作ったミイラだろうなとは思う。
 イルカの骨も展示にあったかな。天狗の骨と言われてるようなものが。
 イルカの骨は独特ですからね。知らない人が見れば天狗と言われても納得したのではないかと思います。
 鼻にも骨がありますが突き出た形にはなってないからね。ゾウでさえあの鼻は筋肉ですから。
 昔の人は面白いことを考えるのだなあ、と思いました。
 信仰として人を集めることは大事だからね。
 そして件のミイラも面白かったなあ。こっちも何かの動物から作られているのだろうとは思いますが、なかなかにうまい作りだなと。
 展示でできるのはやっぱり妖怪までですかね。
 幽霊関係は難しいかなあ。
 博物館でなくてもっと砕けた感じの、ギャラリー展とかならできるかもしれませんね。
 博物館はあくまでも、学術的価値のものとか、文化的とかそっち系のものが求められるので。
 さてサヒメルにも海竜を見に行かなくちゃ。


8/19氷河の日記

 メモメモ。
 新刊支援の更新と、申し込み募集のポストと。
 あーあと、件の件、と。忘れないようにしなきゃ。
 
 ここ最近、気温が下がって夜とか過ごしやすくなった…と思っていたのに、また熱帯夜がきました。
 一度涼しい状態になったから、体への負担が半端ないです。
 車での移動も日差しがきつくて、エアコンついてるかな?って何度も確認しちゃったよー。
 でも暦の上では確実に秋近づいてきてますね。
 夜明けがだんだん遅くなっていくし、トンボがもうあちこち飛んでる。アキアカネだと思うけど。
 秋に向かってるんだなーと思います。
 私はこの、秋に向かっていくのがあんまり好きじゃない。
 日が沈むのが早くなり、夜明けが遅くなっていくのが。
 やっぱり夏のあの、いつまでも明るい空とかが好きです。
 とはいえこれはどうにもならんので、夜の運転は早め早めのライト点灯を心がけています。
 自転車の皆さんも、黒い服だとかに限らず、夕暮れなどは視認しづらくなるので身を守るために、恥ずかしがらずにしっかりライト点灯しましょう。
 轢かれてから「車が悪い」といったところで、痛い思いをするのは自分です。
 ヘルメットや自転車にしっかりと反射シールをはる、できれば反射タスキをつけるなどしてください。
 あと、横からだと意外に視認されづらいので、スポークに反射シールを張るのもいいですよ。
 歩行者の方も気を付けてくださいね。
 早朝は割とライトつけてる車多いけど、夕暮れは不思議なくらい、ほぼ真っ暗になってもライトつけない頭おかしい車(違反です)いますからね。
 自分たちで気を付けるしかないです。
 山陰だと早朝とか夕暮れに健康のため歩いてるお年寄りが事故にあうことが多いです。
 ご家族で歩かれる方がいたら、反射たすきの使用を絶対にお願いして欲しいです。
 自分は見えてるから、でも後ろからくる車はあなたのことが見えていないかも知れません。


8/17氷河の日記

 こないだ、踊る大捜査線の映画やってて、面白いなと思いながら見てました。
 やはり1は面白い。
 2も好きです。
 細かな伏線がちりばめられていて、最後まで見てからもう一度見ると、「ああ確かに」ってなるので、可能なら録画して見直されることをお勧めしたいです。
 ネタばれしない程度にヒントを言えば、真犯人のほうじゃなくて、青島たちが捜査でかかわることになる事件の犯人が冒頭からちらっと出てる。
 あとはまあ、自販機とかカップラーメンのパッケージも全部美術さんがデザインしたものであるとか、カエル急便のHPが当時存在してたとかですかね。
 懐かしい。
 2までは本当に面白い作品だと思います。

 スピンオフは…まあまあって感じかな。
 一応全部見たけど。
 真下さんのスピンオフはラストで二人の関係のその後がわかるのでカットされてなければ見ると面白いです。
 逃亡者木島は、「メリークリスマスだバカヤロウ」のセリフが好きだった。
 2周辺の話は本当にスピンオフまで楽しめました。
 映画見てなくてもそのキャラが好きなら見たらわかる、ってのもいいし。
 映画の3とファイナル、室井映画。
 これは私の中では存在しないことになってるので(笑)。
 踊る、は2で止めておけばよかったのになあ…と今思っています。
 好きな人おられたら申し訳ないですが。
 私も当時かなり資料読み込んだり、映像見たりしてたほうだったので、ほんとに3以降の出来が残念でならないです。
 何より、青島と室井は和久さんと副警視総監の思いを背負っただと思っていただけにね…。
 自分らで設定ぶち壊してりゃ世話ないよ。
 ほんとに残念。


8/16氷河の日記

 いいかげんそろそろボロボロの財布を買い替えなきゃ…と思っていろいろネットで探してたら、ヤフーの記事とかのおすすめで財布の話が出てくるようになってしまった…。
 違う、そうじゃないんだ。
 記事でまで別に読みたくないんだ。
 もう財布あけるのにボロボロで大変だから本当に買い換えないと。
 15年くらい使ってるからなあ。
 ところで、それ関連の記事というか、100均系の記事もよく出てくるのですが、「即カゴに入れた」「かわいくて即買った」「見つけた瞬間カゴに入れた」など、即買い多すぎじゃねって見出しが並んでいて笑ってしまった。
 あんだけ並んでいるとどう見てもステマだなって感じで。
 確かに、100均って、あれを買おうと思っていってても、ついあれもこれもって買ってしまうから、この手の記事が受けるのはわかるんですが。
 見てほしいなと思って買いにいくと地元の100均にはないことが多い。品切れとかじゃなく扱ってないとかで。

 千葉県の水害の被害はひどいものですね。
 テレビで見ましたが、少なくとも1000台くらいが撤去が必要な車両だとか。
 運転してて水没により動かなくなった車はもちろん全損で買い替えしないとならないでしょうが、水没した車両はどこまで復活できるか、ですね…。
 かろうじてタイヤ半分くらい、車内水没してなければ、ものによっては修理すれば使えるかもしれないけど…。この高さならエンジンが水かぶってないはずなので。
 天井まで水没しちゃったらもう難しいかなと思います。
 ただの水ならともかく、泥水、汚泥が機械の中に入ってしまうとそれを全部きれいにしないと無理なので。
 修理費考えたら買い替えが早いってことになるかと思います。
 車をどの程度下取りしてもらえるかですね。パーツ取りはできると思うんだけど…。
 こういう時、車両保険でどの程度カバーできるかが重要になってきます。
 これを機にお手持ちの車両保険の特約など確認しておかれると良いかと思います。
 あとテレビでも解説されていたけれど、窓ガラスハンマーとシートベルトカッターがついになったものを運転席のドアポケットに入れておくと便利です。
 グローブボックスはやめたほうがいい。手が届かないと取り出せません。ロックされてシートベルトがしまった状態になった場合、手は届きません。
 だから、すっと手を下に延ばせば届く、運転席側のポケットに入れておくことをお勧めします。
 もちろん一番いいのは、ゲリラ豪雨に見舞われたらちょっと高いとこにあるお店の駐車場にでも避難させてもらって様子をみる、アンダーパスははなから入るのを避けるなどすることです。
 やむを得ずどうしても冠水した道路を走らなければならない場合は15センチくらいまでだなあ、限界は。
 スピードを上げず、昼間でもライトをつけて周りに自分の車が認識できるようにして、安全な場所まで移動するにとどめ、冠水した道路を無理やり運転して帰宅する…というのはあきらめたほうがいいと思います。



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