名探偵コナン ハイウェイの堕天使
4/15鑑賞
満足度でいったら前回の長野組のが面白かった。
今回は千速の独断場みたいだったのと、ラストほぼ前回と同じやんみたいな印象があって。
まあでも副音声公開されたら聞きに行きたいです。
あまり問題はないけど、この映画の前日譚になる話をこないだやってましたので、配信で見れるなら見ておいたほうがいいです。
箱根にいった少年探偵団からの「大変なことが起きたんです!」からつながります。
夜、子供らが夜空のきれいな星を見れるとわくわくしていたら、目の前を首のない黒いバイクが通り過ぎていくんですね。
メット落ちてたの目撃したならなぜ拾わん。
そうしたら今後の事件が楽になってたのに。
(テレビアニメみたく30分で終わらす気か)
おばけだーと震え上がる少年探偵団。
それでコナンに連絡してきたわけですね。
私ここのメモで、わざとバイクを目撃させたのかなって書いてたけど逆だったね。
人気のない道路を通ってるわけだから、目撃されたらまずいもんね。
コナンたちは翌日に、世良が見たいといってたバイクの展示に一緒にきてました。
蘭が最近バイクに興味をもったようです。
それは多分、千速にあこがれてってことなんだろうな。
世良が乗ってるバイクのナンバーは 新宿 5・31だった
このバイクイベントは神奈川県警の交通課も協力しているようです。なんて都合がいいんだ。
開発に協力しているのは工業デザイナーの龍里さん。
仕事から退いていたけど今回復帰したらしいです。
まさかここから伏線になってたとはなあ。
という話をしながら毛利がレンタカーを走らせていた中、後ろから危険なバイクがやってきた。
二人乗りで車をすり抜けるようにして、しかも接触したけどそのまま逃げていった。
世良が追おうとしたときに後ろから黒いバイクがやってきた。
これもしかして少年探偵団が見たやつじゃないかな。
首もげてないけど。
蘭が、外に出たコナンに対して危ないから車内にと言ってるけど、事故が起きて停車した場合は外に出ないとあぶないですよ。
外に出てガードレールの外などに避難する。
さらに後ろから突っ込まれる可能性があるから。
ただこの作画みたら退避場所なさそうだけど…。
現場にやってきたのは千速でした。
車で通れないから壁面を白バイで走り抜けてコナンのもとへやってきた。
神奈川県警すげえー。(フィクションなので)
蘭が千速にときめいてて笑いました。
園子はイケメン見たらときめくけど蘭は強い女性みたらときめく感じですね。
事故ったバイクがあの黒いバイクに追跡されていたことを知る千速。
どっかで一般道に降りて、警察に逃げ込めばよかったのに。
まあそういう突っ込みはさておき、逃げてたバイク、ブレーキがきかなくなってコケてました。
黒いバイクはそのまま逃走。
壁つたって下に降りて追跡する千速。
宣伝のシーンはここか。
特に重要でもないシーンをさも重要っぽく見せてたんだな…。
黒いバイクは横断歩道の人らをまるで無視して突っ込んでいく。
それをよけたトラックにひかれそうになった子供を発見し、白バイから飛び降りて守る千速がかっこよかった。
やっぱり警察官だなって思います。
ここのガヤでやばいやばいやばいやばい連呼してるの誰だ(笑)。
そこにコナン達が合流します。
ここでOP入るんだけど爆音じゃなくてびっくりした。
いやもしかしたら今年は映画館変えたからかもしれないけど、毎年耳が痛くなるくらい爆音だったからこれはありがたい。
あと萩原と松田が出てきて、殉職したことを笑ってたけどその軽さでいいのか…。
OPあけたら強盗人質事件…と思ったら神奈川のパフォーマンスか。
で、警察が取り押さえようとしていたら千速がバイクで強盗の頭にアタック。
フィクションだからいてて、で済むけど実際にやったら確実に殺人事件になるのでよい警察官の皆さんはやっちゃダメだぞ!
千速がキャーキャー言われてて笑いました。
誰もこの状況に突っ込むやつがいねえ…!
イベント会場にやってきた一同。
世良は知り合いを探しているとして別行動に。
最初から別行動するなら別々にきてもよかったのでは…。(このあとずっと園子が帰ってこないと心配してたので)
発表会で、アシスト機能を備えたバイクが白バイとして提供されること、千速が乗ってテスト走行することが発表されています。
千速はすばらしい走行を見せたけど、このAIアシストシステムを作ったという大前に、装置は切ったと耳打ちしていた。
この手のアシストって融通きかないから千速のような人には走りづらいんだろうね。
少年探偵団は大前に話を聞きにいってた。
つまり、この自動アシスト装置を使えばあの幽霊バイクは可能なのではないか、と考えたようですね。
素晴らしい分析だぞ。
結果的には、今の技術でいうレベル5は無理ということでした。
このレベルは、レベル4ならすでに実用化しています。ちょっと先日事故ったニュースあったけど、各地で人を乗せて走るバスなどに試験導入されています。
山陰でも一部導入されてたはず。
レベル5というのはもうどういう条件下でも走れる運転ですね。SFや近未来の映画に出てくるような車といっていいでしょう。
というかさっきまで発表してたのに誰も記者さん来てないのか…。
技術が不可能と知った少年探偵団、幽霊だと震えあがってます。
君ら幽霊は怖いくせに死体見つけてもトラウマにならんよな…。
蘭はバイクのゲームでレベルAとってました。
隣では龍里がSとってておおーって言われてる。
バイクテクすごそうですね。
これが犯人だとミスリードさせるとこだったんだろうな。(あの黒いバイクに乗ってる人だと)
龍里は蘭がバイク乗ってないのを知ると、正しく乗ると楽しいわよといって去っていくのでした。
そりゃ正しく乗るのは当たり前でしょ何いってんだ。(伏線だよ黙って聞いとけ)
世良はスマホの写真を見せてだれかを探しているようでした。
たまたまそれを見つけたコナン。
世良が人にぶつかってスマホを落とした拍子にそれを見てる。
さらに世良の足に盗聴器つけてました。
なんかさ、世良もコナンの秘密ぐいぐい探りにきてるけどコナンも割と無神経に人の秘密探るよね。
とはちょっと思った。
そのころ町中ではトラックの荷台からあの黒いバイク登場。
作中ではルシファーってかっこいい名前ついてたけど(エンジェルと対比して)こういうのにかっこいい名称つけたら犯人がつけあがるだけだから、ゴキブリとかでいいと思います。
(ひどい)
まあゴキブリが町中を走り回ってるとか言われたら確かに嫌だけど。
ステージでは龍里と大前のトークショーが始まってるんだけど、龍里はこのアシストシステムは危ういのではと言ってます。
大前にすごい敵意ある印象だったなあ。
こういうものはよくない、的な。
何かあるのかもしれないですね。
私としてはこういうアシストシステムは運転に不安がある人のサポートになる反面、運転をナメてる人間にはながら運転(スマホしながら、音楽聞きながら)を手助けしてしまう面もあると思うので、龍里さんの意見には賛成です。
と思ったら龍里さんは軍用に転用される危険性を言ってた。
確かにね。
ドローン飛ばして上からコントロールしながら突っ込ませることもできるわけで。←自動ドローンはもうすでに完成している。
大前は、そういう対策として先にエンジェルを配置したので大丈夫ですと言ってるけど、警察にこのアシストつき白バイを配置したから悪用はできないってそれ答えになってませんが。
警視庁の管轄に黒いバイクが現れたと一報が入りました。
由美と三池が追ってますが…。
千速と重吾にも連絡が入ります。
由美らは追跡をまかれたらしい。まあミニパトじゃあね。
コナンは話を聞いていた。
毛利があの黒いバイクの人間を目撃していたことから、警視庁に事情聴取にいかなければならないと。
で、蘭がホテルに帰れなくなるというので千速は重吾の車でコナンと蘭を送ることに。
その途中、止めてくれと千速が言った場所がありました。
そこには花束が添えられていた。
…あの、その前に。
警察官がハザードもなしに道路上に車を停車させたらあかんですよ。
しかも場所的にめっちゃ邪魔になりそうなとこ。
細かいけどちょっと気になった。
コナンってこういう交通上のことがかなり雑だなと。
ま、コナンがスケートボードで道路爆走してる時点でアレなんですが。
この現場は死亡事故が起きた現場でした。
白バイに追跡されて逃げていたバイクがカーブを曲がり切れず突っ込み、爆発して死亡したそうです。
そして白バイの隊員もそれに巻き込まれたらしい。
千速かと思ったら違うらしい。
その日は弟と松田の命日(ともに11/7)で仕事を休んでおり、代わりに千速の先輩である浅葱が追跡していた。
死んだのは佐々木という人間だけれど、いろいろ悪事を重ねて更生した矢先の出来事だった。
白バイが追いかけたのはそれが盗難バイクだったからだそうです。
それでその死亡事故が起きたため神奈川県警は執拗な追跡とずいぶん叩かれたそうです。
逃げるほうが悪いと思うけど警察憎しでこういうこと言う人いますよね…。
盗難バイクを追っててこうなったなら警察なんも悪くないけど。
けがを負った浅葱は白バイ隊員からは退いているようです。
千速はその足で浅葱の住まいをたずねました。
…時刻3時40分くらいだったんだけど…浅葱さんはなんで自宅にいらっしゃったんですかね…。(一応警察官として働いてるらしいので)
ともあれそこで千速は花を添えたのは浅葱かと聞くけど違った。
ここのシーン、千速が敬語使う貴重なとこですね。
そばにかけてあるライダージャケットを見てコナンは浅葱が今もバイクに乗っているのかと聞いた。
けがをおって杖の生活になったこともあり彼女は乗ってないと。
マンション出たけどコナンの眼鏡が光ってるから彼は何か重要な情報をつかみましたね。
由美達は、追跡した時の映像をもとに分析してもらうため大前にもきてもらってました。
システム的にエンジェルに似ていると大前は分析。
開発データが流出して使われたのかもとか言ってます。
いや何気に大問題ですけど。
少年探偵団は幽霊バイクの写真を撮るんだと現場に。
ここで博士のクイズが。
まあこれはどうでもいいので省略。
蘭と園子が迎えにやってきました。
そりゃ子供が毎日夜出てたら怒るよね。
千速は昔の夢を見ていた。
11月7日。
焦げたトーストの上に目玉焼きを載せて、なんとか食べれるだろうと言いながら弟を呼びに行ったら、弟が誰かと千速のことを話していた。
格闘技はダメで射撃はからっきし、だけど…。
やかんが沸いて止めにいったのでその続きは何を言ったか聞けなかった。
急いでドアを開けるとそこには研二と松田の姿が。
爆弾事件で招集がかかったという研二。
話は帰ってからと言いながら二人は出ていきました。
そして二度と戻ることはなかった…。
研二はあの時何を言いかけたのか。
すごい重要なシーンで申し訳ないんだけど、千速さんの作ったメニューが完全に私の朝食と同じで笑ってしまった…。そっちに気を取られていて弟の会話聞き逃してたよ。
神奈川県警に毛利探偵呼ばれていました。
警視庁で話を聞かれて徹夜して今度はこっちに呼ばれたから大変らしい。
そこで千速にあったコナンたち。
コナンはそこで千速がスマホで見ていた弟と松田が殉職した話を聞かされます。
驚いてる感じだったけど二人が殉職した爆弾魔捕まえるきっかけになったのコナン君なんだから、二人の写真見てるだろ。
実はあの日千速は暴走車を止めるため白バイを体当たりさせておしゃかにしてしまい、お偉いさん達から叱られていたのでした。
そこに重吾がやってきた。
その暴走車は重吾らが追いかけていた犯人だったわけですね。
爆弾事件のことを知らないのかという重吾。
朝から怒られまくってたから知らないという千速。
その時彼女は後ろから歩いてくる松田を見つけます。
彼の顔はこわばっていた。
きっと何があったのか瞬時に悟っただろうな…。
重吾から連絡が入り、バイクの死亡事故が起きたと一報が。
きてくれと言われて、行く足がないという千速。
きみらには毛利探偵という立派な足があるじゃないか!(足言うな)
ま、毛利探偵も千速を助手席に乗せてルンルンだからいいか。
あと灰原から電話が入り、幽霊バイクの詳細は不明だけれど、怪談を集めているサイトが出版した雑誌に幽霊バイクの情報があって、その出版社社長が園子と知り合いだったから、データを取り寄せてもらっていると話します。
…あれ…この世界の入ってくる情報…。
半分くらい園子の人脈のおかげでは…。
話していたら蘭が酔ったの?とか言い出してずいぶん唐突だなと思ったら、コナンが動画見ていて音声が聞き取りづらかったと話して、蘭がワイヤレスイヤホンくれた。
強引な流れだな…まあいいけど。
ここ私もメモに、このイヤホン役にたつぞなんかって書いてるわ(笑)。
死亡事故が起きた橋にきました。
この事故にひっかかるところがあるという重吾。
被害者は青木という人間で、目撃者いわくバイクごと橋にぶつかって転落、ふらふらしていておかしかったと。
被害者の持ち物から病院明細が出てきて、眼底検査を行ったらしいというのがわかる。
薬を投下されたあと5時間は運転などしてはいけないといわれる薬なのでおかしい。
さらに千速はタイヤ痕に違和感があるといいます。
それは一直線に橋の欄干に激突しており、迷った様子がないと。
どんなライダーでも回避行動をとろうとするのにこれはおかしいというわけです。
まるで何かに操られていたかのようですね。
コナンはバイクを見て、世良のじゃないといってます。
当たり前だ。もし世良が事故ってたら怖い兄貴二人がバーサーカーになる。
世良のスマホにあったバイクと同じと気づくコナン。
世良の居場所を確認するとどこかに移動していた。
コナンは県警にいったん戻ったほうがいい、と言います。
千速は重吾と二人きりで帰るのまんざらでもなさそうだなーとか言ってるし、蘭は蘭でいい感じねとか言ってて私も見ててニヤニヤした。
そのころ龍里があの佐々木のバイク事故現場でとめて何か見てました。
ここはミスリードされたなあ。
その現場をただ見ていただけだと。
千速は重吾に声をかけられて、弟のことを考えていた、と言います。
誰かと何かを話していたのだが、その先はもう永久にわからない、まだ弟のことを吹っ切れていないのだなと。
千速は松田がいたことから話していた相手は松田だと思ったのかもしれません。
ここで黒いバイクの名称がルシファーに決定したといいます。
サブタイ回収ですね。
ゴキブリでいいじゃん。(ダメだっつの)
これに対抗するため神奈川県警にエンジェルが2台配備されることになりました。
予言してもいい。
きっとこの映画ラストのカーチェイスでオシャカになるだろう。(とメモしてた)
コナンは車から降りて世良を追います。
その世良はあぶデカが出てきそうなコンテナ倉庫にいた。
てかこれマジであぶデカ映画で銃撃戦やってたとこがモデルでは…。
彼女は何か心あたりがあってきたようですが、撤収された後でした。
と、ごろつきどもが声かけてきたよー。
青木さんに何をしたという世良。
世良の敵じゃないね、と思ったけどボスっぽいのが銃取り出してきた。
それを救ったのはコナンでした。
追跡してるからね。ピンチの中だったから盗聴器仕掛けてたことバレなくてよかったね。
ボスは誰かに電話をかけていた。
逃げながら世良はここで裏レースが開催されていたこと、世良がよくいってたバイク店の店長である青木もちょいちょい出ていたこと、持病があったため出られない時は青木と同じスーツを着て世良が出ていたことを話しています。
いやそれ…金かけてのレースでもあったようだし、あとからのこと考えると完全に違法なものに加担してるやん…。
闇バイトみたいなもんだよ。いろいろ問題あるのではさすがに。
(世良が未成年で参加してたことがね)
ともあれ、一週間前青木からもうあそこにはいくなとメールがきて、彼は行方不明になった。
世良は青木が何かに巻き込まれたのだろうと思い探していたようです。
コナンはバイク死亡事故があり、その被害者が青木だったことを話す。
世良は事故にみせかけて殺されたのだろうと推測。
警察に行くといいますが後ろから黒いバイクきよったでー。
そのころ千速は警察署から出てきた浅葱とあっていた。
辞表を出してきたというのです。
警察やめなくてもなあって思うんだけどバイクに乗れないことは浅葱にとってそれだけつらかったのだろうね。
あの場にいたのが自分ではなくて千速だったらこうはならなかったのかもな、という浅葱。
どうかなあ。
もう一度お前と勝負したかったとか言ってますけど、白バイ隊員同士別に競い合うものでもないでしょう。
ここらもちょっと話の展開的に不自然ではあったなとは思いました。
ルシファーに襲われる世良とコナン。
人通りがある場所でもおかまいなしなのである廃墟みたいなとこに逃げるんだけど普通にバイクやってきた。
いやなんで上から登場すんだよ。
物理的におかしいだろ。
しかも普通に建物のなか下まで降りてきたし。
絶対絶命の中、コナンを救ったのは蘭でした。
すげえ。
突っ込んできたバイク相手に飛び蹴り食らわせてメット割ったよ。
ゴキ…ルシファーは逃げていきました。
なお、蘭の真似は絶対にしないでください。
突っ込んでくるバイクに飛び蹴りをした場合、物理的にエネルギーは相殺されないので大けがを負います。
蘭はコナンが持っていたイヤホンをもとに追ってきたといいます。
ああなくした時のために位置情報わかるやつか。
青木は何を見たのか。
何を伝えようとしていたのか。
レースの目的はなんだったのか。
ここらあたりに何かありそうです。
てか走行データでは?(メモしてた)
ルシファーはこの時、写真を落としていった。
そこに映っていたものを見たコナンは急いで重吾に連絡してといいます。
子供たちが危ないと。
写真には子供たちが映っていたのでした。
おそらくあのテスト走行をしていた時にデータをとるためカメラが外側に向けて設置されていて、目撃者が映るようになってたんだろうなあ。
はい、案の定お子様たち。
不審車両に襲われていました。
世良を襲おうとした連中ですね。
さらわれそうになったのを救ったのは、隠れていた龍里と彼女が雇ってるらしきスナイパーでした。
数度撃たれた連中は戦意喪失。さらに、警察がきたのであわてて逃げる
撃たれたからってのはわかるけど子供に一切手を出さず逃げてて優しい。
(ここでさらわれてたらいろいろややこしくなるから)
灰原から連絡きて間に合ってよかったというコナン。
微妙に間に合ってないけどな。
不思議だったのは、この狙撃について少年探偵団は誰も警察に伝えてないこと。
完全にスルーされててなんで?ってなった。
園子からデータがきたと灰原教えてくれる。
転送されたそれを見てると千速が面白いといってコナンを小脇に抱えて重吾のとこにやってくる。
ちなみに毛利探偵は疲れて寝てるらしい。
リアル眠りの小五郎になってるやん。
佐々木の事故現場は青木の現場と似ているという千速。
バイク事故を起こしたあとすぐにバイクが爆発している点もそうだという。
コナンはここで、佐々木の腕に入れ墨があるのに気づきます。それはルシファーが落としていった写真と同じものだった。
ここでコナンは大前にアシスト機能を一般のバイクにつけることはできるか、意識のない人を走らせることはできるか聞く。
それは可能であるといわれコナンは、青木を事故死させたトリックは、気を失わせて走らせたのではないかと考える。
佐々木も同様であると。
首無しライダーの騒動は、このことを公にしたかった誰かではないか、青木も何かをつかんだために殺されではないか。
これらは一本の糸でつながっているのでは、と世良は言います。
そうだ忘れてたけどこの子も高校生探偵だった。
由美らがきたのですが、ルシファーと遭遇したことで情報を求めて呼ばれたようです。
東京でルシファーにけがさせられた内門という人間はバイク店を経営してたんだけど、あの冒頭のルシファーに襲われてた男女、針生と永橋がよく出入りしていた。
てかあの二人死んだの?情報ないけど。
ともあれ佐々木とこの二人は面識があり、バイク窃盗を裏で一緒になってやってた可能性があるようです。さらには佐々木の事故を目撃したのが内門だった。
つまり、何かを知った佐々木は彼らにハメられて自動運転バイクに乗せられて、降りれないようにされて事故ったのでは、というわけです。
二人が無理やりにバイクに乗せ、内門が偽の目撃証言をでっちあげる。
こうして表向きは、盗難バイクを乗り回していて見つかった佐々木が、白バイから逃走する途中で下手こいて死んだという事故が仕上がるわけですか。
千速はルシファーの見当はもうついているという。
コナンもでした。
ここからネタバレします。
それは浅葱でした。
佐々木が死んだことによって大切なものを奪われたのは浅葱もだった。
コナンはあのマンションを訪ねた時、長い間バイクには乗ってないと浅葱が言っていたにも関わらず、かけてあったバイクジャケットの前面が汚れていたのに気づいていた。
バイクにのるとああなるらしいです。
そのことから、アシスト機能のあるバイクに乗っていたのではないか、それができるのはルシファーだけだろうと。
ただ、世良とコナンが襲われた時、千速は浅葱に会っていたからアリバイがある。
あれは別の人間が乗っていたのだろうと。
またルシファーが現れたということで一同現場に。
コナンは蘭に、犯人に顔を見られてるからここにいてほしいといいますが…。
千速がエンジェルで行くとバイク事故ってた。
てかこれは誰なんだよ、狙われたのは。
言及ありませんでしたけど。
その場にルシファーがいて千速は勝負をいどまれます。
…公道でやるなよ!
コナンが考えがあると言ってましたが…。
千速はルシファーのバイクにけりを入れ、ある工場に誘導。
直後、エンジェルがすっ飛んできて爆発、かけつけた重吾の目の前でルシファーがすっとんで出てきて走り去りました。
浅葱はあんなバイクをすっ飛ばすような走行しないからあの人だろ中身…と思ってたら当たったのでこれはちょっとうれしかった。
トラックに収納され、コンテナ倉庫の建物の中にやってきたルシファー。
黒タイツさんが、これできみの復讐は終わったと言っています。
自分も欲しかったデータが手に入ったから満足だと。
ルシファーのライダーがメットをとると、そこには千速の姿が。
工場の中に入った時にコナンが待っていてそこで麻酔銃を浅葱に打ち込んだのでした。
スーツとメットの間の数センチもないようなとこによく刺せるなというツッコミはさておき。
あの短時間でスーツはがして着替えたってことは…コナンこいつ着替えを見てやがるぞ!
(背中を向けてたとしても、浅葱を裸のままで転がしておくわけにいかないだろうし、千速が浅葱に自分の服着せてる時間ないだろうし)
こっからさらにネタバレになります。
黒タイツの正体は大前でした。
まあこの人しかおらんよね。
彼らはエンジェル、ルシファー、そしてあの裏ゲームでのデータを採取して軍事利用として各国に売り込もうとしていたのでした。
青木はそれに気づいて殺されたとのこと。
黒の組織もそうだけど、コナン世界の犯罪者、いろいろずさんすぎ問題。
子供たちが目撃したのは、レベル5のテスト走行をマネキン載せてやってたものでした。
だから落ちたメットを拾っておけば…!
佐々木にも目的を知られたので殺したそうです。
だからさあ…。
ちなみに世良とコナンを襲ったのは大前でした。
技術者なのにあんなテクあるのかよと思ったけどアシストあるんでしたね。
そして本当に欲しかったデータとは、エンジェルに乗った千速の走行テクニックだったという大前。
確かにこのデータがあれば軍事利用としてもハイスペックな走行技術を使えますからね。
ここにコナンが駆けつけてきて、もうすく警察が来るよという。
ここで大前すごい技術見せます。
後ろ手でパソコン入力して爆発を起こした。
すごいなこの人、もうこれだけで動画作れるやん。後ろ手でパソコン入力しますって。
この爆発のすきに大前逃走。
千速はコナンを助けてルシファーで脱出します。
いや大前がいろいろやらかしてた時点でそのスーツきてるのもそのバイクに乗るのもいろいろやばいと思うんですけど。
浅葱は逮捕され、千速は彼女に大前がどこにいるかわからないかと聞くと、やつは羽田に行くと答えた。
そうかなあ。
コナンは考えています。
浅葱の犯行動機が復讐だとしたらなぜ3人なのだろう、ふつうはアシスト機能を使って佐々木を殺しそれに巻き込んだ大前を狙うはずだと。
大前は誰かに急いで連絡していました。
コナンはたまたま同じ神奈川県警内の展望ロビーにした灰原(少年探偵団もいる)に佐々木がなくなった現場の防犯カメラ映像が手に入らないかという。
こいつマジでむちゃくちゃ言うな…。
毛利探偵に資料としていろいろデータが渡されているんだけど、操作方法がわからないからって灰原が手伝っていて、こっそりコピーしたデータがあるそうです。
それを確認していたコナンは、ルシファーが現れたあとそれを龍里が乗っている車が追っていることに気づく。
龍里も後部座席スモークついた窓にしとけばいいのに…。
ここでコナンは、浅黄は別の計画に加担していたのだと気づいた。
つまり、龍里と組んでいて、本当の目的は大前を殺害することにあったのだと。
ずっとホテルに滞在していた龍里を訪ねたのは一人だけ、という灰原。
ジョンという人間でした。
アメリカで武器を開発している人間であり、大前のライバル会社だった。
つまりライバル社としては大前がこんな武器を開発して一手に儲けられては困るわけで。
龍里としては大前を殺したい、だからライバル会社のデータを破壊する目的で利害が一致するから手を組んだんでしょうね。
浅葱に本当に大前の居場所を知らないかというも知らないと。
ここらから少し作画が乱れてきてるなー…と。
最後に向けてここらはちょっと手を抜いてる印象。
このジョンというのは元傭兵でスナイパーであるということが判明し、コナンは千速とともに、どっかで大前を狙撃しようとしていると考える。
おそらく羽田にはいかないだろう、反対側に行く可能性がある、見通しがよくて必ず通る場所といえばベイブリッジだと。
今回破壊されるのはベイブリッジか…。(シッ)
そこに世良がやってきて、蘭が誘拐されたといいます。
駐車場で待ち合わせしてたんだけどさらわれたらしいと。
なんで誰もが入れる場所で待ち合わせてしてしまうのか…。
蘭を誘拐したのは大前でした。
これで大前を狙撃されるのはまずい、逃げられたらルートがわからなくなってしまうと焦るコナン。
大前の狙撃を防ぎ、蘭を救い出さねばならない。
千速が行くということなんだけど、スーツ着替えたらどうなんだよマジで。
エンジェルのアシスト機能は邪魔と言ってたんだから作動させないためにもスーツきないほうがいいと思うんだけど、ずーっときてるのが不自然に思いました。
今までさんざん大前が、アシスト機能を操ってどうこうって話が出てたのに、そのスーツやバイクを使い続ける意味がわからない。
まあラスト考えたら仕方ない流れなんだけど、スーツを着替える間もない、バイクもルシファーを使わざるをえない展開にしたほうが不自然でなくてよかったなと思う。
世良も自分のバイクで追うということで一同大前を追いかけます。
神奈川県警に出動要請が入り、居合わせた由美たちもミニパトで追いかけます。
ところが事前に大前が紛れ込ませていた自動運転の車両が県警のパトカーや白バイを邪魔する。
事故に巻き込まれたトラックでパトカーが衝突してるけど、ミニパトが下通過する形で潜り抜けたよ。
上半分もってかれてますがな…。
ルシファーの後ろに乗っているコナンはもしやと思いルシファーの後部を確認する。
すると爆弾が仕掛けられていた。
一定の速度を下回ると爆発すると思うというコナンに対し千速は今までの経験から、50キロ以下だろうなと推測。
新幹線大爆発かよ…。
あのメガネのゲスト声優が声をあててる女性警察官(舘沖だよ!)はエンジェルに乗って出動してるんだけど、被害を少なくするには海にエンジェルを飛び込ませるしかない。
しかし千速のほうはそうもいかなかった。
大前の操作によってハンドルから手が外れないようスーツがロックされていた。
だから神奈川県警にいる間に着替えればよかったのに…時間いくらでもあったろうし。
それに千速の腕考えたら白バイ借りて出動してもよかったと思うんですよね。(まあ普通他人の白バイは借りないですが非常事態ですし)
大前に操られる可能性があるルシファーに乗り続ける理由がわからない。証拠品でもあるのに。
ここらがすごい雑な流れだなと思いました。
多分、証拠品として押収されても盗まれてデータが流出したらまずいから結果的に壊さないといけないってことなんだろうなとは思います。
世良が爆弾解体のための工具をくれて、コナンはそれをもらって爆弾の解体を始めます。
やったね、ここには警視庁も毛利探偵もいないから「コナンくんそんなことどこで覚えたの!?」と突っ込む大人はいないぞ!
龍里らのほうはジョンがベイブリッジをやってくる大前の車を待ち構えて上空のヘリでスタンバイしています。
自動運転の車が邪魔していることに気づいた舘沖はわざとエンジェルをぶつけて止めてました。
すばらしい。
しかし今回神奈川県警の被害額どんだけいくんだろう…(笑)。
最高は黒鉄の推定3兆円でしたっけ?
ここで千速が舘沖にすまない、って言ってましたけどセリフと口の動きがずれてた。(口が動いてたのにセリフが1.5秒くらい遅れてた)
ま、気づかないで通っちゃったんでしょうね。
コナンは爆弾の解体に成功するも、奥にタイマーが仕掛けてあることに気づく。
残り時間から計算してそれは、佐々木が事故死して死んだ夜9時3分だとわかります。
あのままだったらルシファーに乗っていたのは浅葱だった。
龍里は浅葱すらも始末しようとしてたんですね。こわ。
コナンは上を見上げて、ライトを消しているヘリを見つけます。
よく見つけたな。夜空で無灯火のヘリ見つけるのこんな簡単じゃないぞ。(アニメですから!)
狙撃を止める手立てが一つだけあるというコナン。
しかしそれは千速でさえ到底不可能と思われるものだった。
そこに重吾から連絡が入ります。
彼は由美らのミニパトにのっていた。
実は龍里と佐々木は年の離れた実の兄弟だったということがわかったのです。
龍里は佐々木の行方をずっと探しており4年前ようやく再会でした。
しかし大前らによって死に追いやられた。
だから今回の復讐劇なわけですね。
佐々木の事故現場を見ていたのではなく、花を添えていたのが龍里だったんでしょう。
重吾は千速にずいぶん参っているようだなと声をかける。
到底できそうにないという千速。
自分たちは間に合いそうにないからお前たちがやるんだという重吾。
そして言っておくことがあるといいます。
あの時研二は重吾と連絡していたのでした。
白バイをぶつけて車を止めたことから、千速がけがをしているのではないかと思い心配して自宅の家に電話したら弟が出たと。
それでそんなことをする人間とはどんなやつなのかと興味を持ち研二に聞いたというのです。
そうしたら、格闘術もできないし射撃もからっきしだけど、と。
そのあとに。
バイクにまたがったら俺のドラテクでも追いつけねえ日本一速い人だ、この地球上でだれも追いつけねー。
バイクにのった千速は無敵だ。(ここは研二と松田がハモる
無敵か。
千速のこの言葉かっこよかったな。
死んでも恨むなよ、といった千速。
おそらくはコナンの作戦どおり、ベイブリッジの欄干を駆け上ってヘリにダイブした。
手錠かまさなくていいんかコナン。
今回子供の手で捕まってるには無理などのGかかってるけど。
ヘリにバイクごとつっこんでジョンの狙撃をとめた千速とコナン。
…ハンドルロックされて手が離れない設定は?
ルシファーが壊れたから解除されたってことでいいのかね?
しかしまだ爆弾はいきている。都合よく。(シッ)
ドア向こうの龍里にコナンは爆弾を止めてくれるよう頼みます。
間一髪とまりました。
一方大前らのほうは狙撃失敗したけどタイヤにあたって車が事故って停車した。
てか龍里に連絡して蘭が載ってるっていえば…と思ったけど浅葱でさえ殺そうとした龍里だから、他人巻き込むのも平気そうですよね。
千速は自分も弟を亡くしたが、こんなやり方は間違ってるといいます。
あーそれ正義の側が言いがちだよね。
死んだ人は喜ばないとか。
千速は警察官だから思えるんだよっていう部分はある。
(いや過去警察官でも犯行に手を染めた人はたくさんいるけど。浅葱もですが)
復讐できる環境があれば実行してしまう人はいる、というのは私は理解できるなあ。
コナンはボールをけって扉をこじ開けようとするんだけど失敗してヘリの中ボールはねてて笑った。
これ演出面倒だったのか知らないけど、機内を写さずにヘリの外側映してボールが跳弾してる演出にしてたのはなんだろうなと思った。
ちょいちょい描写に手抜きを感じる。
そうして最終的に扉にあたってあいたのはいいけど前方の窓までぶち破りましたわ。
うーん。
衝撃で失神していた龍里が目を覚ますとコナンが操縦していた。
何者かと聞く龍里にコナンは「江戸川コナン、探偵さ」と答えます。
もうここにツッコミ要員いないからこのまま話が進んでしまうのが惜しい…!
再び失神した龍里はパラシュートで下へ。
一人分のパラシュートがとか言ってたけどじゃジョンはどうすんだよ。というかジョンの存在忘れ去られとるやんけ。
二人は墜落していくヘリから脱出します。
ここでコナンのテーマかかるのかっこいい。
ヘリからロープで降りていく二人。
ヘリがぶつかって爆風がおきる。
千速が飛び降りると重吾が「千速ー!」って叫びながら受け止めた。
これ前回の映画と同じですやん…。
オープンカー(今回は事故でそうなったけど)、飛び降りた相手を受けめるとことか(まだ恋人になってない二人)。
まあいいけども。
コナンは世良がキャッチ。
そんで大前はというと目覚めた蘭がのしてました。
さすが。
…でジョンさんはどこいったんですかね…。
重吾は千速を抱き留めながら思い出していた。
電話をしていて爆弾事件が起き招集がかかったといった研二と松田。
最後に松田が重吾に、「千速に手を出すな。ウエディングドレスきた千速をお姫様だっこするのは俺だからな」と言って切ったのでした。
それはかなわない夢になってしまったけれど。
重吾は今まさにお姫様だっこしていて思い出したのでした。
(ここ、閃光に輝く千速が美しいです。まるでウエディングドレスのように見える演出がされている)
千速を見てきれいだなとか思ってそう…。
悪かったな松田とか重吾言ってたけど、あのまま松田が生きていても千速は重吾を好きになった気がするなあ。
EDでは白バイとルシファーが走る映像になってます。
これ神奈川県警ホワイトエンジェルズが全面協力したらしいです。
すごいなあ。
あといろいろその後のみんなが描かれてます。
それと「In Memory of 田中敦子」にちょっとじわっと来ました。
蘭はバイクには乗らなかったものの、電動キックボードというのか何かしらんけどあれにのってました。
ポアロでそれを見る安室がちらっと出てましたね。
それと最後に、安全に配慮して撮影した旨注意書きが出ています。
バイク乗りさんマネしないようにしましょうね。
来年はいよいよ新一と蘭メインですかね。
<名探偵コナン30周年展の感想>
キッドのアイテム開発に、阿笠博士がかかわってるの知りませんでした。あのじいやさんと裏でつながっていてやりとりしているようです。
「名探偵コナン100+PLUS SDB」にこの話は載っているとのこと。
展示では関係者さんが印象に残った話がピックアップ展示されてました。
高山みなみさんおすすめの話もありましたよ。
絵コンテで印象的だったのは、初期のころはわりとキャラがしっかり書き込まれているのに、年数が経過してくると〇にキャラ名かかれていて指示が多くなってるとこですね。
時間の余裕なくなってきてるんだろうなあと感じました。
漫画でいう大ごまになるシーンはしっかり書き込まれてたりするけど、やっぱり基本は漫画のネームのようにラフな感じでした。
そんで作画とか彩色とかが見れるんだけど、デジタル作画になっても大変なのはかわらんのだろうなと。
あと私はあまり詳しくないけど、絵コンテの作風が途中で変わってるのがあって交代されたのかなと思う部分はありました。
アニメ第1151話はキッドが出る回だけど、絵コンテのそのキッド登場シーンに大きく「キッド!!」って書いてあって笑った。
手を抜いてる(笑)。
声優陣のお祝いコメントでは、京極さんを演じる檜山さんが、4年に一度程度の出演なのでせめて2年に一度は出たいって言われてました。
沖矢を演じる置鮎さんは真田一三も生きているとコメントが。サインには沖矢と綾小路の名前が入ってました。(兼役)
緑川さんはサインにイラストは言ってたのかわいかったな。
気になったのが、30周年お祝いコメントで高山みなみさんと山口勝平さんの後ろ姿でそれぞれのキャラの声が流れるんですが。
カメラの手振れがひどすぎる。
多分スマホで撮影したか何かだろうと思うんだけど、手振れ補正機能使ってよ。高山さんの映像がとくにひどかった。
キャラクター解説がある展示では、歩美、光彦、元太の体重が書いてあって、それはいらんやろとはちょっと思いました。(笑)
博士が52歳だったのは知らなかったなあ。
沖矢は27歳設定、秀吉は28歳、赤井は32歳ですか。
千速は31歳だそうです。
安室は29歳。
そしてジンは、最初アニメでは髪の毛が金髪だったけど、原作にあわせて銀髪になったそうです。知らなかった…というか気づかなかった。
最後に3分ほどの30周年お祝い映像が見れるのですが、展示会で絵が出てたキャラはセリフがなくてもみんな出てます。
ジンが最後「フン…おまつり野郎が」みたいなこと言ってもそのあと黒の花束が落ちてくるのめちゃくちゃ笑った。
映像、一度しか見れないのでしっかり見てくださいね。
物販がめちゃくちゃよかった。
でも〇〇会場限定のグッズ、他の会場の限定品ほしかったなあ…終わった後で通販ないかなとは思いました。
それと当たり前なんですが、去年の長野組は全然グッズなくて残念でした。
今年の映画にあわせてるから千速さんらはたくさんあるんだけどねえ。
この映画見てグッズ買うとなったら重吾のを買いたくなると思いますよ!
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