豊臣兄弟!
第15話(26/04/19)
冒頭のお市と長政の話、なんだろうと思ったら秀吉の見た夢でした。
お市が信長に謀反を知らせたことがばれて殺されてしまう、という秀吉にしてはなかなか物騒な話だけど、彼が考える最悪の結末ってことなんだろうね。
秀吉、目を覚ましました。
わざわざこの撮影した皆様もお疲れ様でした。(言うなや)
信長は、光秀が仲間になった!と話しています。(なんでドラクエ調に言った)
そんで秀長に鉄砲の手配はよと聞いた。
鉄砲はそろっているが弾を作る材料を運んでくる南蛮船が到着が遅れているという秀長。
今ホルムズ海峡閉鎖されてるもんね…。←
いらだっている信長は、佐々に用意しろと言った。
秀長は待ってください、ちゃんとそろえてから戦に出たほうがいいというけど、割と雑に投げられた。
みんな分かっていってると家臣が言います。
市を長政は返そうとしたけど市が拒んだ、だから対立することはもう避けられないことなんだと。
そうだねえ。
ということは、市を助け出すのはこの兄弟が勝手にやったか、長政が託した流れにするのかな。
そのころ市は長政に言わなければならないことがある、と言っていましたが長政は言わなくていいと。
謀反を知らせたことですね。
そんな中、織田の間者が捕まったという知らせが。
彼は、浅井にすっかり染まってしまった市は役に立たないから自分が情報を知らせていたんだというようなことを言い始末された。
これ勝家の手の者なんでしょうね。
市が疑いをかけられないように、自分の命を差し出すように言われて、忠心からそれを実行したのでしょう。
すごいな。
秀長は説得を続けていて、市は謀反を知らせてくれた、居残ったのもさらに情報を伝えるつもりでしょうと言っている。
もう代わりの者が処分されたからこれ以上の動きは難しいけどな…。
信長は光秀のことを、自分を狙撃からかばって撃たれたのだという。
六角のやつらか。
今ここで浅井と和睦したら自分がナメられると。
ですねえ。
裏切った者の末路は地獄だと言っています。
ジゴク!ジゴク!
そこに復活した秀吉がやってきた。
ここは自分にまかせてくださいと。
小谷城は堅牢であるがゆえに、じっくりと策を練ったほうがいいでしょうと提案。
その間に周りをつぶしていきましょうと。
そしてちらっと半兵衛を見る秀吉。
もう用意してあるんかーい!
地図で半兵衛は、横山城が浅井らにとって要の城になります。ここを攻めましょうと提案。
長政は見捨てないでしょうから助けるため出てくる。
格好のエサとなりましょう、と。
信長も秀吉は絶対に裏切らないとわかってるから話を聞くんだろうな、とは思った。
秀長はまだその域に達してない部分もあるんでしょう。
この後秀吉は秀長に、よう時を稼いでくれたと言ってます。
自分が寝てる間のことですね。
鉄砲の弾が用意できないという話も時間を稼ぐためのものでした。
ずっと和睦の道を探していたらしい。それはそれで無理だと思うけど。
半兵衛は、浅井に降伏させるのが良いだろうといいます。
和睦ではなく降伏なら信長も納得するはずだ、と。
そして半兵衛は、横山城を攻めるための苅安城、長比城はもう寝返らせてありますと言った。
仕事はええ!
が、時間を稼ぐ意味ねぇぇぇ!
浅井を説き伏せる時間がないという秀長。
この寝返り、なかったことにならんか?…できんのうっていうセリフめちゃくちゃ笑いました。
こういうシーンいいなあ。
半兵衛はおそらくどれだけ時間をかけたところで長政は降伏しないでしょう、という。
それで市だけでも救う作戦に変えることに。
秀長は姉と話していて、姉は、市が戻るのは無理だろうなという。
子供と離れるのは母親として無理だと。
確かにそうでしょうね。
そこにちかが入ってきてパッと立ち去ろうとしてしまう。
それを秀長は呼び止めて、ここはお前の家だから遠慮しなくていい、と優しく声をかけるのでした。
また戦に行くという秀長に、もうよその家に嫁がされるのは面倒だから無事で帰ってこい、的なこと言ってたけどさてはこやつ、ツンデレか?
家康のもとには、6/19までに出陣しろよという手紙が届いていたのですが。
石川に、自分の力がないと浅井と朝倉軍には勝てないってことだよね、俺低く見られてね?とか言ってました。
信長をナメてるから痛い目に…。
義昭は援軍出さないと言ってました。
いっぱいいっぱいだから、と言ってたけど、こういうことで見限られていくんでしょうね。
いやはなからもう見限られてはいたけど。
6/19、信長は進軍を開始しました。
虎御前山というところに陣を敷きます。
小谷城では、浅井の家臣らが余裕余裕って言ってます。
朝倉の援軍きたら織田なんて蹴散らせるといってますが長政は、援軍くるかなと。
あーさーくーらーとか言ってたら来るよ。(それドラマ「ナースのお仕事」や)
市には手紙を渡しているが返事がないということで勝家いら立っています。
まあ連絡は絶たれたようなもんだしなあ。
その市は笛を吹いていました。
曲は、兄が出陣する時によく舞っていた熱盛の曲らしいです。
あー伏線がこんなところに。
そんで朝倉軍がようやくきたのですが。
総大将は朝倉景健ってやつだった。
これは浅井と信長らとの闘いだから自分らはみーてーるーだーけーみたいなことを言ってます。
一応形だけ助けにきましたよみたいな感じか。
義景はこないそうです。
万一自分が打って出て負けたらみっともないとか思ってたらしい。
一乗谷にいれば盤石とか言ってます。はんぶんじゃく?←違う
だせえ…。
この景健も自己評価高くてうざいな…。
さて家康。
遅れてさーせぇーんとかいいながら信長の前にきたのですが。
家臣に囲まれて信長に「何か言いたいことはあるか?」と聞かれて震え上がった。
マジの土下座して心底詫びてました。
ナメてかかってたこと、お見通しだったわけですね。
利家は秀吉にお前も遅れることがないようにしろよとか言ってた。
半兵衛も家康がただ遅刻したわけではない、というのを気付いたようですね。
その家康は石川に見抜かれたといって、自分は消えるって言ってました。
さて。世にいう姉川の戦いが始まりました。
戦いが始まって、秀吉のピンチに敵兵を切る秀長。
雄たけびを上げてたけどこうやって明確な意思をもって人を斬ったのが初めてだったんだろうな。
アドレナリン出るんだよねこういう時。
でも秀長だったらテンション上がりすぎて周りが見えなくなるってことはないように思う。
そんな中家康軍では、家康は逃げたらしい、という話が。
形勢は織田、徳川軍が不利で負けそうな様子でした。
あと、浅井軍の人間として藤堂高虎が出てきた。
このころは敵だったのか。
槍を振り回す彼に秀吉らは大苦戦。
強いな。
景健が形勢有利とみて、信長の首を取るのは自分じゃあと出陣した。
こいつ、自分らは何もしないみたいこと言ってたクセに。
ところがそこに現れたのが家康軍でした。
彼は逃げたフリをして横合いから突っ込むように信長から命じられていたのです。
味方をそうやって騙し切ったから、その中に紛れ込んでいた敵の間者も戻って、家康逃亡みたいなことを知らせたのだろうね。
これで一気に形勢逆転。
朝倉軍は撤退を余儀なくされる。
浅井軍ももはやこれまで、と部下が長政に首を頂戴すると言ってました。
藤堂に秀吉らが手を焼いている中。
長政の首を取ったという声が響き渡ります。
首をもってこちらにかけてくる人間が。
秀長はその顔を見てそれが、長政の部下であったことに気づく。
つまり首をとったと信長の前に出て、差し違える覚悟だと気づいたんですね。
秀長が敵だと駆け込んでくると周りの人間が素早く反応してこの部下を打ち取った。
さすがですね。
「だから言ったのじゃ、もっと早く殺しておけば…」とその部下は言って息絶えた。
浅井、朝倉が手をこまねいてずっと信長を攻めなかったことを言ってるんでしような。
勝どきが上がる中、長政は逃げ出していました。
やっぱりあれは別の首だったか。
みんな忠心すごいわ…。
勝家は悔しそうな顔をしていた。
市を助けられなかったって思ってるのかな。
秀吉と秀長は戦場を歩いていました。
「ここは地獄じゃ」 ジゴク!ジゴク!(八雲先生静かにしてください)
姉川の戦いって3年続いたんですね。
知らなかった。
大変な戦いですなあ。
次回第16話。
時透無一郎「邪魔になるからさっさと逃げてくれない?」
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