新劇場版 銀魂 -吉原大炎上-
2/13鑑賞
あとCMが長いかなと思ったけど10分程度でした。
短くて逆にびっくりしたよ。
侍の国…と銀時のナレで始まったのであれ…?と思っていたら案の定鬼滅の刃の話になってて笑いました。
悲鳴嶼行冥とカラス(釘宮さん)がいるもんね。
しっかり絵が鬼滅だったし、何なら銀時と神楽もコスプレしてた。
新八が出てないこともしっかりネタにされてましたね。
ワンチャン出たいのではとか言われてますが。
さりげなく置いてあるジャスタウエイが2つになってました。
そしてさらっと銀時が「鬼滅の刃 無限炎上篇」って言ってました。
確かにいろんな意味で炎上しそうな始まりだ。
なぜかある提供バック。
ファイナル…?記憶にございませんって書いてありました。
まあそうでしょうよ、いつものことだ。
最初の遊郭のシーン。
本当に無限城みたいな状況で、これ鬼滅の刃アニメスタッフさんに作画協力してもらってない?とちょっと思いました。
それくらい作画すごかった。
遊郭に阿伏兎と云業が訪れていました。
この街を仕切る鳳仙に会いに来たのでした。
二人の見上げる先には日輪花魁がいた。
あれくらいならいいなと阿伏兎が言っていると、あの女は自分がツバをつけたんだからダメだと晴太が言った。
銀時とぶつかる晴太。
財布をすったつもりが自分の財布スられててうける。
そりゃ銀時相手じゃなあ
わびとしてパフェをおごらせる銀時。
ここの客のモブに、あの七三分けの人います。次郎長の部下の。
それと外の通行人にお通とマダオが。
さりげなく出てるから気づかなかった。
もしかしてハタも出てたりしたのかな。
あとお客の中にたぶんだけど花野アナがいた。
遊女に会うために金が必要としった銀時はビキビキ…ってなりながらもお登勢のところへ晴太を連れていった。
童貞言われてガチギレする新八笑ったなあ。
お登勢はここで働いていきなと言います。
大夫を身請けするほどの金は出せないが、少しでも稼げばいいと。
銀時は、俺の財布の10万かえせよと言って出ていくのでした。
レシートしか入ってなかったぞ。
ただこうやって銀時が出ていく時は何かしら動くときですよね。
地下に作られた遊郭は空が固く閉ざされ、春雨や幕府の暗部が暗躍し、幕府に黙殺された存在でした。
そこに銀時はやってきました。
遊女に絡まれてる彼を見つけて慌てていたのが土方。
怪しい薬が出回っているということで捜査の末たどり着いたのがこの遊郭だった。
で、近藤はというと遊女として潜入してた。
見世におるやん…。
こういう、ツッコミするとき土方がため口になるの好き。
普段もため口だけどもっと乱暴になるというか(笑)。
と、表が騒がしくなったのですがそれは桂とエリザベスのせいでした。
お前らほんと何やってんの…。
エリザベスの太夫すごすぎて笑った。
と思ったけど彼らも真選組と同じく怪しい薬の出どころを探してここにきたのですか。
そして沖田と山崎出てきたと思ったらパパラッチみたいなことしてるし。
なんやかんやで土方らは取締りの連中に見つかって逃げていきます。
逃げ遅れた近藤大夫だけど、
彼らに気づいて牛乳瓶メガネ(略してベンゾウメガネ←略してねえよ)をかけて変装したつもりのヅラは、そのせいで近藤大夫を昔見たエロ本に出てきた女性と勘違いして連れて逃げます。
どういう勘違いだほんとに。
メス・ゴリラって名前だと思ってるのは素ボケなんだろうか。
銀時は晴太がお金を預けているという男をこっそり調べていた。
彼は友人に、あの金は飲み屋で使ういい金になっていると話す。
それを成敗した銀時でしたが…。
今度は店の女に襲われた。
ここがいまいちわからんのですが。
もめ事を起こしたから粛清されそうになったのか、晴太がらみだからなのか。
ともかく軽くいなして逃げていく銀時。
同時に鳳仙のもとにも晴太が雇ったと思しき男が入り込んでいる、と報告が入りました。
これが今回新キャラの猿赫か…ってか怪盗キッドも変装して忍び込んでるのかい?って聞きたくなるな。
(声が山口勝平さん)
そのころ晴太は神楽、新八とともに遊郭にやってきていました。
ちゃんと遊女に変装してる二人えらい。
出来はともかく…。
新八が歩きづらいと言ってますが、
まあこれもともと長く歩くための履物ではないからねえ。
着物姿の女性を美しくみせ、そして着物を汚さぬための履物ですから…。
さてさて。
そこに月詠と自警団「百華」がやってきた。
クナイで襲われる3人。
絶体絶命…と思いきやそこに銀時が現れ、さっそうとクナイをはじき返します。
「大丈夫かお前ら」
そう振り返った銀時の額にはクナイが。
…刺さってる。
刺さってますね。
銀時が、恥ずかしくて振り向けないとか言ってたら月詠が「クナイをすべてはじき落とすとは」って合わせてくれた。
そうして格好つけようとした銀時ですが、その左手にもクナイが…。
さらには、銀時登場時、彼がはじいたクナイが晴太に直撃しており、百華は銀時がはじいたせいでそれが刺さったと証言。
銀時、「てめえら許さねえ!」と逆切れですよ。
みっともないよ。
結局クナイが刺さってみんな昏倒するわけだけどこれは月詠の策で、始末したフリをして逃がしてくれようとしていたのでした。
それを依頼してきたのが日輪だったから。
逃がそうとしたのは、鳳仙は二人が会うのを許さないから。
8年前日輪は晴太を抱えて遊郭を逃げ出し、晴太を逃がすことには成功したけど自分は捕まっていたのでした。
吉原は一度戦争で地上から姿を消した。
しかし天人が地下に復活させた。
まあきっと悪いことするためだろうけどね。
こういう薄暗いところがあるのが都合がよいわけだし。
逃げようとした女どもは月詠らが始末してきたと。
まあ実際はそんなことはないんたろうなと思います。
そんなことしてたらどれだけ女性が入ってきても足りなくなっちゃうから。
晴太は日輪が自分の命をかけて自分を祖父に託したことを知り涙します。
自分は母親に捨てられたのではなかったと。
そこに阿伏兎らがやってきて銀時らを蹴散らし、晴太を捕まえて立ち去ってしまった。
ここで鳳仙が星海坊主に匹敵する、春雨一強い夜兎であることが明かされます。
神楽は、やばいのは鳳仙ではなく神威である、と言います。
確かに若さとか体力考えたら神威だろうなあ。
そのころ神威は鳳仙を挑発してやりあってた。
めっちゃあおってるなあ。
日輪のことを出されてブチきれるくらいには鳳仙も執着してるんだと思いますね。
本人が認めたくないだけで。
晴太と日輪を救いに行くという銀時に月詠は自分も協力するというのでした。
桂と近藤は捕まって牢屋に入れられてたのだけど、そこに晴太が連れてこられた。
この二人と会っちゃったかー。
でもボケの二人だけど、子供を守る点においては安心できますね。
確実だからね。
神威と鳳仙、本気の激突です。
どうした神威、お前が戦うのは鳳仙ではないだろう。猗窩座だ!(やかましい)
月詠は遊女に変装した銀時らを連れて店の中に入ろうとするのですが…。
警備の女に止められた。
うん、まあそうなるよね…。
はちきれる胸~とバインバインさせてるのへ「鳳仙様のほうがはちきれそうになるわ!」って突っ込みがキレッキレで大好き(笑)。
まあでも中に入るとバレバレだったんですけどね。
神威と鳳仙の戦いは、阿伏兎と云業が止めに入り、云業はほとんどセリフもないまま死んだ。
阿伏兎は左腕もってかれました。
それでも大変な風ではないのは、義手義足の技術が発達してるからなんだろうな。
彼らの能力についてこれるレベルですもんね。星海坊主も義手だし。
戦ってみて神威は鳳仙にがっかりした様子だった。
まあ…なんていうか、変わってしまったのはあるんだろうな。
飛んできたクナイをかわした…と見えた銀時でしたが、やっぱり額に刺さってたし何なら神楽にも刺さってた。
頼もしいことを言ってる月詠は背中に…。
これ、全部かわし切った新八が一番優秀なのでは…?
銀時は百華をまくために、胸のボインボインから爆弾を取り出して、月詠がキセルから火をつけるんだけど、これかっこよかったなあ。
土方と山崎は潜入すべく太夫の格好をしてました。
これはこれで完璧すぎてかっこいいな。
沖田は銀座のママって言ってたけど。あと、湯婆婆とも。
そんな沖田はギャル風になってた。
ただ残念だったのは、ここだけであとは特にこの格好で出てこなかったことですね。
彼らは、銀時らが騒ぎを起こしてる間に潜入しようとして、近藤がどこにいったかな、ということに思い当たるのでした。
おせぇ。
晴太の身の上を聞いた桂と近藤。
二人は力をあわせて牢を破り抜け出します。
さすがだな。
阿伏兎は神威に、こーのスットコドッコイがーって言ってた。
その神威は海賊王になりたいとも言ってた。
君らねー。
まあこの余裕は絶対的な強さからくるものなんでしょうね。
阿伏兎はいろいろしりぬぐいいくというけど神威はめっちゃ帰りたそうにしてた。
追っ手を月詠は一人残って食い止めるといいます。
そんな彼女に銀時はキセルをよこせといった。
最後に吸うという彼女に早くよこせと。
どうしても吸いたければ生きて取り戻しにこいという銀時。
こういうのはかっこいいですねえ。
あと、太陽の番人月詠参る!っていうのもかっこよかったなあ。
神楽は横から阿伏兎が来るのに気づく。
新八は神楽を守るために残ると言う。
銀時は先にいきます。
鳳仙相手では勝てないという阿伏兎。
まあどんな戦いであろうと、引けない戦いはあるものですよ。
桂と近藤は二人で日輪救出すべく向かってるけど、もしここを無事に出られたらとか負けフラグ立て始めてて笑った。
そこに敵が現れたため桂が足止めすることに。
その間に近藤はエレベーターで上に向かうのですが。
ついたそこに敵がいたので慌てるも、それは猿赫らだった。
もとは猿の天人で、普段は遊女に変装か。怪盗キッドもびっくりの変装具合です。
近藤を自分らの仲間だと勘違いした猿赫は、晴太を探すのを手伝えといいます。
月詠は百華を前に反撃しないでいた。
昔生意気な態度をとってさんざんせっかんされていた時、助けてくれたのが日輪だった。
彼女もまた鳳仙と同じく日輪に救われた人なんですね。
本当の不自由は、自分の心に自分で檻を作ってしまうこと。
日輪はそう言いました。
月詠は逃げ出そうとした遊女や稼げなくなった遊女を始末したと見せかけて、百華に入れていた。
彼女らの居場所を守ってあげていたんですね。
百華の女性らは、空に輝くのは太陽だけじゃないといいます。
太陽も月もかけがえのない存在なのだと。
神威は晴太を見つけだしていた。
彼としたら退屈なので暇つぶしといったところなんでしょうか。
一方神楽は阿伏兎にまったく歯が立たないでいた。
まあ春雨として戦ってきた阿伏兎と、地球で戦ってきた神楽とを比べたらどちらが強いかなんて明白ですね。
ここで新八が殺されそうになったことによって神楽が覚醒。
スーパーサイヤ人になったようなもんだよね。
新八のことかー!(いや新八死んでない)
覚醒神楽はさすが星海坊主の娘とでも言いましょうか、神威の妹といったほうがいいのか、強すぎて阿伏兎を圧倒。
ぼこぼこにしてました。
阿伏兎を殺そうとした神楽を必死に止めたのが新八だった。
よかった。
神楽ちゃんは僕が守ると言った、その決意をもって本当に止めた。
かっこいいなあ。
足場が崩れて落ちていく時、阿伏兎は二人を助けた。
「俺は共食いが嫌いなんだよ」
このひょうひょうとしたキャラがかっこいいですよね阿伏兎。
神威もかっこいいなと思うけど阿伏兎が好きだなあ私は。
神楽は自分に負けた、もっと強くなりたいと決意を新たに。
神威と晴太は日輪がいる部屋の前にきた。
ってか外から閂ってすごい部屋ですね。
まさに檻に閉じ込めてる状態というか。
会いに来た晴太に部屋の中から日輪は冷たく「帰りな」と告げる。
お前の母親は自分ではないと。
別の遊女が生んだ子をみんなでかくまって育てていた、というようなことが語られてるけど、私は本当に日輪が晴太の母じゃないかと思うんですけどね。
ちょっと話の筋からはずれてしまいますが、実際の吉原や遊郭において普通の遊女が身ごもった場合は強制的に堕胎されられていました。
しかし花魁レベルになると子供を産むことが許されているケースもありました。
花魁と遊べるレベルの客になるとそれこそお大臣様とか、高い身分の人が多いため、むやみに堕胎させるのも…みたいなとこもあったらしい。
そんなに頻繁に客も取らないから誰の子か特定も可能だったのかなとも思います。
なのでお金をもらってその子を育てるというのもあったそうです。
あくまでも花魁レベルだから許されたって話です。
さてさて。
後ろから木刀がぶっささって扉が割れた。
「聞いてないぞ。吉原一の女がいると聞いてきてみたら、とんだコブつきだった」
銀時でした。
日輪と会うことをためらう晴太に、母ちゃんと呼んでやれと背中を押す銀時。
そうして二人はようやく邂逅を果たした。
鳳仙のほうはあおり倒してる神威をしばいてた。
こっから銀時と鳳仙のバトルが始まります。
ウサギが傘をくわえてるモチーフかっこいいなと思ってたけどあの傘は鳳仙のだったか。
晴太は銀時に言われて日輪を連れて逃げようとする。
ここ、最初は自分らだけ逃げるのためらう晴太が、短い間だったけど銀さんらだって俺の家族だって言うのが良かったなあ。
日輪が足の腱を切られて歩けないことを知った晴太は根性で背負ってた。
こういうとこはやっぱり男の子だね。かっこいいと思う。
てか太陽に対して鳳仙が執着あるのはわかるんだけど。
永遠の命で縛れるわけでなし。
愚かだよね。
まあ神威が鳳仙をあおり倒してるとこはこういう、愚かな恋のことを言ってるんだとは思いますが。
傾城逆転の時の思いあってた遊女とじいちゃんとはまた違う、ゆがんだ恋の形だよね。
ピンチな銀時のもとに月詠と百華がかけつけました。
月詠から預かったキセルは攻撃に使ってダメにしちゃったから買って返せという月詠。
キセルわりと高そうですよね。
百華に助けられて晴太と日輪が逃げ込んだのは、真選組が探していた薬の保管庫。
そこに台車あるから日輪載せていけば移動楽だよって思ってたけどそんな場合じゃなかったらしい。
日輪は晴太に、この先にある施設に天井を開ける設備があるという。
もともとここは政府の造船所だったところを、遊郭に改造されたので設備がそのまま残っているらしいです。
ここに神楽と新八も駆けつけてくれた。
…新八、眼鏡なくても見えるんだ?
近藤もきた。
あれ近藤さんだよねという新八に対して、そんなわけないという神楽。
ちょっとしたやりとりだけど面白かったです。
猿赫らもきたけどここに土方、沖田、山崎が合流。
土方は、この薬を見つけて上に報告しても、どうせ握りつぶされるから手は出せないという。
だったら、なかったことにすればいいと。
吸っていたタバコを下に投げ落とす。
さすが頭いいですね。
斬り合うシーンはさすがだなあと思います。
日輪は山崎が背負っていった。
ここのシーン、沖田、土方、近藤と重なっていくカメラワーク演出がかっこいいです。
新八と神楽の前に立ちはだかったのは神威。
晴太を神楽が投げてたけどあれたぶん守る余裕がないからってことなんだろうな。
神威は晴太に興味なさそうだったしね。
そして晴太の前に桂が。
「ベンゾーさん!」て呼ばれたのめちゃくちゃ笑いました。
キテレツ~!
桂がメガネを取って、ベンゾーじゃない桂だっていうのかっこよかったなあ。
しかも神威と戦うし。
やはり攘夷戦争を戦い抜いてきただけあって桂も銀時も、夜兎族とやりあえるくらい強いのだなと実感します。
鬼滅パロの会話があるかと思ったけどさすがになかったな。
桂が「リーダー!」って叫ぶので何かと思ったら、投げた爆弾を神威がはじくのを予想していて、それを神楽が受け止めろってことだった。
ま、そのまた投げられた爆弾がさく裂したところで大したダメージではと思ったんだけどその爆風で、ガラス窓に頭突きしていた晴太が中に入れた。
彼はレバーを思いきり引いた。
ようやくこの吉原に光が差したのです。
主題歌が流れるのかっこいいなあ。
銀時が太陽光を背に、「お前なんぞにこの光は消せやしねえ!」というのもかっこよかった。
というか神楽や神威、日の光がさすの傘もなしに見てるけど大丈夫なの。
今度こそ鳳仙を吹っ飛ばした銀時。
鳳仙は屋根の上で日の光を浴びながら日輪との出会いを思い出していた。
彼を恐れもせずに彼女はずっと声をかけ続けてくれた。
太陽と鳳仙を仲直りさせてみせる、なんて無邪気に言っていた。
さんな彼女に救いを求めたのかもしれませんね。
鳳仙のもとに傘をさした日輪がやってきた。
やっと太陽を見せてあげられた。
あなたは夜王とかたいそうなもんじゃない。
ただこうしたかったのよね。
普通のおじいちゃんなのよね。
これを言えるのは日輪だけだと思います。
神威は鳳仙を倒したところでここが変わるわけじゃない、みたいなことを言うけど、銀時は変わるさ、と言った。
そうして神威は去っていきます。
ここ確かEDの「輝いた」だと思うけどアレンジ曲が流れてた。
明るくなった吉原を歩いていた真選組。
近藤が桂とすれ違って「君の名は」っていうの笑いました。
名作のパロぶっこんできたー!
桂が何か言う前に沖田がバズーカぶっ放してた。
逃げる桂と「来世で会おう」の看板持ってるエリザベス。
面白いねえ。
銀時らは月詠らと話をしています。
晴太は大人のオモチャ店でアルバイトしてるらしい。
オモチャ屋…。
これアニメでも面白かったからものは違うけど映画でも同じ展開やってくれてうれしかった。
モビルスーツみたいな音してるって言ってるし。
銀時は日輪に酒をついでもらってました。
「…うめえ」
このセリフが゜最高ですね。
EDではやっぱり生きてた阿伏兎を神威が迎えにきてさっていくとことか、鳳仙の墓参りに星海坊主と銀時が来てるとこが書かれています。
あのセリフのやりとり面白かったのにカットは残念だなあ。
晴太、日輪らがお墓参りしてたのは晴太の本当の母親の墓ってことなのかなあ。
桂は近藤と見間違えた、昔あこがれた未亡人太夫の雑誌「未亡人2」を見つけて興奮してた(笑)
使われた歌で、輝いた、放送コードがなんぼのもんじゃいはわかったけどまんたまはわからなかった。
このあと向こう側に歩いていく万事屋の姿が映ってたからこれで終わりではないでしょうね。
作者さんが、終わりはこちらに向かってくる構図で終わりたかったといってたくらいだから。(原作最終訓)
そして…
現れたのは高杉と万斉。
この二人がわざわざ出てくるってことはまた続編があるのだと思います。
多分花鳥風月 > 金田一、コナン的読み物ページ > 映画の感想レビュー ネタバレあり > 新劇場版 銀魂 -吉原大炎上-