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9/7氷河の日記

 外国人観光客が神社でマナーのよろしくない行動を撮影してSNSにアップし、波紋を呼ぶ、というのが起きていますね。
 鳥居で懸垂したり、境内でダンスしてそれを動画にアップしたり。
 あなた方は自国でもそういうことをやるんですか、と聞きたい。
 キリスト像によじ登ってツーショットとったり、教会の祭壇でダンスをするのですか、と。
 こういうのって日本の神様が馬鹿にされてる印象しかなくてすごく不愉快です。
 外国だからいいやって意識なのでしょうか。
 二度とやらないでほしいし、動画サービス側も多数のクレームがきたら動画公開禁止処分などしてほしいです。
 自分の国の宗教が汚されたら文句言うくせに、他国のにはやっていいって神経がわからない。
 マーティ・フリードマンさんも呼びかけておられますが、これらの行為はただ不愉快なものでしかない、ということを理解してほしいです。

 あんま暗いニュースばかりなのもなんなので。
 こないだたまたま、7月くらいだったかな、録画して忘れてた、面白映像を見たんですよ。
 人の失敗談見てよくも笑えるなというご批判はさておいて。
 その中で、配達トラックが坂道に車を止めて、降りて荷物を持っていくという映像がありました。
 車をお持ちの皆さんならもう何が起きるか大体理解できるかと思います。
 案の定車はゆっくりと後ろ向きに動き出し、たまたま通りかかった通行人が手で押さえて止めてたんですが。
 私が笑ってしまったのは、車が動き出したことに気づいたドライバーが、あわてて車に乗り込もうとするんだけど、30メートルもないような距離で3回転んだことですね。
 どんだけ転ぶんだ、とツボに入ってしまってずっと笑ってました。
 幸い車を止めてもらったからよかったけど、あの転び続けるドライバーじゃ永遠に追いつけなかっただろうなと。
 あと、今回は通行人の方がたまたま止めていましたけど、本来は動きだした車を手で止めるのはとても危険です。
 止まらず、そのまま轢かれるというパターンが多いです。
 絶対に止めようとしないように。
 この手の事故は日本でもおきます。
 車を離れる時には必ずシフトをPに入れ、サイドブレーキ、フットブレーキをしっかりかけましょう。
 これをしてなくて車が動いて事故になった場合はドライバーの過失がかなり重くなります。



9/6氷河の日記

 くら寿司のちいかわコラボ終わったんですね。
 この週末に食べに行こう、と思っていた親子さんたちもおられただろうに、残念なことです。
 メニューも全部提供終了だそうなので。
 とはいえ、身から出たサビではありますね。
 あれはどう見ても店員による転売でしかないと思う。
 今後別作品とのコラボがあるかわかりませんが、くら寿司だけでなく他の企業においてもしっかりやってほしいと思います。
 前にも別件で別のお店のコラボにおいて店員がいい景品を抜いてたってのがあったので。ブラインド商品だけど重さとか触った形状でわかったらしい。
 こういうのを完全になくす販売方法とか募集して、うまいアイディア寄せてくれた人には無料招待券を出すとかはどうでしょうか。
 ま、フリマ側がこの手のコラボ景品は数か月出品禁止とかやってくれたらいいんでしょうが。
 マクドナルドの時は第一弾がひどかったから第二弾はそんな風に対応してたよね。
 あれでもかなり違うのではないか、と思うのですが。
 ほしい人のところにちゃんと届く、というのが一番大事だと思います。

 今、本を整理してるんだけどほんの数年前は漫画もすごく安かったなーと思います。
 今800円くらいになってるコミックに、680円の価格がついてたりするから。(青年コミックスサイズ)
 ここ、3、4年で急激に上がったと感じます。
 やっぱり製紙業界の不振によるものなのかな。
 電子書籍が普及してから、紙媒体業界は縮小するとか言われていましたが、まだまだ頑張っているとは思うんですよね。
 でもこの価格の上がり方はものすごくエグいと思う。
 最近ではフルカラーではないのにコミックが1000円超えしててびっくりします。(青年コミックスサイズ)
 しかも薄いから損した気分にしかならないので買うのやめたタイトルも多い。
 これから漫画を描いていく人、小説を書いていく人はなかなか厳しいと思いますが、どうか負けずに頑張っていただきたいものです。


9/5氷河の日記

 北海道で新種のアンモナイト化石が発見されたようです。
 まさにソフトクリームといっていいくらいの異常巻きっぷり(アンモナイト特有のよくある巻き方でないものを異常巻きといいます)。
 面白いですねえ。
 こういう巻き方というのは、生態によってより住みやすいように巻き方を変化させていったのではないか、と考えられています。
 そしてこの新種の化石発見により、この種が絶滅したとされる年数が一千万年ほど後にずれるみたいです。(アンモナイトそのものの絶滅はさらにそれより一千万年後)
 すごい発見です。
 この、異常巻きのアンモナイトで一番すごいやつが、確か今サヒメルでやってる海竜の展示で化石のコーナーにあった気がする。
 確か。
 ニッポニテスといいます。
 それはもうすごい巻き方です。
 一度検索して画像を見てみてください。
 私は石見神楽のオロチの蛇腹を思い出しました。これ見て。
 ヤマタノオロチの演目で、途中、オロチだけで芸を見せる時間があるんですよ。みんなでとぐろまいたりして。
 あれを思い出しました。
 これも単にめちゃくちゃに巻いたというわけではなく、生活様態によって殻の向きが変わったからだと言われてます。
 まあお子様が見たら間違いなく「ウ〇コだー!」っていうんじゃないかとは思うんですが。
 アンモナイトに限らず、種によっては確かに遺伝子異常で奇形が発生することはありますが、むしろそっちのほうが珍しいわけで。
 こういった殻の変化は生き延びるために必要だった、とわかると、改めて生命の神秘だとか力強さというものを感じます。
 まだまだ北海道には新しい化石が眠ってそう。
 想像が膨らみますね。


9/4氷河の日記

 今月はシルバーウィークがありますねえ。
 最大5日間か。
 金曜午後から休みをとってね、午後は準備にあててね、土曜の朝から即出かけられるようにしておくのも楽しいものですよ。
 もしくは金曜午後を移動時間にする。
 もちろんご家族だったら子供さんのご都合もあるでしょうからこううまくはいかないでしょうが、私は月曜が休みで三連休の時なんかはたまにこれやりました。
 昔泊りがけであちこちいってた時の話なんだけどね。
 金曜午後だと道路がすいてるんだなあ。
 今はもうあれこれすることが増えてきちゃって難しいのですが。
 もっぱら日帰りばかりです。
 隠岐も今は日帰りコースの旅があるそうだから、それはやってみたいなと思っています。
 楽しそう。

 週末のひなたフェスというものが天候不順を理由に中止になったそうです。
 今は本当に天気がらみで予定キャンセルを余儀なくされる…ということが多く大変です。
 開催側も可能ならやりたかっただろうし、県としてもたくさんの人がやってきて消費需要が見込まれるから、と楽しみにしていたものもあるでしょう。
 こういうのって建物の中に入ってしまえば問題ないけど、そこにくるまでが危ないとか、帰宅できなくなる、とかがあるからねえ。
 商業的な催し物は中止せざるをえなくなるんじゃないかと思います。
 私もイベント保険入ってますけども、今後は天候不順に関してはどういう対応になるか、保険会社の方に聞いてみないといけないなと思いました。
 備えは大事ですね。
 

9/3氷河の日記

 漫画とかアニメで大人気だったものを実写化する、というのが私にはいまいち理解できないのですが。
 完成度が高いから人気ある漫画やアニメを、不満が続出するであろう実写化する意味がわからない、という方向での「理解できない」です。
 もちろん過去には大絶賛された実写化があるのも知っています。るろうに剣心、デスノート、銀魂などなど。
 ただそれにおいても100%満足ってわけではなく細かな「こここうすればいいのに」って思いはある。
 満足度が高い実写化作品でさえこうなのだから、「まあ人気俳優をキャスティングして作っておけばいいだろ」という意識のもとで作られた実写化作品がどれだけひどかったことか。
 今もなお量産され続けているこれらの作品の、どこに需要があるのかさっぱりわからない。
 コケて俳優のイメージが悪くなるのわかってるのにまだ作りますか、とさえ思ってる。
 厳しい言い方だと思ってるし、業界事情があるのだろうなとも思ってますが。
 それでもやっぱり、低クオリティの実写映画は見るに堪えないです。
 もう少しやる気ないんかってなる。

 アニメ映画が好調なことに対して「特典があるから客が入るんだ」という人も見られますが、だったら実写映画でもつければいいのでは。
 その理論が正しければ100億超える映画を連発できるはずだから。
 ともあれ、アニメを除く邦画は「そこそこ黒字」って作品が増えているのが現状だと思います。
 国宝とか最近ならキングダム、ゴーカムみたく大ヒット飛ばすのもあるけどね。
 そういえばキングダムとゴーカムも実写化作品ですね。まあ気合が違うレベルの実写化だからこれはヒットして当然だと思いますが。
 私は映画好きといえるほど見てないのであれですが、邦画、ここで踏ん張っていただきたいなと。
 八つ墓村はちょっと気になる。
 あ、来年は超高速参勤交代が返ってくるらしいのでそれ楽しみです。
 が、同時に「昔のタイトルに頼るしかもうないんかなあ…」という気持ちにもなりますね。


9/2氷河の日記

 まどマギ映画公開されましたね。
 地元の映画館でも、最速上映があって何の気なしに見てみたらほぼ満席(8割近くうまってた)でびっくりしました。
 ずっと延期されていたから気になっていたけど無事上映されてよかったし、続きを楽しみにしていた方がたくさんおられたってことですよね。
 私も活撃刀剣乱舞の映画を心待ちにしているのですが、担当のUFOさんが鬼滅を制作されているからあと5、6年は無理かなあ…と思っています。
 あのクオリティで作ってもらうとなると同時進行できないだろうしね。
 鬼滅は最先端の技術をつぎ込んで無限城第一章公開に数年かかったというのだから。
 まあ世界事情で公開延期から中止になってしまった作品もありますから、それからしたら公開中止ではなく、制作予定、なのはまだいいのかもしれません。
 ただ新作をどんどん作っていくはいいが、謎を広げすぎて難解なものにはならないでほしいな…とは思います。
 前作の映画をテレビ用に編集されたものをテレビで見ましたけどとても面白かったです。
 まどかが最後まで魔法少女にならず、そして最後なることを決意したのは友を救うためっていうのが皮肉というか、奥が深いなと思いました。
 あの世界はある意味自己犠牲で成り立つ世界なのだろうと。そこにつけこんでいるのがキュウベエですけどね。あいつは許すまじ。

 VIVANT、チンギスさんが乃木の実家を訪れるシーンがあるらしいですよ。
 島根にきて撮影されていたと記事が出ていました。
 毎回言ってますが、奥出雲のご飯は本当においしいよ。水がきれいだから野菜もうまい。
 インスタの動画をあげてらしたんで見たんですけど、木々が映った瞬間に「櫻井家だ」てわかったのちょっとうれしい。
 これは楽しみですね。
 また櫻井家(可部屋集成舘)いきたいなあ。
 絲原記念館も歩きたい。
 ここら本当に静かでのんびりしていて良いところなので、シルバーウィークなどに歩いていただきたいですね。
 VIVANTページ作ろうかな…おたしま。
 といってもほんの少しのページになるのと、刀剣乱舞関係のたたら紹介したいのもあるからどうするか…。また考えます。


9/1氷河の日記

 9月に入りましたね。
 一か月が早いわ…。
 ようやく部屋の整理に手を付け始めたけど、今月イベント〆切があるからどこまでやれるかな。
 8月は本当に暑すぎて無理だった。
 というわけで今月からしっかりとスケジュール確認して頑張っていくぞ。

 防災の日ですね。
 まあ防災のことに関してはいろんなサイトが情報を掲載しているのでそちらを見ていただくとして。
 人とも話をしたんですけど、日頃どれだけ備えていても、熊本地震のM7のように家が倒壊するレベルになったらどうしようもならんよね、と。
 備蓄してても家がつぶれて取り出せなくなったらそれきりだなーとか思ったり。
 車にももちろんいろいろ乗せてはいるんですが、何が必要かということを突き詰めていくと、なかなか足りにくなるね。
 防災袋を車にも放り込んでおけば一通り足りるんでしょうが。
 あと車中泊を考えるならば、マットレス(普段は小さく折りたたんでおける、空気式のとか)を入れておくということになりますね。
 結局そこまで考えたら普段からたくさんつんでおかないとってなるんだよね。
 そうすると今度は燃費が悪くなるからねえ。
 だから、もし地震が起きて自宅が倒壊した場合は、県外に避難できるならばする、というのも今後の手段の一つになってくるのかなと思います。
 火事場泥棒がとか、いろいろ心配事はつきませんが、ストレスをためない生活がしばらくできて、そこから今後のことを考えるっていうのも大事だからね。
 一軒家だと家の片付けとかも懸念事としてあるのでなかなか移動はできないかもしれませんが。
 賃貸だとこういうとき楽、という人もおられるでしょうが、まあどちらがいいかはライフスタイル次第なので、どっちがと決めることはできません。
 地震が起きたらどうするか、はご家族で決めておかれるといいんじゃないかと。逃げるのかとどまるのか、水害のリスクがあるなら避難所はどこがいいのかとか。
 一番の備えは命を最優先に考えられる逃げ方をする、ってことかな。備蓄よりもね。
 


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