山陰同人誌即売会 花鳥風月

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同人誌と著作権 項目18から


18.商業アンソロジー・個人作品集についての問題

■ジャンプ系アニメ系ゲーム系などでよく見かける商業アンソロジーについて
 商業アンソロジーとは、このページでは出版社が出し、一般書店で広く販売されているものをさします。
 同人作家が友人同士もしくは募集をかけて作品のアンソロジーを製作、同人誌として販売するものは商業アンソロジーに含みません。

■承諾と無許可の違い
 承諾を得ている公式アンソロジーは表紙に©マークが入っているか、奥付などに入っています。もしくは、原案として作品名が記されています。
 この商業アンソロジーは著作権所有者から正式に許可を得て発行されたというものなので問題ありません。
 ケースとして角川書店から出ていたTIGER&BUNNY 公式コミックアンソロジーとか、各出版社から出ている刀剣乱舞アンソロジーなどです。

 無許可のアンソロジーの場合は作品タイトルをそのもの入れるとまずいので、略語にしている、なんとかシリーズなど正規タイトルは使っていません。
 今までに数多くのタイトルのアンソロジーが発売されています。
 こちらは例をあげるといろいろ問題が出てくるので差し控えております。ご了承下さい。

■無許可アンソロには安易にかかわらないほうがいい
 昔は本当にいろいろ出ていましたが、同人誌と違って商業であること、ヘタリア問題のように「商業活動として利用することは禁止する」とガイドラインを打ち出したケースもあり、出版していた会社のほとんどが今は商業アンソロジー、個人作品集の販売を自粛しています。
 もし原稿の打診がきても、安易に受けないよう、公式アンソロかどうか、無認可のものなのか確認してからにしましょう。

 

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