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8/15氷河の日記

 VIVANT関連のお菓子が結構出ていてびっくり。
 いいんじゃないですかね、こういうのも。
 人気の証左だしね。
 というわけでいくつか買ってきた。
 ちなみにどじょうすくいまんじゅうもコラボ商品出てます。味はミルクキャラメル味。
 島根自慢の木次牛乳を使っています。
 おいしいのでおすすめです。
 中浦食品さんは、ゲ謎がヒットしたときに、映画版のクッキーを出していたり(通常の鬼太郎クッキーもあります)、ばけばけブームの時に、ほういちの耳まんぢうを出されたり(リニューアル販売)とやり手の方が社員さんにおられるみたいで、動きが速いんですよね。
 こういうのとても大事だと思います。
 やはり、流行に乗って少しでも手に取ってもらえるようにするのは大事だと思う。
 それと、VIVANT関係の紹介ですが、可部屋集成舘/櫻井家住宅・庭園近くの絲原記念館はぜひ歩いていただきたい。
 そして売店で買い物していただければ。
 地元ならではのおいしい食品のお土産とかあるのですよ。
 お立ち寄りいただきたいですね。
 ここらは本当にまったりしていて素敵な空間です。
 ただ、携帯の電波はいらない(無料wifiサービスあり)ので注意してください。
 私は電波はいらなかったので、スターリンクサービスをちょっと試してみました。
 ゲームはつながらなかったけど←当たり前、通信はつながりました。
 面白かった。
 専用アイコンが表示されて、おお…!てなりました。
 という風な体験もできますよ、と。


8/14氷河の日記

 昨日、フジテレビ→TBSを見ながら、パソコンでテレ東の怖い話のやつをTVerで見てたんですが、どれもつまらなくて途中で飽きた。
 お盆だから面白い番組やってないねえ。
 番組2つ同時に見るのはたまにやるんですが、昨日は怖い話のやつが面白そうだったから見たのに…。やたらうるさいだけのロケと、再現ドラマで終わった。
 ここに何か映ってます!っていうのって、あーなんか言われればそう見えるかも、みたいな感じだもんなあ。
 でも、最近は表現規制の基準が厳しくて、こういうのくらいしか作れないって聞きます。
 それについては大変だなと思いますよ。
 まあ昔のような内容で怖い番組は作れないだろうなと思います。
 かといって怪談話をみんなでトークするってのも違うだろうしねえ。
 難しい世の中ですね。

 ちいかわ映画の勢いが止まりませんね。
 私は話は知ってるんだけど見に行こうか迷って結局行ってない。
 用事が立て込んでるのもあるんですが。
 ニュース記事とかはよく見てます。
 あーこの人ちゃんくと見ないで適当な考察書いてるなーというものから、ちゃんとちいかわの世界把握した上で書いてて面白いなというものまでピンキリですね。
 やっぱりちゃんと見たうえで、ネタばれしないように(あるいは結末まで触れないように)、分析している記事が面白いと感じます。
 ちいかわはフジのアニメから知ったんだけど、最初はなんだろうって感じでしたね。
 ただかわいいだけのやつらかと思ってた。
 それが、突然不穏なことが起きたり、理不尽なことがあったりと、マイルドだけど今の社会を表しているようで面白いなと思うようになりました。
 TVerのまとめて見れるやつで見てますが面白い。
 私はうさぎが好きです。
 あの自由奔放なところ、ピンチでも結構プルッとしてるとこ、そして全然心折れない、めげない感じが好きです。
 あんな風に生きれたらいいなーって思いますね。


8/13氷河の日記

 金装のヴェルメイユ、コミカライズ担当の漫画家さんが急逝されて驚きました。
 途中で読むのやめてしまったけど、わりと面白かったです。
 今年はほかにも、読んでた漫画の作者さんが亡くなられていて。
 座り仕事が多い方は本当に気を付けていただきたい、と思います。
 最近は立って作業できるパソコンテーブルとかもあるので、座りっぱなしにならない工夫とかしていただきたいです。
 ご冥福をお祈りいたします。

 お盆になりました。
 あちこち出かける方も多いのではないかと思います。
 ぜひやってほしいこと。
 旅館やホテルについたら避難経路を確認する。
 自分が宿泊するところから、どう脱出する必要があるのか、出るとしたらどちらに向いて出るのか。
 観光地でも同じです。
 もしここで地震がきたらどこに逃げればいいか、少しだけ考えましょう。
 常におびえる必要なんてまったくないですけども、ちょっとだけ、「今火事が起きたら」「今揺れたら」を考えておくだけで、緊急事態の時に頭が真っ白になって動けない、という事態を防ぐことができます。
 それから、火事が発生した時煙は上から充満していきます。
 ということは、天井から下がっている「非常口」の表示が見えにくくなります。
 つまり床とか絨毯を見て、どっちに逃げればいいか、何か特徴などがあるかを確認しておくことも大事です。
 もちろんこんな非常事態がないのが一番ですが。
 確認して損はないと思うので家族連れ、友達連れならぜひ脱出ゲームのつもりで確認を。


8/12氷河の日記

 島根の観光情報ポスト間に合いました。
 ちょっと画像の差し替えとかがね、ありまして。
 日航ジャンボ機墜落事故からもう41年ですか。
 私はまだ子供だったのであの時の記憶がちょっとうろ覚えなのですが、親の様子から何か大変なことが起きたのだ…というのはわかりました。
 当時はまだ週刊誌なども自主規制というものがなく、ご遺体の様子が掲載されたこともあったようです。
 飛行機はひとたび事故が起きると死亡率がかなり高いため、危険な乗り物であると誤解されやすいですが、乗り物としての事故率はもっとも低い数値です。
 極端に言えば一生のうちに遭遇することがほぼないといってもいいくらいの確率。
 そして、この事故以来日本での航空機による乗客死亡事例はゼロです。
(ヘリとか小型機などを除く)
 安心して乗れる乗り物であるとお伝えしておきます。

 この墜落事故が教訓となった事故があります。
 「ユナイテッド航空232便不時着事故」といいます。
 この事故が奇跡だといわれるのは、「日航ジャンボ機墜落事故のパイロットが自分だったらどう行動するか」、を念入りにシミュレートしていた機長が非番でこの飛行機に乗り合わせていたことです。
 デニス・E・フィッチさんと言います。
 この人が乗り合わせていなければ、間違いなくこの便も日航123便と同じ運命をたどっていただろう、と言われるくらいの危機でした。
 乗客のうち約半数が亡くなる痛ましい被害でしたが、それでも半数は助かることができた。
 コクピットも最初に吹っ飛ばされた(分離して転がった)ため、全員亡くなったものと絶望視されていましたが、フィッチさんをはじめとした全員が重傷を負いながらも生還しました。
 この事故を受けて、全油圧喪失時のフライトシミュレーション訓練が義務化されました。
 
 今もあちこちで飛行機が飛んでいます。
 安全に飛行機が着陸するまで、乗客が全員降りるまで、多くの方々が安全を願っています。
 この事故の教訓は今も、フライトにかかわる人の胸にあると思います。


8/11氷河の日記

 あっ…島根の観光情報…明日の自分に投げておこう…。(ちょっとそれどころじゃなかった)

 滋賀県の中止になった琵琶湖三市同時花火大会が物議をかもしておりますが。
 中止になった今だから言うわけじゃないけど、話題になりはじめた先月のころから、これは開催無理だろうな…とは思っておりました。
 主催される方が最初からやるつもりがあったのかどうだったのか、はおいといて。
 まず三都市開催で行政が絡んでないって時点で到底できる話ではないなと。
 この規模の花火大会になったら確実に行政の協力がいります。
 人出がものすごいことになるから道路が混雑する可能性が出てくる。この場合行政の力を借りて(そのあと警察とか各機関への相談)、道路の一時的な封鎖であるとか、場所占有の許可をとることになります。
 花火を湖上であげるにしてもそれを見に来る人達がどうで見るか、で場所確保は必要だしね。
 席料とってるわけだから場所ありませんじゃすまない。
 まあ会場そのものをとってないことが判明したわけですけども。
 次に、三都市にわかれてやるわけだからそれぞれの場所での警備員、スタッフなども必要になります。
 これは民間の力でなら用意できるにしても、開催経験のない人間、団体ではまず無理。スポンサー企業の出資だとかツテが必要です。
 こういうのがある様子もなかった。
 当然シャトルバスとかも手配なんてしてないでしょうね。
 こういう規模の大きさを見て、無理だろうなと思っていました。
 
 例えば松江の水郷祭のホームページを見るとわかるのですが、スポンサー企業の名前がずらずらと出ています。
 テレビCMでも〇〇は松江水郷祭を応援しています、というのが盛んに流れていました。
 あれくらい多数の企業の協力、出資が欠かせないわけです。
 この「琵琶湖三市同時花火大会」にはそういうのが一切なかった。
 協賛企業募集、が掲載されていて、紹介ページに飛ぶと〇〇会社とか予定のバナーばかりで実在の会社がない。
 これ開催一年切ってて協賛企業が一切ないのは致命的に開催無理。
 開催にかかる1億円規模の金を全額自分で負担できる富豪なら可能かもしれませんが。
 画像云々で怪しい以前に、イベントとしてあるべきものがまったくなくて、あーこれは本当に素人なんだな、と。
 繰り返しますが今の時点で最初からやる気がなかった、詐欺とかそういうのは断定できません。
 あくまでもイベンターの立場から、これは無理だなと思っていたことを語っているだけなので悪しからず。

 そして最後に、決め手になったのがサイト開設の遅さですね。
 去年の12月でしょ。
 全然間に合わないよ。
 準備そのものを何年か前からやってましたといったところで、サイト開設が致命的に遅すぎる。
 この規模のイベントだと数年前からプロジェクトが動いているのが普通です。
 スポンサー、協力企業に信頼してお金を出してもらう、協力を仰ぐ立場なのに、一年切って突然サイト始めて広く募るってのはどう考えても間に合ってない。
 
 以上の理由から、この花火大会はとても開催にこぎつけられるレベルではなかったと思います。
 主催された方が、見切り発車で始めてしまったのか、最初から無理とわかっててやったのかは知りませんが、とてつもないことが起きたもんだ…と思いますね。


8/10氷河の日記

 映画「ちいかわ」の大ヒットで、普段映画を見ないような層も映画を見に行って大賑わいのようですね。
 鬼滅のころのようだわ。
 そしてそうなると当然出てくるのが、映画鑑賞のマナー。
 どうしてもお子さんが多いからね。
 しゃべってたり、前の席をけったりするような子は出てくると思う。
 ただ、お子さんだからどうしようもない部分はあるんだろうなと思いますよ。
 いやなら子供が入れないレイトショーの時間に見に行くのが確実だと思います。
 私もアニメ系の映画をよく見るので、そこにはお子さんの観客も多くて、やたら出たり入ったり、通路を走り始めたりする子とかいるけど、仕方ないと思ってます。
 親が注意しないのもあるしね。
 だから大人が時間をずらすしかないのよこういうのは。
 ま、大人でもマナー守れない人はいますから、ああいうのは何とかしてほしいと思いますけどね。
 会場内が暗くなって本編が始まってもスマホ画面見てる人とか。
 映画見る気ないなら外に出てスマホいじりなよって思います。
 こういうのがあるからやっぱりすみっことか前列の人がいないところの席で見るのがいいんだよね…。
 映画もっといろいろ楽しみたいんですが、最近はなかなか時間が取れなくて残念です。
 あとパンフレットが地味に高い。どんどん値上がりしていってる…!
 
 お盆が始まるのはもう少し先ですけど、もう8日からお盆休みに入ってる感じですね。
 週末どうしても出ないといけなくて出たんだけど、どこもかしこも人だらけでした。
 めちゃくちゃ人が多くて車大渋滞してるし大変だった。
 明日からが憂鬱だな…。
 県外から来て下さる皆さん、どうか気を付けてお過ごしください。
 島根の観光情報間に合えばポストしたいな。って言っておけば明日か明後日の自分が何とかするはずだ。


8/9氷河の日記

 先日、警察官が刃物を持っている血まみれの男性に刃物を下すよう命じても降ろさなかったため発砲し、左胸に命中して男性が死亡するという事件がありました。
 その前にもコンビニ強盗に対して発砲する出来事があり、強盗はけがを負っています。
 私はどちらも拳銃は正当な使用をされていたと思います。
 警察官が制止しなければ市民に被害が及ぶ可能性があったし、何より警察官だって人間です。なんとしても拳銃を使わず取り押さえろって無茶な話だと思います。
 あとね、なんで左胸撃ったんだ、手とか足を狙えって言ってる人も私の周りにいたんですが。
 難しいんですよ。
 拳銃を実際に撃ったことある人はそういないと思いますが、銃を撃つ系のゲームもあれ補正入ってるからちゃんと狙ったところに当たるけども、実際の拳銃の命中率ってかなり悪いです。
 それに撃つ訓練をまじめに毎年してる警察官もどれくらいいるか。
 そういうことを踏まえて、非常時にたとえば足を狙って当てるだとか、包丁を狙って撃ち落とすというのは乱暴な言い方をすればフィクションの世界でしかない。
 同じ理由で、暴走車のタイヤを撃って止めればいいっていうのも無茶な話です。
 次元大介だからできるとか毛利のおっちゃんだからできるとか思っておけばよろしい。
 実際にもしタイヤを狙って撃って当たったとしたら、跳弾で大変なことになります。アニメのようにそう簡単にタイヤにあたってくれないからね。大体地面や車体にあたって跳ねて周りに被害が及ぶ可能性が高い。
 だからタイヤを狙って撃つのは現実的には不可能です。

 それからクマに対する麻酔銃についての話をした時にも書いたんだけど(てかもう過去のやつだから日記消してるけど)、何かというと「麻酔銃を撃てばいい」という人がいますが、コナンの見過ぎです。
 麻酔銃撃ち込まれて秒で昏睡するのは毛利のおっちゃんだけです。
 もし仮に麻酔銃で麻酔を撃ち込まれたとしても、その間犯人は警察官に突進してきます。麻酔が効いて意識を失うまでの間行動することができます。
 その時の被害が計り知れない。
 これは実弾でも同じことで、映画にあるような、撃たれてすぐ崩れ落ちるというほうが珍しいのです。(今日の日記の冒頭にある、発砲を受けて亡くなった男性については倒れこんだあとも刃物を離さずしばらく暴れていたとのこと)
 実弾を一発二発浴びても動ける限り相手は突っ込んできて暴れる。
 だからアメリカの警察官は何発も撃つわけです。まさしく行動不能にするために。
 決して残酷なわけではなく、命がかかっているからです。

 なんか今日はとても物騒な話になってしまいましたが、もちろん警察官が発砲しないような世の中がいいと思うし、中には不祥事を働くフトドキモノ警察官もいます。
 それでも日々、警察の方々が市民の安全を守ってくださっていることには、本当にありがたいと感じています。


8/8氷河の日記

 お盆の時期の運転にはどうか気をつけてください。
 オカルト的な話ではなくて、県外の車や、帰省した家族を連れて普段運転しなれない車を運転しているドライバーが多いから危険という意味でです。
 特に、普段一人で車を運転しているような方が、定員いっぱいに人を乗せた場合、普段と挙動が違うため、カーブで減速しきれず対向車線にはみ出したり、右左折で大きくはみ出して曲がったり、危険なことになりやすいです。
 こういう車が周辺にいると危ないので、周りの車の挙動に注意しながら運転するようにしましょう。
 特に高速は危ないからね。80キロで流れてるとこに、50~60キロで合流してきてアクセルを踏まず、直進車が急ブレーキを踏むようなハメになるとかも起こりえる。
 こういう運転する人は自覚がないので怖いのです。
 だから怒っても仕方がない。
 自分で危険を避けていくしかないです。

 ところでオカルト的な話をしますと、お盆には川や海に入らない、亡者に連れていかれるからというのを知っている方はどれくらいおられるのでしょうか。
 水難事故で亡くなった方が水中から足を引っ張るだとか、あの世に引きずり込むとか言われています。
 それについては、お盆を境にクラゲが大量発生したり、離岸流など潮の流れが変わり危険である、という意味もあります。台風も発生しやすくなるしね。
 そういうのをひっくるめて、お盆には川や海には行くな、お盆を過ぎたら海に入るな、と言われるのだろうと思います。
 昔の人はこういう危険なことを戒めとして伝えるために、亡者を引き合いに出すとかいうのはよくあったと思う。
 そして盆踊りでお面をかぶって踊る地域では、亡者が混じっていてもわからないようにして、一緒に踊って供養する、みたいな意味合いもあるんだっけ。
 民族学からこういうことを読み解くとなかなかに面白い話が多いです。
 今も昔も、亡き人に会いたいと思う人は多く、何とかして会えないものかと試行錯誤するというか、そういう行動とともに、亡くなった方の安寧を願う気持ちが見え隠れすることだなと感じます。


8/7氷河の日記

 台風が来ますね。
 上陸する地域の方はくれぐれもご注意ください。
 窓ガラスの補強というか防災については、段ボール箱を開いて窓に張り付けるのが一番手軽な対応となります。
 もちろん雨戸があるご家庭はそれを下ろしてください。
 雨戸がない、賃貸などの場合は段ボールを窓に張って、カーテンをしっかり閉めてクリップとか洗濯ばさみなどで挟んで開かないようにし、万が一割れた場合のガラス飛散防止対策をしましょう。
 窓際で寝ている人は一晩だけでも場所移動しましょう。
 前に流行った、養生テープを窓ガラスに貼るというのは何の意味もありません。それだったら何かしらシートのようなものを張ったほうがまだマシみたいな感じです。
 あとの対策はまあいろんなサイトがありますのでそちらを見てください。
 スマホなども充電をしっかりしておくことを忘れずに。

 島根県は数年前まで台風上陸ゼロの県でした。
 数年前に一度台風が上陸して記録が終わっちゃったんだけど、その台風も上陸したとたん熱帯低気圧になって、ほとんど被害なかったんですよね。
 上陸した場所が出雲だったので、みんなで「ああ、なるほどね」って話してました。
 出雲には大社さんがおられるけんね、と。
 これ出雲人の共通認識なんですよ。松江の人も言いますけど。
 なんとなくだけど、大社さんがおるから大丈夫、みたいな言い方はするんですよね。
 もちろん過去の災害とかで被害がまったくなかったわけではないし、油断してるとかそういうのではないんですよ。
 たた島根県民の感覚として、なんとも言い表しがたいのですが「大社さんがおられるけん」ってのはよく言うことです。
 多分お伊勢さんがある地域の方ならこの感覚、わかっていただけるのではないかと。


8/6氷河の日記

 昨日、未確認飛行物体の特集番組やってたんだけどさ。
 地球の物理で動いてないからUFOっていう確認の仕方におおーって感じでした。
 面白かった。
 まあ地球に生命体がいるんだから、人間のあずかり知らぬところにだって生命体はいると思いますよ私は。
 そしてもしそういう存在が地球にきていて、人間と意思疎通しない理由は何かと問われたら、意思疎通ができるレベルではないから、と考えます。
 簡単に言えば人間と動物が意思疎通できないのと同じことで。
(ある程度言葉を理解するとか、名前を認識するとかいうのは置いといて)
 次元が違えば話し方というか思考が違うから理解、というレベルではなくなってしまうんじゃないかなと思ってる。
 それに、太陽系の外から地球に来るのだとしたら、何万光年をたとえば数分、数時間程度で移動できるとしたら、時間の経過そのものも違うと考えるべき。
 そうしたら、人間の話していることがゆっくりすぎて宇宙人には聞き取れないなんて可能性もなくはない。
 ドラえもんとか、魔法系の作品でやってるじゃないですか。本人が早く動けるようにしたら、周りの人間がゆっくりしゃべりすぎて何言ってるかわかんないっての。
 ああいう現象が起きてる可能性もあるなと思って。
 まあこのまま、下手に交流とかはなくてお互いにそれぞれの領域が交わることなく過ごしていきたいものです。
 何があるかわからんしさあ…。

 来週はもうお盆ですね。
 あちこち込みそうだな。
 映画はあれこれ公開されるので映画館が混んでいてほしいとは思います。
 特に松江はイオンシネマがオープンしましたので人がたくさんくるといいなと。
 何度か利用しましたが、スクリーンが本当に見やすくなったなと感じます。
 料金的にもありがたいですし。
 なかなかいいんじゃないでしょうか。


8/4氷河の日記

 ちょっと不満を言わせて下さい。
 ウクライナのゼレンスキー大統領が日本の支援に対して、期待したほどではないと文句を言っているそうです。
 何年も戦争をだらだらと続けておいて、終わらせる意思もない、周りの国に支援を願うばかりでろくな感謝もしない。
 天皇陛下の動画を作って揶揄するようなことを言ってたこと、忘れてないですよ。
 それに日本は今熊本地震でそれどころじゃないんです。
 熊本地震を知らない、発生直後に言ってるならともかく、世界中でも報道されていて、各国がありがたいことに支援を申し出てくださっている中、知らないはずがない。
 ロシアとウクライナの戦争が始まった当初は、一日も早く収まってほしいと願っていました。
 しかし、長引く状況のなかで、他国への支援要請が続くことに複雑な思いを抱いています。
 本当に苦しんでいるのは、何の非もない国民の方々ではないでしょうか。
 これ以上、他国を巻き込む形での対立が続かないことを強く望みます。

 これは、緊迫化する中東情勢などにも共通して言えることです。
 日本国内に目を向けると、能登半島地震や各地の豪雨災害など、今なお復興が十分ではない地域が数多くあります。
 島根県出雲市での火災など、身近な場所でも支援を必要としています。
 決して他国への支援を軽視するわけではありませんが、今の日本には他国を支え続けるだけの十分な余裕がないのが現状ではないでしょうか。
 戦争を継続させるための資金援助よりも、まずは国内の被災者の方々の生活再建に予算を優先して回してほしいと感じています。
 予算が別々なのはわかっていますが、これ以上他国に回してる余裕はあるのでしょうか。
 国内を立て直すほうが優先ではないでしょうか。
 どうか、切に願います。


8/3氷河の日記

 昨日、楽しみにスタンバイしてたのに大河なかったよ…。
 ないの知らなかった。
 しかも怪奇組とかも1時間早かったし。
 どうなってんのさ。
 びっくりしたあ。
 たまたまテレビつけてみてたからよかったけども。

 こないだ何気なくテレビを見ていて、ドーナツ特集みたいなのをやっていたわけですよ。
 ふーんと思いながら見てて、ある季節限定ドーナツってのを取り上げていて。
 200円くらいなーと思いながら見てたら「600円」って出てた。
 びっくりした…。
 もちろんメーカーとしてはその値段でも売れる自信があるからこその価格なんでしょうが、ケーキと変わらんなあ…って印象でした。
 ケーキも高いから今は人様の誕生日のお祝いに買う、くらいしか買わないけどね。
 スーパーのケーキとかも今は品質が良いから食べたいときはそれを買えば十分。
 ドーナツも今やこんな価格なのか…びっくりしました。
 もちろんドーナツ専門店で定番のドーナツとかだと安いのは知ってますけども。
 季節限定品って言われたら気になるけど、600円はまあまあ躊躇してしまうな。本1冊買えるから。←私の判断基準は漫画が買えるかどうかです。
 でもまあブルーレイとかはサクッと買っちゃうからな…ここらは価値観の違いですね。
 鬼滅の刃のブルーレイ届いたのでじっくり見ます。
 楽しみだなあ。
 映画館で見るのもいいけど、自宅でコマ送り(花江さんが言ってた)しながら見るのも良い。
 二章が早く見たいものです。


8/2氷河の日記

 そういえばそうめんをゆでる時期ですね。時期ですねっていうかまあ食べるのが多くなりますねって意味で。
 これ、お湯が沸騰したらそうめんの束を入れて火を消してほっておくといいですよ。
(固まってゆであがらないように箸でちょっとばらけさせる)
 勝手に茹で上がります。
 吹きこぼれもしないし、ガス台(IHなら電気代)節約にもなるしお得です。
 結局ゆであがったら水で洗うのだからお湯の温度がさめても問題ないですしね。
 このそうめんのゆで方は、人気そうめん店のおばあちゃんが実践してるやり方なので、間違いないかと。
 ちなみにスパゲティにも応用できます。ってか私もやってます。
 火加減を気にしてずっとついてないですむので楽です。
 ただあくまでも数束程度なので、例えば家族5、6人で10束くらいゆでるって時には向かないかもしれません。

 昨日ふとBS見たらダイハードやってました。
 懐かしい!
 ハリポタのProf.スネイプことアラン・リックマンさんの、初映画デビュー作です。
 そしてラストのシーン、カウント3で落とすからねと言われていたのにカウント1で落とされて、本気で驚いて落ちていくエピソードが有名な映画でもあります。
 愛すべき俳優、アラン・リックマン氏。
 出演作品はどれも有名ですが、私は「ギャラクシー・クエスト」「ドグマ」「ロビン・フッド」「とび★うおーず」あたりをお勧めしたいです。
 「とび★うおーず」では歌も披露されておられます。
 残念ながら10年前に亡くなられましたが、若くして頑張っている映画監督の作品にノーギャラで出演されることもあり、若手の育成にも心を砕いておられた人です。
 ハリポタの現場でも常に他の俳優から尊敬されていたとか。
 私はアラン・リックマン氏が大好きなのでハリポタを見る時には吹替ではなく元の音声で聞いています。
 あの声が本当に素敵なのですよ。


8/1氷河の日記

 8月になりましたね。相変わらずバタバタとしております。
 今月はだらだらと過ごさないようにするぞ!
 とりあえず明日は家でテレビを見る。(それを日本語では「だらだら過ごす」といいます)

 今月11日が山の日なんですね。
 12日休みをとって、11~16日まで休みを取る人が多いかもな、と思いました、
 お盆ですね。
 熊本はもしかしたらボランティアの人が行くかもしれませんが、まだ現時点では受け入れが不可能とのことなので、まずはボランティアを募集しているかどうかを確認して、何なら隣県のボランティアに入るという手もあると思います。
 熊本だけが被災したわけではありませんので…。
 周りの県だって助かると思いますよ。(あくまでも募集していれば、の話)
 善意が押し付けにならないように気を付けたいものですね。
 それにしてもこの酷暑、もう少し何とかならないものか。
 せめてもう10度下がってくれたらと思います。
 停電はある程度解消されたようですが、断水はいかんともしがたいですしね。
 簡易トイレの提供が全国から始まっているそうです。
 我々にはできることは現時点ではないので、見守っていたいと思います。
 テレビ局が自分のところで募金をと言い始めたけど、24時間テレビのことがあるからああいうとこには募金したくないな。
 するなら赤十字か熊本県が始めたらそっちに送りたい。
 
 アイススラリーというのがいいと聞いたんですがまだ食べたことありません。
 酷暑とかにすっと体を冷やしてくれるらしい。
 作り方を調べたらミキサーが必要とあったので断念。
 買ってみようかな。



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